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9月1日は防災の日。関東大震災(1923年)の発生した日にちなんだ日付だ。季節的には台風のシーズンでもある。技術が発展し、人々の意識も高まり、今では自動車に対する災害についての対策、あるいは自動車を使っての被災支援にはさまざまな施策がある。
日本学生支援機構(JASSO)は2022年9月1日、Webサイト内の「新型コロナウイルス感染症への対応について」を更新。休学中の学生・生徒と、最高学年でやむを得ず卒業延期となった学生・生徒に向けた奨学金情報を更新した。
コカ・コーラ教育・環境財団は2022年9月1日より、返済の義務のない給付型奨学金「コカ・コーラ奨学生」の募集を開始した。対象は新大学生・新大学院生。募集期間は10月31日まで。
加藤紀子さん連載「教育の今と未来」。今回のゲストは、子供たちのメンタルヘルスを考えるとき、「日本に生まれた時点で人生ハードモード、無理ゲーであるという現実」に目を背けてはいけないという児童精神科医の黒川駿哉先生。子供の無力感に親はどう向き合うべきか。
自殺予防週間を前に厚生労働省は2022年8月26日、加藤勝信大臣のメッセージを発表した。若い世代に向け、1人で悩まず、身近な人や相談窓口に気持ちを伝えてほしいとし、周囲の友人等がいつもと違うと感じたときには声をかけて耳を傾けるよう呼びかけている。
2023年卒業の学生の3割が4社以上から内々定を得ていることが、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」が2022年8月2日に公表した調査結果から明らかになった。
文京学院大学は淑徳大学と共に、「文京学院大学・淑徳大学共催公開講座」を、2022年10月1日・22日にオンライン(Zoom)開催する。「心と身体(からだ) 食う・寝る・遊ぶ」をテーマに講義を行う。参加費無料。両日セット、先着100名限定。
東京都は2022年9月29日、こころといのちの講演会「オンライン時代の学生のメンタルケア~こころの専門家と考えようー若者のいのち~」をオンラインにて開催する。オンライン化が心に与える影響等、若者のメンタルケアについて専門家と一緒に考えていく。
東北大学は2022年8月22日、新型コロナウイルスに対する感染不安の強さを、一般対象者・妊婦・看護師・大学生の立場で比較し調査結果を公表した。感染不安は妊婦が突出して高く、妊婦のメンタルヘルス支援の重要性が示された。
チロルチョコは2022年8月22日、価格改定について発表した。近年、食品原料・包装資材の価格高騰や物流コストの上昇が続いていることから、9月5日よりチロルチョコ5商品を3~5円値上げする。
人事院は2022年8月16日、2022年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度)と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。一般職試験は合格者数が8,156人、倍率が3.4倍。このうち、女性の合格者数は3,271人で過去最多、女性の割合は全合格者数の40.1%と初めて4割を超えた。
日本学生支援機構(JASSO)は2022年8月4日、災害により被害を受けた学生等への支援策について発表した。8月3日からの大雨による災害に遭った世帯の学生等を対象に給付奨学金の「家計急変採用」、貸与奨学金の「緊急採用・応急採用」等の申請を受け付ける。
第7波が全国で急拡大する中、感染予防対策として「必ずマスク」をする人が8割にのぼることが、マクロミルの調査結果から明らかになった。厚生労働省等が呼びかける熱中症予防と新型コロナ感染予防の両立が難しい局面にきていることが浮き彫りとなっている。
TCB財団(メディカルフロンティア)は大学の看護学科3年生を対象に、2022年度の「TCB奨学金(給付型)」応募受付を開始した。給付期間2年間(学部3・4年次)、金額は年額48万円、時期は2022年10月下旬。採用人数10名。応募受付は2022年8月31日まで。
大学生活において、2020年度入学生(2回生)の約4割が成長実感が得られず、友人数も減少傾向であることが、ベネッセ教育総合研究所が2022年7月28日に発表した調査結果から明らかとなった。
文化放送キャリアパートナーズは、2023年卒業予定の学生を対象とした「2023年卒ブンナビ学生調査(23卒最終回)」の結果を発表した。内々定率は85%を超えたことや、就活に関する噂等、さまざまなことが明らかになった。