西表島で3~5歳対象「はじめてのジャングル遊び」4/1から
沖縄県西表島、星野リゾートのリゾナーレ西表島は、新プログラム「はじめてのジャングル遊び」を4月1日から開始すると発表した。はじめてのジャングル遊びは、3歳~5歳の子どもが、短時間で3つのアクティビティデビューできる新しいプログラム。
六本木ヒルズ「春まつり」4/3-5…親子で楽しめるワークショップなど
六本木ヒルズは4月3日~5日に「春まつり」を開催する。子どもから大人まで参加できるワークショップのほか、和太鼓と三味線の演奏など日本文化を感じられるペシャルステージ、お花見ができるオープンガーデンなどを楽しめる。
公立高教員の平均年齢は過去最高の45.8歳、50歳以上が増加傾向
文部科学省は、平成25年度学校教員統計調査(確定値)を3月27日に公表した。50歳以上の教員の比率が私立幼稚園、公立中学・高校、私立高校で前回の調査より増えていた。また、公立中学の教員の平均年齢は前回同様に過去最高の45.8歳だった。
親子で学びたい安全な自転車の乗り方、選び方動画公開
自転車の利用に関する情報発信を行っている「自転車の安全利用促進委員会」では、電動アシスト自転車の乗り方や、自転車の選び方、メンテナンスなどに関する動画を公開した。
埼玉県、幼児と保護者向け「親子で楽しむ環境学習ガイドブック」を発行
埼玉県では、5歳程度の幼児とその保護者に向けた「親子で楽しむ環境学習ガイドブック」を発行。身近な自然に触れる機会を拡大することを目的に、幼児向けの自然体験プログラムを紹介している。
ベネッセこども基金設立…顧客からの寄附額3億円以上に
ベネッセホールディングスは、2014年10月、未来を担う子どもたちに必要な支援や貢献を目的として、ベネッセこども基金を設立。このたび、基金に集まった寄附金額と活動報告を発表した。顧客から寄せられた寄附金は3億1,935万7,500円にのぼったという。
【GW】国際こども図書館で5/5「こどもの日おたのしみ会」読み聞かせなど
上野の国際こども図書館では、5月5日のこどもの日に開館し、「こどもの日おたのしみ会」を開催する。4歳以上の子どもが対象で、申込みは不要。おはなし(ストーリーテリング)や、大型絵本の読み聞かせなどが行われる。
保護者の「心配」に応える、腕時計型端末「ドコッチ」
ICT総研が発表した「小学生のスマートフォン利用実態調査」によると、小学生の携帯電話利用者は3人に1人で、そのうち6人に1人がスマホを所持していることがわかった。
タカラトミー、iPadと専用キューブで遊ぶ新たなデジタルトイ4/23発売
タカラトミーは、iPad専用のキューブ型玩具「Cube touch(キューブタッチ)」を4月23日より全国の玩具専門店、百貨店、量販店玩具売場、タカラトミー公式ショッピングサイトにて順次販売する。
保育園とお菓子メーカーが共同開発、楽しく学べるお菓子発売
小学館集英社プロダクションとカバヤ食品が共同開発した、子どもが楽しく学べるお菓子「楽習菓子」2品が、3月17日に発売された。小学館アカデミー保育園が商品開発に携わり、「教育要素を付加した手づくりお菓子キット」だという。
東京都車連、西武園競輪場でキッズレースを開催
東京都自転車競技連盟普及員会の新しい試みが、キッズスクールとしては珍しい競輪場で開催された。
待機児童、4年連続減少し43,184人…最多は東京都12,447人
厚生労働省は3月20日、平成26年10月1日時点の保育所入所待機児童数を43,184人と発表した。前年同時期より934人減り、4年連続の減少となったが、依然として都市部を中心に多くの児童が希望する認可保育所に入所できない実態が続いている。
東京芸術劇場「子どもと芸術家の出あう街」3/31、オーケストラコンサートなど
東京芸術劇場で3月31日、「子どもと芸術家の出あう街2015」が開催される。東京交響楽団によるオーケストラコンサートや、宇宙飛行士とお話をするプログラム、移動プラネタリウムなどが行われる。オーケストラコンサートは事前のチケット購入が必要。
保護者スマホで子どもの居場所を検索できる「イマドコサーチ」を使ってみたPR
子どもが狙われる、痛ましい事件が多発している。子どもを犯罪から守るためにはどういった対策を講じることができるのか、キッズケータイや居場所検索サービスを実際に使用し、使用した感想や課題を含めレビューする。
グーグル、検索結果の表示方法を大幅刷新…該当部分を強調表示
グーグルは19日、「Google検索」の表示方法を大幅刷新した。質問されたキーワードに応じて、答えがウェブ上にある場合、該当する部分を強調して表示する。たとえば「認証保育園とは」といった検索を行うと、新しい方式で検索結果が表示される。
乳幼児を見守るウェアラブル、米テキサスで発表
アメリカ、テキサス発。乳幼児の体温や姿勢を計測するためのウェアラブルデバイス「Baby Check」が、クラウドファンディングのキックスターターに登場した。生後0か月から5歳までの乳幼児の体温や姿勢、睡眠の状態を感知し、同期したスマホのアプリに情報を送信する。

