子ども向け学習サイト「そらっこ」、クリスマス特集ページを無料公開
子ども向けe-ラーニングサービス「そらっこ」は、12月15日から25日の期間限定で、クリスマス特集ページを無料公開する。子どもの向けの工作コンテンツや日本語・英語で楽しめるクリスマスソングなどを提供している。
ストライダー、クリスマスに合わせ親子の絆を物語る動画を公開
幼児向けランニングバイク「STRIDER(ストライダー)」を販売するSTRIDER JAPANは、クリスマスシーズンに合わせ、親子の絆を物語るWeb動画「Step by Stepー小さくて大きな一歩ー」をYouTubeで公開した。
栄光ゼミ、新入学準備プログラム「さんすうこくご入門」を無料開講
栄光ゼミナールは、年長児を対象とした新入学準備プログラム「さんすうこくご入門」を首都圏各教室で11月より開始した。授業は11月・1月・3月の各月1回、受講料無料で開催する。
子どものクリスマスプレゼントの希望、6割が「話の中で聞き出す」
9歳までの子どもの半数以上がサンタクロースの存在を信じていることが、アクトインディが行った「クリスマス」に関するアンケート調査から明らかになった。クリスマスプレゼントの希望を聞き出す方法では、「話の中で聞き出す」が64%だった。
幼児のスマホ、2歳児の半数が「週2日以上」…保護者の利用習慣が影響
保護者がスマートフォンやタブレットを多く利用するほど、子どものスマホ利用時間も増える傾向にあることが、NPO法人e-Lunch(イーランチ)の調査結果からわかった。週2日以上スマホを利用する2歳児は、ほぼ半数にあたる47.4%に達した。
2014年の赤ちゃんの名づけランキング、「蓮」と「結愛」が1位
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」などを提供するリクルーティングスタジオは、2014年の名づけランキングを発表した。男の子の名前では「蓮」、女の子の名前では「結愛」が1位となった。
サンタの存在、「信じている」は半数以下…ターニングポイントは小4
半分以上の子どもがサンタクロースの存在を信じていないことが、ベネッセ教育情報サイトの調査結果から明らかになった。年長児と小学2年生は「信じている」が100%に達するが、5・6年生では「信じている」がわずか2~3割だった。
中高生の7割が乳幼児と触れ合う機会なし…12年前より増加
中高生の72.7%が小さな子どもと触れ合う機会がなく、触れ合う機会がない人ほど「子どもは欲しいと思わない」「子育ては負担が大きい」など子育てにネガティブなイメージを持つ人が多い傾向にあることが明らかになった。
タカラトミーが商品アイデアを募集…最優秀賞には玩具1年分など
タカラトミーは、「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」「ベビートイ」4部門の斬新なアイデアを募集する「おもちゃアイディアコンテスト2015」を開催。締切は2015年1月15日。最優秀賞は賞金100万円とおもちゃ1年分が贈呈される。
キッザニアで投票体験、衆院選に合わせ12/12~14開催
子どもが主役の街「キッザニア」を運営するKCJ GROUPは、12月14日に実施される「衆議院議員総選挙」に合わせ、「こども模擬選挙」投票体験を、12月12日~14日にキッザニア東京とキッザニア甲子園で開催する。
プロジェクションマッピングを融合したハイテク砂場あそび「え~でる すなば」
未就学児の公園遊びの定番といえば「砂場あそび」。山を作ったり、水と混ぜて団子を作ったり、自由な発想で造形を楽しみ、子どもの創造力を刺激する。セガは、そんな「砂場あそび」とプロジェクションマッピング技術を融合した新たな幼児向けゲームを開発した。
Googleが子ども向け検索機能の開発に着手
Googleの副社長(技術担当)Pavni Diwanji氏は、同社が12歳以下の子どもの安全を考慮した検索機能などを開発すると米紙USA TODAYに明らかにした。子どもの利用者が多いYouTubeやChromeも開発対象になるようだ。
待機児童数と入園しやすさに隔たり…日経BP調べ
自治体が公表している「待機児童数」と実際の「認可保育園の入園のしにくさ・しやすさ」は、かけ離れている場合があることが、日経BP社の調査結果より明らかになった。原因は、「人口の違い」と「待機児童数の定義の曖昧さ」にあるという。
2014年の赤ちゃん名前ランキング1位は「ハルト」「ユイ」…ベビー服店調べ
ベビー服ブランド「ベビーグース(BabyGoose)」を運営するグースカンパニーは12月3日、同社で受付している名前入り商品の名前ランキングを発表した。1位は男の子が「ハルト」、女の子が「ユイ」となった。
子どもの自転車、定期点検は6割が行わず
小学校低学年までに約9割が子どもに自転車を買い与えており、4割以上が子どもの自転車保険に加入していることが、自転車の安全利用促進委員会が実施した調査から明らかになった。定期点検については6割が行っておらず、関心が低い傾向にある。
ママと子どもの玩具評価、昔ながらが「妖怪ウォッチ」「アナ雪」上回る
幼稚園児と母親の情報誌「あんふぁん」と日本トイザらスは、ママと子どもが選ぶ玩具アワード「TOY-1グランプリ2014」の結果を発表した。「妖怪ウォッチ」「アナ雪」などに比べお絵描きや砂遊びなど昔からある玩具ジャンルが評価された。

