母娘で参加、ワコールのオンライン講座でわかった思春期女子のココロとカラダPR
学校訪問型の下着教室「ツボミスクール」を実施してきたワコールが、小3~6年生の親子対象オンライン講座(無料)をスタート。遠方でも自宅から気軽に参加できる「学ブラ講座」に10歳の娘と参加してみた。娘の下着、いつ何を?問題に直面する母親必見の体験レポート。
教育投資少なく「自力で勉強」求めず…日本の保護者の矛盾
日本の保護者は、他国と比べ学校の授業に対する満足度が低いにも関わらず、収入に対する教育費の割合が少なく、「子どもたちがもっと勉強するために自分の力で学習すべきだ」と考える割合も低いことが、スプリックス基礎学力研究所の調査で明らかになった。
「先の見えない不透明さ」親世代の75%が日本の教育に不安
STEAM教育専門メディア「STEAM JAPAN」によると、親世代の4人に3人が現在の日本の教育に不安をもち、「先の見えない不透明さ」にもっとも不安をもっていることがわかった。世帯年収1,000万円以上の家庭では、グローバル化や教育への不安がより高い傾向にあった。
お年玉をあげる予定6.4%減、コロナ禍でお正月の過ごし方変化
新型コロナウイルスの影響により例年とは違うお正月の過ごし方をする人が4割にのぼり、お年玉をあげる予定がある人は前年より6.4ポイント減少していることが住信SBIネット銀行が実施した調査で明らかになった。
子どもの教育費、9割が「1歳まで」に貯蓄開始
中学生以下の子どもがいる母親の85.9%が教育費に関して不安を感じていることが、インタースペースの調査結果より明らかになった。教育費を貯め始めた時期は、子どもが1歳までという回答が約9割を占めた。
【中学受験】年収1,000万円超世帯、学習費を抑える工夫とは?
受験情報サイト「中学図鑑」は2020年12月21日、中学受験にかかる補助学習費の実態について、前編として年収1,000万円以上の世帯のインタビュー調査の結果を公表した。中学受験のために実際に必要となった補助学習費、支出を抑えるための工夫などを紹介している。
10歳未満の基礎学力、日本は11か国中9位…自信も欠如
日本の10歳未満の子どもの基礎学力は、11か国中9位であることが2020年12月17日、スプリックス基礎学力研究所の調査結果から明らかになった。低年齢層の基礎学力不足が顕著である一方、保護者の学習関与は11か国中最下位で、子どもの自信も低い実態にあった。
9割がネットトラブルに不安、うち半数が対策せず
約9割が近年のインターネットトラブルに関するニュースを見て不安に感じながらも、そのうち半数が対策をとっていないことが、ジェイコム少額短期保険が2020年12月14日に発表した調査結果より明らかになった。
目標・抱負がある小中高生、9割以上「達成のため努力」
約半数の小中高生が2020年の目標・抱負を決め、このうち9割以上が達成のために努力していることが2020年12月16日、栄光ゼミナールの調査結果からわかった。目標・抱負は「学習習慣」や「受験」に関する内容が多い傾向にあった。
子どもだけの留守番、小学校中学年以上で6割
週に1回以上、子どもだけで留守番をさせている家庭は、小学校中学年以上で約6割にのぼることが、セコムが2020年12月16日に発表した調査結果より明らかになった。子どもの留守番に際して約束していることは、約8割が「誰かがたずねてきてもドアは開けない」と回答した。
【中学受験】第一志望の決定時期、最多は「4年生」3割
中学受験を目指す小学生の保護者を対象に、第一志望校はいつ決定したか聞いたところ、「4年生のころ」が30%で最多だったことが、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」の調査結果より明らかになった。
子ども専用PCの所有率4割…コロナ禍で増加
レノボ・ジャパンは2020年12月15日、家庭における子ども専用PC(パソコン)に対する意識と利用状況に関する調査結果を公表した。子ども専用PCの所有率はコロナ前に比べ5%アップの39%が所有し、GIGAスクール政策やプログラミング学習の必須化の影響が考えられる。
おけいこ事を減らした理由「新型コロナ感染回避で休退会」が5割
おけいこ事を減らした理由の5割が「新型コロナ感染回避で休退会」であることが、アクサダイレクト生命保険が行った調査から明らかになった。おけいこ事の数は8割が2019年調査と変わらないものの、新型コロナウイルスによる影響が一部で顕著にみられる結果となった。
教育水準の高さ自慢・子育てのしやすさ自慢、福井県が二冠
「教育水準の高さ自慢」と「子育てのしやすさ自慢」で「福井県」が1位となり二冠を達成したことが、ソニー生命の「47都道府県別 生活意識調査2020」の結果より明らかになった。
イード・アワード2020「塾」満足度No.1、結果発表について
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2020「塾」を下記のとおり発表した。
学力テストやテスト勉強、保護者の9割がオンライン希望
保護者の約9割が「学力テスト」「テスト勉強」をオンラインで行ってほしいと希望していることが2020年12月10日、イー・ラーニング研究所の調査結果からわかった。一方、オンラインで試験を実施するCBTについては、3人に2人が「知らない」と回答した。

