英検、AIによる自動採点を導入…2019年度から
日本英語検定協会(英検協会)は2018年10月17日、2019年度から実用英語技能検定(英検)と英検CBTにおいて、通常採点と並行して、AIによる自動採点を導入すると発表した。AIの活用により、採点の時間短縮や精度向上などが期待でき、2019年度第1回検定から導入を開始する。
100以上の講演「eラーニングアワード2018フォーラム」11/14-16
eラーニングの祭典「eラーニングアワード2018フォーラム」が、2018年11月14日から16日に開催される。御茶ノ水ソラシティを会場に、日本e-Learning大賞表彰式や約20社の展示ブースのほか、企業や大学、著名人が100以上の講演を実施。
出版社ら38社、全国の学校に「電子書籍の定額制読書サービス」提供
eライブラリー有限責任事業組合は2019年4月より、全国の教科書供給会社の有志29社と出版社企業8社が共同開発した小中高等学校向けの電子書籍サービス「School e-Library(スクール イー ライブラリー)」を有料で提供する。
ソニー、ブロックチェーンを活用したシステム開発…デジタル教科書への応用も
ソニーとソニー・ミュージックエンタテインメント、ソニー・グローバルエデュケーションは2018年10月15日、ブロックチェーン技術を応用してデジタルコンテンツの権利情報処理を行う新システムを開発したと発表した。
塾はブラックバイトなのか? 安心塾バイト認定制度とは
学習塾を取り巻く労働環境については、過去3年間で、アルバイト講師の労働環境について5回にものぼる要請が出されているという。賃金未払いや契約書不交付、急なシフト変更等による学業とアルバイトの適切な両立への影響といった問題だ。
第8回ロボット大賞、東北大学ら受賞ロボット決定…10/17-19合同展示
国土交通省や総務省、文部科学省、厚生労働省などが共催する「第8回ロボット大賞」の各省受賞ロボットが決定した。10月17日から21日に東京ビッグサイトで同時開催する「World Robot Summit 2018/Japan Robot Week 2018」の会場内にて、表彰式および合同展示を行う。
世界基準の卓球少年少女を育てる「未来のメダリスト基金」設立
KODAMA国際教育財団は、日本卓球界初となるU-7(7歳以下)の卓球少年少女のための「未来のメダリスト基金」を設立した。
学校の働き方改革、「変形労働時間制」で休日確保…文科省
文部科学省は平成30年10月15日、中央教育審議会の部会において、学校における働き方改革の今後の方向性案を示した。繁忙期の勤務時間を増やして、長期休業期間中に休日をまとめて確保する「1年単位の変形労働時間制」の導入などが提言された。
学校の災害復旧・空調設置など、文科省補正予算案1,326億円
文部科学省は2018年10月16日、平成30年度(2018年度)文部科学省補正予算案を公表した。熱中症対策としての空調設置に817億円、学校施設の災害復旧に273億円など、早急に実施すべき事業を補正予算案に計上。合計1,326億円にのぼる。
STEAM教育が自身の強みを拓く…“ICT教育のパイオニア”聖徳学園の今PR
聖徳学園中学・高等学校ではBYOD形式で生徒に1人1台iPadを導入し、STEAM教育を実践している。理想の教育空間とも言える「STEAM棟」で、学校改革本部長の品田健氏、CISOの横濱友一氏、そして生徒たちに取材した。
ロボットクリエイター 高橋氏と前原小 松田校長が語る「ロボット×プログラミング教育」大阪11/8
シャープマーケティングジャパンとフルノシステムズは2018年11月8日にEDIX関西2018にて、公開セミナー「ロボット×プログラミング教育」を開催する。対象はプログラミング教育に興味をもつ教職員。先着150名限定。
トビタテ!留学JAPAN、全国7地域で「留学体験発表会」観覧者募集
文部科学省が官民協働で取り組んでいる留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」は2018年10月から11月にかけて、「日本代表プログラム」にて留学し帰国した高大生が成果を報告する「留学体験発表会」を全国7地域で開催する。
第3回全国小中学生プログラミング大会、入選10作品を発表
全国小中学生プログラミング大会(JJPC)実行委員会は2018年10月16日、「第3回全国小中学生プログラミング大会」の二次審査を通過した入選10作品を発表した。最終審査会は10月21日に東京都港区にあるTEPIAで開催される。
昭和大学、医学部の不正入試を公表…現役生への加点など
昭和大学は2018年10月15日、医学部の入学試験において不正が行われていたことを明らかにした。現役と1浪の受験生に加点していたほか、同窓生の親族を優先的に補欠合格させていた。
EV3ロボット動画コンテスト、小中学生の作品募集
アフレルは、「第2回EV3ロボット動画コンテスト」を開催し、小中学生を対象に作品を募集する。募集締切は2018年11月12日。グランプリには、教育版レゴマインドストームEV3拡張セットが贈られる。
幼児教育無償化まであと1年…認定こども園数のこれまでの推移
内閣府 子ども・子育て本部は2018年10月10日、「認定こども園に関する状況について(平成30年4月1日時点)」と「都道府県別の認定こども園の数の推移」を公表した。2018年4月1日時点の認定こども園の数は6,160園。平成23年(2011年)の762園から約8倍に増加している。

