U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、「U-22プログラミング・コンテスト2018」に応募があった460作品の中から事前審査を通過した40作品を発表した。今後、一次審査会で16作品程度まで絞り込まれた後、最終審査会にて経済産業大臣賞など各賞が決定する。
MIHARAプログラミング教育推進協議会は2018年10月28日、アクションセンター三原において第2回となる小中学生対象「ロボットプログラミング体験講座」を開催する。参加は無料。先着順で40名を募集する。なお、第1回と類似した内容のため、未受講者を優先する。
電子工作キット「エレキット」の企画・開発・製造を行うイーケイジャパンは、ロボット工作初心者でも気軽に楽しめるプログラミングロボットキット「KOROBO2」および、はんだ付けキット「メロディー時計2」を2018年10月下旬に発売する予定。いずれも対象年齢は10歳以上。
ソニー・グローバルエデュケーションとZ会は2018年9月27日、プログラミング教育サービスの拡大に向けて協業すると発表した。プログラミング的思考の育成を目指した新たな教材を共同で開発し、2019年4月より小学1・2年生のZ会通信教育受講者向けに提供開始する。
ソニー・グローバルエデュケーションとライフイズテックは、プログラミング教育に関心がある人を対象とした「楽しく正しく教えるプログラミング」セミナーを2018年10月14日にライフイズテック東京オフィスで共同開催する。
みらいごとラボは2018年9月、ロボットで学ぶプログラミングスクール「みらいごとラボスクール」を首都圏7か所に同時開校した。各校舎では無料体験イベントを実施している。対象年齢は5歳(年長)以上。
小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)」の決勝プレゼンテーションが2018年9月24日に渋谷で開催され、初代グランプリが決定した。総合優勝は、ブロックの押し相撲ゲーム「オシマル」を制作した宮城采生さん。
iTeachers TVは2018年9月26日、武蔵野大学附属千代田高等学院のドゥラゴ英理花(えりか)氏をゲストスピーカーに迎えた動画を公開した。第156回にあたる今回のiTeachersTVでは、教育版マインクラフト「Minecraft: Education Edition」を扱う。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は2018年10月27日と28日、アプリとつなげるプログラミングブロック「MESH(メッシュ)」を使った工作教室を開催する。申込期間は、10月13日正午から各回イベント開始30分前まで。
10月1日より2018年のノーベル賞の発表が始まるのを前にアクトインディが実施した調査によると、子どもが科学に興味を持つきっかけは、自然や動物園、水族館、博物館など実物を見られる施設での体験が多く、実物に触れることから科学への関心を深めることが明らかになった。
ライフイズテックは、中高生を対象に「クリスマスキャンプ2018」を開催する。プランは、2018年12月25日から28日までの「4Daysプラン」と、12月24日から28日までの「ワクワク現地前泊プラン」を用意している。10月8日までに申し込むと早割が適用される。
システム開発・プログラミング教育事業を展開するあんず堂は、2018年9月20日にスクラッチ(Scratch)に特化したオンライン学習動画サービス「アポロン」をリリース。無料の会員登録をすれば誰でも無料で動画を見ることができる。
Z会グループのエー・アンド・アイは2018年10月より、静岡県三島市のZ会文教町ビル1階に幼児教室および幼児園、学童保育施設を開校する。各施設の開校にあたって、9月と10月に説明会を実施する。
埼玉大学STEM教育研究センターは、幼児から高校生の子ども研究員に約半年間ロボット・プログラミングを学ぶ場を提供する取組み「ロボットと未来研究会 第34期」を2018年10月より開始。子ども研究員募集にあたり、9月末より埼玉大学と昭和女子大学で無料体験会を開催する。
Z会の教室は2018年10月より、プログラミングの能力を無理なく伸ばすためのコース・体験会を開講する。パナソニックセンター東京で実施する「プログラミングワークショップ」の受講料は無料。Webサイトもしくは電話にて申込みを受け付けている。
角川ドワンゴ学園は2018年9月13日、2019年4月に「N中等部」を開校すると発表した。2016年4月に開校したネットの高校「N高等学校」の生徒数が7,000名を超え、生徒・保護者からの要望も受けて中学生にとっての新しい学びの選択肢を提供するという。