プログラミングが関心を集めている。2020年度から小学校で必修化されるとあって、特に保護者の注目度が高いようだ。ただ、興味や関心はあっても、実際にどう学ばせたらよいのか、そもそもプログラミングとは何なのかと、頭を悩ませる保護者の方も多いのではないだろうか。
リセマムでは、セガトイズ「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ マジカル・ミー・パッド」を抽選のうえ3名さまにプレゼント。応募は2018年8月10日まで受け付ける。
FIELD OF DREAMSのSTEAM×SPORTS Lab.事務局は2018年8月5日、6日、経産省「未来の教室」実証事業の一環として「タグラグビー×プログラミング」ワークショップを開催する。対象は小学5年生から中学2年生で、先着40名を募集。講師としてラグビーの五郎丸歩選手も登場する。
0歳から小学6年生までの子どものうち、習い事をしている子どもは78.9%。「水泳」がもっとも多く、習い事をしている子どもの約3人に1人が習っていることがイオレの調査により明らかになった。
サイボウズとみんなのコードは共同で、ビジネスクラウドサービス「kintone(キントーン)」を使用した小学4年生の国語と理科のプログラミング教育指導案の提供を2018年7月24日より開始した。
coporii(コポリ)は2018年7月25日、手のひらサイズのコンピューターmicro:bitで工作を楽しむためのキット「プログラミングでものづくりmicro:bitスターターキット」の取扱いを開始した。価格は6,800円(税別)。
レゴ社の教育部門レゴ エデュケーションは2018年8月20日、教育委員会や小中学校教員を対象とした「レゴ エデュケーション カンファレンス2018」を日本科学未来館で開催する。参加費は無料。Webサイトで申込みを受け付けている。
「DojoCon Japan 2018」が2018年8月25日、サイボウズ東京オフィスにて開催される。子どもたちにプログラミングを学ぶ場を提供する、日本のCoderDojo関係者などが全国各地から集まるイベント。2018年のテーマは「ひろがる plus one」。参加費は無料だが、事前申込みが必要。
ソフトバンクロボティクスは2018年8月10日に東京、22日に京都で「Pepperプログラミング夏期体験講座」を開催する。対象は、小学4年生から6年生まで。申込締切は、東京会場が7月31日、京都会場が8月12日。参加無料。
工学院大学は、未就学児から高校生、一般人を対象とした「工学院大学わくわくサイエンス祭 科学教室」を八王子キャンパスで2018年8月25日と26日に開催する。参加無料で、事前予約不要。ただし、一部の演示テーマは事前申込みを受け付ける。
学研プラスは、経済産業省「未来の教室」実証事業の事業者に採択され、学習ソフト「Music Blocks」の日本版と、それを使った小学生・小学校向けカリキュラムを開発すると発表した。
ライフイズテックは、女子中高生を対象としたIT・プログラミングキャンプ「Code Girls with SoftBank」を2018年9月22日から24日の3日間、ソフトバンク汐留キャンパスで開催する。参加費は3万9,900円(税別)。応募締切りは8月17日。
ミクシィグループのXFLAGスタジオは2018年8月17日、中学生を対象とした「XFLAGアカデミー 夏の特別授業」を開催。将来のキャリアを考えるきっかけ作りとして、ITやゲーム業界のさまざまな仕事体験プログラムを提供する。応募は7月25日午後5時まで受け付けている。
文部科学省は2018年7月12日付で、各教育委員会委員長に対して、新学習指導要領実施に向けての学校のICT環境整備の推進について通知を出した。大多数の学校でICT環境の整備が目標水準を達成していないことから、学校のICT環境の整備や教員のICT活用指導力の向上を求めた。
ソフトバンク コマース&サービス株式会社は、Makeblock社のプログラミング教育用ロボット「codey rocky(コーディーロッキー)」の販売を2018年7月19日に開始した。
NTTドコモは2018年7月18日より、対話型AIサービスのプラットフォームである「自然対話プラットフォーム」の記述言語仕様と開発環境を、教育研究機関や対話システムの導入を検討している企業など非商用利用に限定し無料で公開している。