小中学校の電子黒板やタブレット端末活用例、文科省で模擬授業を実施
文部科学省は3月13日、教育関係者を対象とした教育ICT活用実践発表会を開催した。文科省が実施している「学びのイノベーション事業」などにおけるこれまでの成果や取組内容が発表された。また、教育ICTを活用した指導案として2つの模擬授業も行われた。
【大学受験2013】国公立大2次(後期)の受験状況、欠席率54.0%
文部科学省は3月12日、国公立大学2次試験の後期日程の第1時限目の受験状況を発表した。実施した131大学407学部の欠席率は、昨年より0.6ポイント高い54.0%だった。
文科省、スーパーサイエンスハイスクール43校を内定
文部科学省は3月12日、2013年度スーパーサイエンスハイスクールとして、応募校58校の中から43校を内定したと発表した。指定期間は、2017年度までの5年間となっている。
全国学力テスト、4/24実施…3万978校が参加
文部科学省は、4月24日に実施する全国学力テストに計3万978校の小中学校が参加すると、3月4日に発表した。2013年度は全数調査を実施するほか、国公立の小中学校844校を抽出して保護者に対する調査も行う。
文科省、3/22にサイエンスカフェ開催…テーマは「子どもたちへの政治教育」
文部科学省は3月22日、情報ひろばラウンジにて平成24年度第6回目となるサイエンスカフェを開催する。今回のテーマは「子どもたちのへの政治教育」で、具体的な実践例をもとに政治教育について考えていくという。
青山学院大学大学院など5校の学科・研究科設置届けを文科省が受理
文部科学省は、2013年度開設予定となる大学の学部などの設置届出について2012年12月受理分を発表した。公立短期大学の学科設置が1校、私立大学大学院の研究科設置が1校、私立大学大学院研究科の専攻設置または課程変更が3校、計5校の届出があった。
財務情報をHPに掲載している学校は97.5%
文部科学省は2月26日、2012年度学校法人の財務情報等の公開状況に関する調査結果を発表した。財務情報等をホームページに掲載している学校法人の割合は97.5%にのぼることが明らかになった。
文科省、いじめ問題への対応などで教職員定数を800人増…平成25年度予算案
文部科学省は、平成25年度・義務教育費国庫負担金等予算案として、教育再生実行の基盤となる教職員等指導体制の整備プランを公表した。いじめ問題の対応、特別支援教育、小学校での専科指導の充実などで教職員定数が800人の改善増となった。
【大学受験2013】国公立大2次(前期)の受験状況、欠席率5.2%
文部科学省は2月25日、国公立大学2次試験の前期日程について、初日1時限目の受験状況を発表した。155大学516学部の欠席率は前年と同じ5.2%であった。
文部科学省、地球規模の環境学習推進事業について指定校を公募
文部科学省は、平成25・26年度環境のための地球規模の学習および観測プログラム推進事業について、環境測定を行う指定校の公募を開始した。公募対象となるのは、都道府県教育委員会、学校法人、附属学校を置く国立大学法人とされている。
【大学受験2013】国公立大2次試験の確定志願状況、前年5,141人減の4.8倍
文部科学省は2月20日、国公立大学2次試験の確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。募集人員10万1,219人に対し、志願者数は前年より5,141人減の48万9,672人で、志願倍率は4.8倍となった。
学生による自然科学分野の研究発表会「サイエンス・インカレ」3/2-3
文部科学省は、幕張メッセ国際会議場において、3月2日と3日に第2回サイエンス・インカレを開催と発表。自然科学分野を学ぶ全国の学生などが、自主研究の成果を発表し、優れた発表には文部科学大臣表彰などが行われる。
学校の防災機能は東京・神奈川・静岡で高い傾向
文部科学省が2012年度に実施した「学校施設の防災機能に関する実態調査調査」によると、防災機能の設置状況は、東京都や神奈川県、静岡県で高い傾向にあることがわかった。
教育関係者対象の「教育ICT活用実践発表会」、文科省が開催
文部科学省は、教育関係者を対象とした「教育ICT活用実践発表会」を3月13日、文部科学省東館3階の講堂で開催する。これまでの成果や取組内容を発表するとともに、模擬授業、パネルディスカッションなども予定されている。
東京都教委が新年度から「中1ギャップ」対策で35人学級、中学1年に導入へ
東京都教育委員会は2013年度、都内の公立中学1年生を対象に35人学級を導入する方針を決めた。政府は財政面から中学校の35人学級実施を見送っているが、都教委では「中1ギャップ」を防ぐため、独自に実施することにした。
滋賀県教委が新年度から県内すべての中学校を35人学級に
滋賀県教育委員会は2013年度から、県立中学校のすべての学年に35人学級を導入する方針を固めた。すでに実施している中学1年に加え、中学2、3年生にも35人学級を導入し、よりきめ細かな指導を目指していく。

