親子で過ごす時間がいとしくなる絵本「くまのこポーロ」
主婦の友社は2018年2月7日、親子で過ごす今、この時間が、いとしく誇らしくなる、くまの親子の物語「くまのこポーロ」を発売した。子離れ・親離れのシーンにたくさん出会う卒業・入園・入学シーズンにお勧めの絵本だという。定価は1,200円(税別)。
【大学受験】研究にスポット、理工系専門の進学情報誌「F-Lab.」創刊
大学を中心とした教育機関の広告制作、高校教員・高校生・保護者への進学情報発信を行うアローコーポレーションは、理工系大学専門の進学情報誌「F-Lab.(エフラボ)」の第3号を2017年12月に刊行。同誌をベースとした進学情報サイト「F-Lab.net」をリニューアルした。
Z会・栄光ゼミナール共催の無料講演会「中学からの正しい学習法」3/4
Z会と栄光ゼミナールは、高校受験をする新中1生とその保護者を対象とした講演会「中学からの正しい学習法」を2018年3月4日に千葉・東京の2会場にて開催する。参加無料だが、予約が必要。
H29年度創設のJASSOの返済不要「給付型奨学金」保護者認知度は約3割
平成29年度に新たに設立された日本学生支援機構の「給付型奨学金」。従来の「貸与型」に加え、新たに「給付型」が創設されたことを知る高校2年生は17.4%、保護者は31.9%にとどまることが、リクルートマーケティングパートナーズらが実施した調査により明らかになった。
残業実態調査、月60時間超えで「幸福度」が上昇
パーソル総合研究所は2018年2月8日、東京大学 中原淳准教授との共同研究「希望の残業学プロジェクト」による残業実態調査の結果を公表。月60時間以上残業する人は幸福度が上昇する一方で、残業しない人に比べて健康リスクも高まることが明らかになった。
ひとり親家庭の新高1生対象、コープみらい「給付奨学金」2/12受付開始
コープみらい社会活動財団は、2018年4月から開始する「奨学金給付事業」に向けて、2018年2月12日から埼玉県、千葉県、東京都で奨学生の募集を開始する。ひとり親家庭の新高1生(両親がいない者も含む)を対象に、月額1万円(上限)を3年間返済不要で給付する。
高等教育の無償化、公立大生にも確実な支援を…公立大学協会が要望
公立大学協会は平成30年2月8日付で、内閣府と文部科学省に対して、高等教育の無償化に関する要望書を提出した。新しい経済政策パッケージに盛り込まれた無償化を高く評価する一方で、公立大学生にも支援が確実に行われる制度の設計を要望している。
毎月最終土曜は「子ども無料DAY」東京ワンピースタワーを楽しもう
「東京ワンピースタワー」では、毎月最終土曜日に幼児・小学生の入園が無料になる「子ども無料DAY」を開催している。2018年2月24日と3月31日が対象。当日券600円の幼児・小学生のPARK PASS(入園・アトラクション利用)が無料になる。
首都高が積雪対策を確立、スタック発生124か所をピックアップ
首都高速は2018年2月8日、今季の積雪対策を公表した。1月に発生した積雪による96時間の通行止めを検証し、積雪時の対策をより明確にした。キーワードは「早期の実施」と「体制の増強」だ。
小型教育用プログラミングロボットの新機種「Ozobot Evo」2/10先行限定販売
教育×ITで新たな学びを創出するキャスタリアは、アメリカのEvollve社が開発する教育用ロボット「Ozobot」の新機種「Ozobot Evo(オゾボット エボ)」の国内販売を、2018年2月10日に開始すると発表した。同日より全国のMoMA Design Storeなど先行限定発売する。
河合塾K会、数学の未解決問題に挑戦する特別セミナー3/18
河合塾グループのK会は2018年3月18日、おもに中高生を対象とした春期特別セミナー「数学の未解決問題に挑戦しよう ~素数の不思議~」を開催する。参加費は1,000円(税込)。K会事務局で電話にて申込みを受け付けている。
ソフトバンク、スマホを子ども向けに設定できる「ジュニアスマホ」提供
ソフトバンクは2018年2月9日、最新のAndroid搭載スマートフォンを簡単に子ども向けの設定にできる「ジュニアスマホ」サービスの提供を開始する。月額使用料は無料。サービスの利用には、ソフトバンクの携帯電話取扱い店での申込みが必要。
豊島岡や鴎友など都内18校「私立女子中学校フェスタ」4/1、予約制体験授業も
都心にある女子の伝統校が集う「私立女子中学校フェスタ」が、2018年4月1日に開催される。鴎友学園や豊島岡女子など、参加18校の生徒によるプレゼンテーションや座談会、体験授業などを実施。対象は小学生(女子)とその保護者。体験授業の予約は3月1日に開始される。
親が花粉症の子「花粉症だと思う」約4割…過半数が就学前に発症
ソフトブレーン・フィールドが公表した「花粉症に関する調査報告」によると、花粉症の親の43.2%が「子どもが花粉症だと思う」と回答していることがわかった。また、発症した年齢は「未就学児」が56.8%と最多であった。
池田屋のランドセル、ハイシーズンの混雑緩和に向け2/1より展示・販売
老舗鞄メーカー池田屋は、購入時期の早期化によるハイシーズンの混雑対策として、2月1日より全国5店舗にて来春2019年度入学児向けランドセルの展示・販売を開始した。落ち着いてランドセル選びができる2月から4月下旬頃までの来店を促しハイシーズンの混雑緩和を目指す。
渋谷区、H30年度に渋谷区版ネウボラを開始…ICT教育システムも本格運用
渋谷区は平成30年2月6日、「平成30年度渋谷区当初予算案の概要」を公表した。渋谷区版ネウボラで予算1億8,350万円を計上し、妊娠・出産・子育ての支援や相談場所の整備を進める。また、ICT教育システム「渋谷区モデル」の本格的な運用を開始する。

