奈良県奈良市の帝塚山小学校 校長の池田節氏は、2018年5月16日に「教育ITソリューションEXPO」で開催された専門セミナーで講演を行った。テーマは、「楽しい」が魅力のプログラミング教育実践方法。
政府は次期学習指導要領を踏まえ、平成36年度以降の大学入学共通テストに、プログラミングなどの情報科目の導入を検討する。IT人材育成に繋げるのが狙い。平成36年度以降の方針については、平成33年度を目途に策定・公表予定。
キラメックスは2018年5月15日、ユナイテッドと共同で、2019年新卒学生向けにUnityコース、UI/UXデザインコースを活用した「アプリ開発学習採用」を行うことを発表した。アプリ開発学習を通じ、優秀者には内定を付与する試み。
ヒューマンアカデミーは、2018年8月25日に「第8回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」を東京大学安田講堂で開催する。地区予選を通過した国内外の「ヒューマンアカデミー ロボット教室」の生徒が驚きの技術や斬新なアイデアを披露する。
ライフイズテックは2018年5月15日、茨城県と共同で県内の中高生向けにトップIT人材育成プログラムを提供すると発表した。同年4月に発表した「テクノロジア魔法学校」を活用し、プログラミングエキスパート人材を育成する。
Knocknoteは、小中学生向けに1日で完結する「プログラミング1DAY夏期講習」を2018年7月21日から8月31日の期間に開催する。「Scratchコース」「ロボット&電子工作コース」「自由研究コース」に加え、2018年は「レッツ!YouTuberコース」が登場する。
会津大学、福島県、全国高等学校パソコンコンクール実行委員会が主催する「パソコン甲子園2018」では、参加申込および応募作品の受付を行っている。対象は、全国の高校生および高等専門学校生など。本選は、2018年11月17日から18日まで会津大学にて行われる。
ソニーのMESHプロジェクトは、身近なものとセンサーなどを組み合わせてオリジナルのツールを制作できるブロック形状の電子タグ「MESH(メッシュ)」のWindows版アプリケーションを提供する。予定は2018年6月下旬から。
シャープは、「RoBoHoN(ロボホン)」用のプログラミング学習ソフトウェア「ブラウザ型プログラミングツール」を2018年6月5日に発売する。ロボホンの動作や対話などを、簡単にプログラミングすることができるソフトウェア。法人向けに販売する。
マーケティング事業などを展開するグローバルキャストの教育ブランド「G-VaLEd」は、名古屋市教育委員会後援のもと、小中学生向けのプログラミング・ICTスキルの全国大会「子どもみらいグランプリ2018」を開催する。参加応募期間は、2018年5月1日から6月10日まで。
ITサービス開発とドローン利活用推進を手掛ける ORSOは、誰でも簡単にドローンプログラミングが学べるアプリ「DRONE STAR プログラミング」の配信を2018年4月17日に開始した。
プログラミング教育関連市場は、2025年度に230億5千万円となり、2016年度からの10年間で約6倍の市場に成長すると予測されることが、シード・プランニングの調査結果より明らかになった。
ヤマハ発動機は、子どもたちのプログラミング体験活動を支援するために、小学生を対象としたプログラミング競技会「GPリーグ プログラミング・コロシアム」にオフィシャルパートナーとして参画すると2018年4月25日に発表した。
子ども向けプログラミングを手がけるプロキッズは、プログラミング作品を登録・共有できるサイト「paddle(パドル)」を無料公開した。「Maker Faire Tokyo 2018」のmicro:bit(マイクロビット)作品コンテストともコラボし、paddleを通じて作品の応募を受け付ける。
ライフイズテックは2018年7月14日から8月30日の夏休み期間、全国7都道府県の13大学を会場に、中高生向けIT・プログラミング講座「Life is Tech!Summer Camp 2018」を開催する。アプリ・ゲーム・Web・アート・デザインなど17コースある。申込期限は6月25日。
誠文堂新光社は2018年5月8日、未来を生きる子どもたちにとって大切な科学を楽しくわかりやすく紹介する“子供の科学★ミライサイエンス”シリーズ第2弾「プログラミングでなにができる?ゲーム・ロボット・AR・アプリ・Webサイト…新時代のモノづくりを体験」を刊行する。