6月3日、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する「日本ゲーム大賞 U18部門(18歳以下部門)」の予選大会が開催されました。予選を通過した6作品の概要と現役ゲームクリエイターたちによる講評をお届けします。
埼玉大学STEM教育研究センターは、1泊2日でロボット作りやプログラミングに挑戦する「夏のSTEM CAMP@さいたま」を2018年7月と8月に開催する。7月26日と27日にはサッカーロボット作り、8月23日と24日には宇宙エレベーター作りに挑戦する。
アフレルは、生産制御工学や産業機械を学習・研究テーマとする高等教育機関やロボットアームの制御を実践的に学ぶ職業訓練校を対象とする教材「DOBOT Magician」を発売した。また、授業などですぐに導入できるセット商品を、2018年7月31日まで特別価格で販売する。
ソニーは2018年7月28日と7月29日の2日間、小学3年生から6年生を対象としたワークショップイベント「Sony STEAM Studio 2018」をソニー本社ビルで開催する。参加費は無料で、申込みは6月30日まで受け付ける。
角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は2018年5月30日、静岡県下田市と提携し、下田市立の中学生希望者を対象としたプログラミング教室を開講すると発表した。Webプログラミング授業を年間35回実施する。
コードモンキー・スタジオの販売代理店であるジャパン・トゥエンティワン(J21)は、2018年の夏休み期間にプログラミング教材「コードモンキー/コードの冒険」を利用した全国大会「コードラッシュJP」を開催するにあたり、2018年5月30日よりエントリー受付を開始した。
愛知県名古屋市港区に位置する「LEGOLAND Japan(レゴランド・ジャパン)」は、2018年6月1日からレゴブロックを使った新しいワークショップを実施する。ロボット工作やプログラミング体験など、年齢にあわせた少人数制。
中学生の21.6%、高校生の84.3%が学校へのスマートフォン持込みを許可されていることが、MMD研究所とTesTee(テスティー)の共同調査の結果より明らかになった。学校の授業で使うことのある端末は「デスクトップPC」が4割超を占めた。
放課後NPOアフタースクールは2018年5月23日、小学3~6年生を対象とした教育プログラム「プログラミングの旅」の実施先募集を開始した。2018年度は1都3県を中心に15か所にて無料で授業を行う。
JTBガイアレックが提供するSIT(Special Interest Tour/目的型旅行)に特化した国内旅行商品「サン&サン」は、「こどもの学び旅~いつもと違う夏休み~」を2018年5月25日に発売する。夏休みの自由研究に活用できる5つのプランを紹介している。
5歳から小学生を対象としたプログラミング講座「めざせ!ちびっこプログラマー!」が東京都足立区にあるギャラクシティで月に1回開催されている。2018年度は、6月8日、7月13日、8月10日、9月21日、10月以降は第2金曜日に開催予定。
Azhai Communicationsは、小学2年生~6年生を対象に2日間で学ぶロボットプログラミング集中講座を開催する。パソコンやプログラミングの経験がなくても参加が可能。参加費は、パソコンを持ち込む場合は3万円、レンタルする場合は3万4,000円(いずれも税込)。
アフレルは、2018年6月24日から7月9日にかけて「こどもロボットプログラミング教室 全国縦断 事例・開設セミナー」を、全国5か所で6回開催する。対象は、プログラミング教育事業の立上げを考える事業者で、参加費は無料。
2018年5月18日、東京ビッグサイトで行われた「第9回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」において、東京都小金井市立前原小学校校長の松田孝氏と、情報通信総合研究所 特別研究員の平井聡一郎氏が「学びNEXT」特別講演を行った。
ロボット技術検定機構は、小学1年生以上を対象とした「ロボット検定ForレゴWeDo2.0」を2018年6月24日に全国のロボット検定認定会場で開催する。受験料は2,800円(税別)。申込みは6月17日までWebサイトにて受け付ける。
年々高まるプログラミングへの注目。2018年5月16日から東京ビッグサイトで開催されている「第9回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」で見つけたプログラミング教材・ロボット教材などを紹介する。