幼児や小学生が園外・校外で過ごす時間は、放課後と長期休暇を合わせると、年間1,600時間にも及ぶといわれている。共働きなどでこの時間に子どもと一緒にいられない親の代わりに子どもを預かってくれるのが学童だ。
Knocknoteは2019年3月23日~4月7日の期間、春休み子どもプログラミング無料体験イベントを開催する。対象は小学生~高校生で、保護者も参加可能。スクールで提供する4コースの無料体験を実施する。事前申込制で、Webサイトから申し込む。
日本教育情報化振興会は2019年3月7日と8日、2018年度「教育の情報化推進フォーラム」を開催する。テーマは「新学習指導要領全面実施に向けて」。参加無料。申込みは、Webサイトにて3月4日まで受け付けている。
角川ドワンゴ学園は、2019年2月28日、小学4年生から中学3年生を対象とした実社会で通用するプログラミングスキルが学べるスクール「Nepps」を4月に開校することを発表した。
CANVASとよしもとクリエイティブ・エージェンシーは2019年3月17日、「ワークショップコレクションinよしもと」を開催する。入場無料。一部のワークショップは事前申込みが必要。申込みは、3月6日までWebサイトにて受け付けている。
学研ステイフルは、2019年3月中旬発売予定の「学研のニューブロック プログラミング」の公式Webサイトを公開した。各パーツの紹介や作品が動く動画などを随時更新していく。対象年齢は4歳から。
2019年3月9日・10日の2日間、九州大学伊都キャンパスにて第4回「ワークショップコレクション in 福岡2019」が開催される。未就学児から小学生を対象に、大学や高校、企業・団体が多彩なワークショップなど59コンテンツを実施予定。入場無料で楽しむことができる。
教育情報サイト「リセマム」は、プログラミング教室の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2019「プログラミング教室」を発表した。
Z会の通信教育小学生コース1・2年生は、2019年4月より大幅リニューアルする。その一環として、新学習指導要領で導入が予定されているプログラミング教育に備えるべく、「プログラミング学習Z-pro(ゼットプロ)」の提供を開始する。
学生を対象とした東北最大級のアプリコンテスト「DA・TE・APPS!2019」が23日、宮城県仙台市にて開催されました。
DJI認定ストア大阪-深空は、学校や塾など教育機関を対象に、プログラミング教育用ドローンRyze Tech「Tello EDU」の販売を開始する。販売開始にあたり、教育機関へ販売を行う代理店を募集する。代理店説明会を2019年2月28日に大阪・北浜フォーラムにて行う。
ナレッジキャピタルとKMOは2019年3月16日・17日の2日間、大阪にて「ナレッジキャピタル ワークショップフェス 2019春」を開催する。入場無料だが、一部ワークショップは事前申込みが必要。3月1日正午より申込受付を開始する。ワークショップには一部有料のものもある。
探究型キッズプログラミング教室「アルスクール」を展開するアルスクールは2019年2月15日より、アルスクール自由が丘校にて、教材を自由に使って遊び、学べる教室開放サービス「Playful Time(プレイフルタイム)」を提供開始した。
埼玉大学STEM教育研究センターは2019年3月2・3日、第3回STEM Education Conferenceを開催する。ロボットと未来研究会に参加する子どもたち約100名が研究報告を行うほか、ワークショップも開催される。参加費は無料。Webで参加を受け付けている。
小学生がプログラミング教育で学びたいことは、男子はロボットやゲーム、女子は絵や音楽に人気があり、男女で傾向がわかれることが、学研教育総合研究所の調査結果より明らかになった。
シャープは2019年2月27日、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の新製品3機種を発売する。二足歩行が可能な2機種に加え、着座タイプを新たにラインアップに追加した。また、ロボホンの動作や対話などのプログラムを作成できるプログラミングツールも販売開始する。
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