中高大生対象「H30年度夏期文科省インターンシップ」6/15締切
文部科学省は、2018年7月から9月にかけて実施する「平成30年度夏期文部科学省インターンシップ」の参加者の募集を開始した。対象は、中学生から大学生まで。各学校が学生・生徒の応募書類を取りまとめ、6月15日正午必着で文部科学省宛にメールで提出する。
世界最大の学生団体、高校への出張授業を正式スタート
海外インターンシップの運営を主幹事業とするアイセック・ジャパンは、2018年5月より正式に高校出張事業を開始する。2018年度は全国にある25の委員会と1,600人ものメンバー数を生かし、約3,500人の高校生に出張授業の提供を目指す。
2020年度入社の就活スケジュールは現状維持…経団連
日本経済団体連合会は2018年3月12日、2020年度入社の大学卒業予定者らを対象とした「採用選考に関する指針」を発表した。採用選考活動の開始時期は現状と同じく、広報活動は3月1日以降、選考活動は6月1日以降、正式な内定日は10月1日以降とした。
給付型海外留学奨学金、募集は4/18まで…4都市で説明会
海外留学支援事業を展開するICC国際交流委員会は、給付型海外留学奨学金制度「第28回IBPグローバル留学奨学金制度」の奨学生を募集している。応募は2018年4月18日まで。東京、名古屋、京都、大阪では奨学金説明会が開催される。
ワンデーインターンシップの弊害是正へ、私大団連が提言
日本私立大学団体連合会(私大団連)は2018年2月19日、ワンデーインターンシップの弊害是正に向けた提言を取りまとめて公表し、上場企業をはじめ経済団体などに発信した。ワンデーインターシップと称した会社説明会や採用選考活動を行わないことを求めている。
H28年度、公立中学校の職場体験実施率は98.1%
国立教育政策研究所は平成30年1月31日、全国の国公私立中学校・高等学校の職場体験・インターンシップ実施状況を公表した。職場体験を実施している公立中学校は98.1%、静岡県や愛知県、仙台市、川崎市など10県11政令指定都市では実施率が100%だった。
尼崎市、経済的困難な子どもたち200名に「応援クーポン」配布
コレクティブ・フォー・チルドレンは、日本財団の支援と尼崎市の後援をうけ、2018年4月1日より経済的に困難な状況にある0歳~20歳の子ども・若者に、塾や習い事、体験活動、保育サービスなどに利用できるクーポンを無償で支給すると発表した。定員は200名程度。
2019年卒志望業界、前年9位から大躍進のトップ?
2019年3月卒業予定の大学3年生の志望業界1位は「情報・インターネットサービス」であることが、ディスコの調査結果より明らかになった。前年同期に1位だった「銀行」は2位、3位には「調査・コンサルタント」がランクインしている。
N高と長崎五島市が連携、中高大学生向け「離島教育プログラム」開発
角川ドワンゴ学園「N高等学校」(N高)と長崎県五島市は2017年12月6日、「全国の学生との交流を目的とした離島教育プログラム策定業務」を提携し、全国の学生が参加できる「離島教育プログラム」を外部有識者とともに共同で企画開発すると発表した。
インターンシップ参加率は7割超、平均2.7社…大学生・大学院生調査
マイナビは2017年11月16日、「2017年度マイナビ大学生インターンシップ調査」の結果を発表した。大学生・大学院生のインターンシップ参加率は72.2%、参加経験者の参加者数は平均2.7社だった。
大学1年生からOK、有給インターンシップ求人検索「リクナビC」
リクルートキャリアは、大学1・2年生から利用できる学生向けキャリア支援サービス「リクナビC」を11月6日に公開した。インターンシップ情報の検索や会員限定イベントへの参加のほか、キャリアコラムを提供する。リクナビCの利用は無料。
文部科学省H30年2・3月インターンシップ、中学生-大学院生募集
文部科学省は12月6日まで、平成29年度(2017年度)春期インターンシップの募集を受け付けている。対象は、中学生から大学生・大学院生まで。文部科学省、文化庁、スポーツ庁の各局課室に配属され、職員と机を並べて、実際の業務を体験する。
現役国立大生も参加、大学改革シンポジウム11/17
国立大学協会は11月17日、第16回大学改革シンポジウムを一橋講堂で開催する。テーマは、「社会で活躍する人材育成(国立大学と社会をつなぐ)」。高等教育関係者や学生、一般などが対象。参加費は無料。Webサイトより申込みを受け付けている。
立教大学、福井県と「Uターン就職支援協定」北陸との連携強化
立教大学は10月3日、福井県と「Uターン就職支援協定」を締結したと発表した。企業やイベント情報、生活メリットや魅力の説明、インターンシップの受入れ支援などを行っていく。
大学職員のキャリア教育スキル向上、JASSOワークショップ…兵庫・東京
日本学生支援機構(JASSO)は11月、キャリア教育に携わる大学教職員らを対象に「平成29年度インターンシップ等専門人材ワークショップ」を兵庫県と東京都で開催する。専門家による分科会や事例紹介、グループワークを通じて、スキルアップを目指す。
18年卒生「就職戦線」総括、インターンシップ参加率は5年連続増
マイナビは9月20日、「2017年度(2018年卒)新卒採用・就職戦線総括」を発表した。今年度はインターンシップの実施率の増加と3月に集中した活動が特徴で、前年よりハイスピードに進捗したという。また、未内定の学生の半数は10月末以降も活動継続の意向を示している。

