ユネスコキッズが小学生にも分かるESD特設ページ公開、キッズ検定は11/30締切
小学生のための世界自然遺産情報サイト「ユネスコキッズ」は、持続可能な開発のための教育(ESD)に関する特設ページを作成し、ESDという考え方、ユネスコの活動などを紹介している。
漢検、未来への想いを込めた漢字一字を小学生から募集12/12まで
日本漢字能力検定協会は、「今年の漢字」20周年を記念し、小学生が未来と聞いて思い浮かべる漢字一字「未来の漢字」を12月12日まで募集すると発表。応募者の中から抽選で20名を清水寺で実施する「未来の漢字」発表イベントに招待する。
Z会「超難問コロシアム2014」に筑駒高が優勝
Z会は、高校1・2年生を対象とした「超難問コロシアム2014」の決勝を11月9日(日)に開催し、4時間を超える戦いの末、筑波大学附属駒場高等学校のチームが優勝した。決勝の様子は、ニコニコ生放送のタイムシフト視聴より見ることができる。
JAXA、「はやぶさ2」を題材にしたオリジナル作品を募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「はやぶさ2」特設サイトにおいて、「はやぶさ2」を題材にしたオリジナル作品の写真を募集している。手芸、工作、ブロック、イラスト、ペーパークラフトなど、作品のジャンルは自由。
京大「数学の森コンテスト」を開催、全国のエリート高校生50名を募集
京都大学は、全国の高校1・2年生を対象とした合宿制学習プログラム「数学の森コンテスト」を12月24日から26日の2泊3日で開催。現在、参加者を募集している。
ミス・ミスターキャンパスコンテスト、東大・慶應・理科大などで投票受付中
ミス・ミスターキャンパスコンテストは、各大学のシンボルとなる学生を決めるイベント。コンテストに特化したWebサイト「ミスコレ」「ミスターコレ」では、各大学の出場者のプロフィールや写真などを紹介し、読者の投票を受け付けている。
こども自然動物園にキリンの赤ちゃん誕生、11/9まで名前募集
埼玉県こども自然動物園で、10月14日、キリンの赤ちゃん1頭(メス)が生まれた。母子ともに健康で、11月1日から一般公開している。同園では公開にあわせ、赤ちゃんの名前を募集している。
Z会、全国の天才高校生に超難問を公開
Z会は10月31日の天才の日に「超難問コロシアム2014」の決勝の例題として超難問を公開した。11月9日(日)の決勝には、予選・本選を勝ち抜いた、洛北高校、東大寺学園高校、筑波大学附属駒場高校の3校が出場する。
全国専門高校生による学習成果発表会「さんフェア宮城」、11/8-9に開催
専門高校の生徒による学習成果発表の祭典「さんフェア宮城2014」が11月8・9日、「繋(つな)げよう 広げよう 伝えよう みやぎから」をキャッチフレーズに、まなウェルみやぎ(宮城県名取市)など、宮城県内5会場で開催される。
芝浦工大、小中学生による手作りロボット日本一決定戦を11/1開催
芝浦工業大学は、全国の小中学生100名が参加する「S.I.T.ロボットセミナー全国大会」を11月1日、豊洲キャンパスで開催する。一般観覧も可能。
最高難度の数学に挑戦「チャレンジY-SAPX」11/20まで解答募集
Y-SAPIXは、高校生までを対象に最高難度の数学問題に挑戦する「第3回チャレンジY-SAPIX」の解答者を募集している。応募は郵送にて、締切は11月20日(木)必着。
ソニーCSL、ネット上でグローバルな算数大会を開催
ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は、子どもから大人まで参加できる、ネット上のグローバルな算数大会「世界算数」を開催する。11月30日に日本語版が提供され、その後英語と中国語での展開も予定しているという。
文科省、科学技術白書の表紙デザインを公募
文部科学省は10月22日、「平成27年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」の実施を発表。小学生以上を対象に、作品の募集を開始した。暮らしの中にある科学技術などに関するアイデアを募集する。
武蔵野大学が高校・大学受験生対象「数理工学コンテスト」開催
武蔵野大学は、2015年4月に工学部数理工学科を開設することを記念し、高校生・大学受験生を対象とした「数理工学コンテスト」を開催する。応募締切は2015年1月30日で、発表は同年3月上旬予定。
5時間数式と向き合う「数学コンテスト」11/3開催、参加者募集
近畿大学は11月3日、「第66回生駒祭・理工学部祭」の一環として、「第17回数学コンテスト」を開催する。中高生から大学生、院生、教員、数学愛好家など、幅広い参加者が5時間にわたってじっくり数式と向き合い、無差別級数学バトルを繰り広げる。
マララ・ユスフザイ氏、ノーベル賞に続き米国の自由勲章を受賞
米国憲法センターは10月21日、マララ・ユスフザイ氏の「リバティー・メダル(自由勲章)」受賞を発表した。自由勲章は、自由を確保するための努力を続けた人を毎年表彰するもので、ユスフザイ氏の教育権利を訴える活動が評価された。

