【中学受験2022】熊本県立中の受検倍率…玉名高附属2.00倍、等
熊本県教育委員会は2022年1月9日、同日に行われた2022年度熊本県立中学校入学者選抜における受検者数について公表した。募集を行った3校の募集定員210人に対し、受検者数は382人で受検倍率は1.82倍。もっとも受検倍率が高かった玉名高等学校附属中学校は2.00倍となった。
お年玉「3万円未満」82.2%…使い道は?
シュアーイノベーションは、0歳~12歳までの子供がいる男女を対象に「子供のお年玉に関する実態調査」を実施。令和時代の「お年玉」の総額や、使い道の傾向が明らかになった。
小田急、小児IC運賃を全区間一律50円に…3/12より
小田急電鉄はダイヤ変更を行う2022年3月12日、小児IC運賃を全区間一律50円とする運賃改定を行う。小児用の通学定期券やフリーパスの料金も低廉化し、子供の日常からお出かけを応援。小児用ICカードの普及を目指したキャンペーンも展開する。
【春休み2022】0歳、4歳からのオーケストラコンサート
東京芸術劇場と読売日本交響楽団は2022年3月19日、毎年恒例の春休みオーケストラコンサート「0才から聴こう!!&4才から聴こう!!春休みオーケストラコンサート」を開催する。年齢にあわせたプログラムで、午前は0歳から、午後は4歳以上の入替制。休憩なしの45分公演。
金融リテラシーが高いと思うアニメキャラ、1位はドラえもん
アクサ生命は、全国の20~69歳の男女を対象に「金融リテラシーと健康リテラシーに関する意識調査2021」を実施。金融リテラシーが高いと思うアニメキャラクターとして、ドラえもん、江戸川コナンの名が上位にあげられた。
新小5・6「未来診断テスト」3/5…早稲田アカデミー
早稲田アカデミーは2022年3月5日、小学4・5年生(新小学5・6年生)を対象とした「未来診断テスト」を実施する。将来の高校受験を視野に入れた、現在の子供の学力を測ることができる。早稲田アカデミーへの通塾の有無に関わらず、受験料は無料。
受験と生理、重なった・重なりそうだった人の8割以上が不安
受験日と生理日が重なったこと、または重なりそうになったことがある女性の中で、不安があった人は85.1%にのぼることが、エムティーアイが2021年12月21日に公表した調査結果から明らかになった。
シーパラ&仙台うみの杜「アナゴの恵方巻水槽」1/11-2/6
横浜八景島で運営する「仙台うみの杜水族館」と「横浜・八景島シーパラダイス」は、2022年1月11日~2月6日の期間、節分にちなんだ「アナゴの恵方巻水槽」展示を同時開催する。
ポケモンユナイトで学ぶ、ゲームカレッジLv.99レッスン開講
イオンファンタジーは、子供たちの必要な能力を伸ばすオンラインスクール「ゲームカレッジ Lv.99」で、2022年1月5日から「Pokémon UNITE(ポケモンユナイト)」のレッスンを開講した。ゲームを遊ぶことで、資質・能力を自発的なかたちで育成する。
東大×JAL、中高生対象「飛行機ワークショップ」2/11・23
東京大学と日本航空(JAL)は2022年2月11日・23日、中高生を対象に「飛行機ワークショップ2021」を開催する。国際線の路線設計について学んだり、運航管理者やパイロットと疑似のやり取りを体験したりできる。
「全国こども体験フォーラム」オンライン参加の受付開始
全国こども体験活動推進委員会は2022年1月30日、文部科学省委託事業「第2回全国こども体験フォーラム」をキッザニア東京で開催する。リアル参加申込みに先駆け、ボーイスカウト日本連盟はオンライン参加(Zoom)の申込受付を開始した。参加費無料。
子供の手洗い、78%が不安や悩み…対策ポイントとは?
子供の手洗いについて、78%が不安や悩みをもっていることが2022年1月6日、エーザイコンシューマーhhc事業部が実施した調査結果から明らかになった。普段の除菌については、92%の親が対策に「慣れてきた」と実感している反面、60%は「気の緩み」も自覚していた。
【中学受験】学校を「休ませる」「休ませない」で意見二分
CyberOwlが運営する塾や習い事に関する総合情報サイト「テラコヤプラスbyAmeba」は2021年12月28日、中学受験についてインターネット調査の結果を発表した。「中学受験のために学校を休ませるか休ませないか問題」では、「賛成」41.0%、「反対」38.0%と、意見が分かれた。
コロナ禍の若者、半数が無気力…3人に1人は対人スキル不安視
日本赤十字社は、コロナ禍の生活が若者の将来への不安に与える影響を調査し、2022年1月6日に結果を公表した。若者の半数が、コロナ禍で「何もしたくなくなる、無気力」な気持ちに変化し、3人に1人が「関係構築」「対人スキル」への影響を不安視していた。
首都圏在住の受験生、受験地域の拡大を検討…大学のオンライン化
オンライン試験システムを提供し、入試DXをサポートしているサーティファイは2021年11月、受験生の保護者を対象に「新型コロナウイルス前後での受験についての意識調査」を実施。首都圏在住の受験生の保護者約25%が、受験地域を拡大を検討していることがわかった。
全国体力・運動能力調査…小中男女ともに低下
スポーツ庁は2021年12月、2021年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果を発表。前回調査した2019年度に比べ、体力合計点について小中男女ともに低下したことを明らかにした。

