8/13ペルセウス座流星群、北~東日本で好条件…1時間に30個以上
ウェザーニューズは8月7日、ペルセウス座流星群が観測チャンスとなる13日夜の天気予報を発表した。北日本から東日本を中心によく晴れ、好条件での流星観測が期待できそう。24時間ライブ放送番組では、同日午後9時から全国7か所の流星を生中継する。
SSH発表会、36校を表彰…文部科学大臣表彰は宇土中・高
文部科学省と国立科学技術振興機構(JST)が8月5日・6日に大阪で開催した、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会において、熊本県立宇土中学校・宇土高等学校が文部科学大臣表彰を受賞し、延べ36校が表彰された。
日本科学未来館、常設展リニューアル…公開は2016年4月
日本科学未来館は、開館15周年を迎える2016年4月、展示の新設など、常設展の総面積の半分ほどを新しくする。リニューアル工事に伴い、2015年11月から2016年4月、一部の展示エリアを閉鎖する。
【夏休み】ふしぎはっけん、クラゲ検定やワークショップ8/22-23
すみだ水族館では8月22日と23日に、「日立化成×すみだ水族館 水のいきものふしぎはっけん!2015夏」を開催する。クラゲについて学びながら、子どもたちの「科学する心」を育て、「いきもののいのち」の大切さを伝えるという。
ロボットで「築城」を競う…夏のロボット大会8/28
金沢工業大学夢工房ロボットプロジェクトは、3大学によるロボコン「夏のロボット大会」を8月28日に金沢駅もてなしドームで開催する。時間は午前11時から午後4時30分で入場無料となっている。
273冊の教科書を網羅、「スクールTV」無料配信開始
eラーニングに関するコンテンツを提供しているイー・ラーニング研究所は、小中学生向けの動画学習コンテンツ「スクールTV」の無料提供を、8月3日より開始したと発表した。自ら考える力を養う「アクティブラーニング」を動画内に導入している。
科学やアートの「学コン」、12分野で9/28まで作品募集
旺文社は、第59回全国学芸サイエンスコンクール(学コン)の作品を9月28日まで募集している。募集部門は、サイエンス分野、アート分野、文芸I分野/文芸II分野、環境分野の全12部門で作品を受け付ける。
【夏休み】自由研究にも…スマホに取り付けるマイクロスコープ
ドスパラ上海問屋は、スマホのカメラ部分に取り付けて使用する、60倍マイクロスコープを、8月3日より販売している。クリップで挟むだけで使用できるので、身の回りの物を見ることはもちろん、夏休みの自由研究にも利用できる。
2015年は「国際光年」…国立天文台が特設サイト公開
国立天文台は8月3日、「国際光(ひかり)年2015」に合わせて特設サイト「宇宙と光のこと」を公開したと発表した。光と天文学や宇宙とのかかわりについて、さまざまな方向から読み解くヒントを集めている。
【夏休み】水ロケット打上げ200名募集、豊洲8/1-2
イベント企画会社の日建リース工業が7月18日にグランドオープンした驚き体験テーマパーク「UGOKAS(ウゴカス)」は、8月1日・2日の2日間、水ロケットの工作・打上げ体験ができる「ロケットワークショップ」を開催する。参加者は、先着200名。
アニメ「節子と台風」で学ぶ気象現象や災害、無料公開
日本気象協会が子どもたち向けに作成した、気象現象や災害について紹介するオリジナルアニメーションが、7月17日に文部科学省選定を受けた。同協会はこれを記念して、アニメーションを7月30日からYouTubeで公開している。
国立天文台、ペルセウス座流星群観察キャンペーン
国立天文台は、ペルセウス座流星群を多くの人に観察してもらおうと「夏の夜、流れ星を数えよう2015」と題したキャンペーンを展開する。観察期間は、8月12日夜から15日朝。8月12日正午から19日正午まで、観察結果の報告を受け付ける。
【夏休み】荒川の生物を知ろう…ミニ釣り堀も登場7/25-8/30
荒川知水資料館では7月25日から8月30日まで、企画展「荒川下流の生き物たち」を開催する。荒川下流域の自然や生き物などを紹介しており、自由研究にも役立つワークシートも用意されているという。
ペルセウス座流星群、8/12-14の2夜がチャンス
三大流星群の一つである「ペルセウス座流星群」が8月13日、流れ星がもっとも多く流れる極大となる。2015年は、月明かりの影響がない好条件で、12~13日、13~14日という2夜が観測チャンスとなりそうだ。
みずがめ座δ流星群7/28ピーク、好条件は午前1時すぎ
みずがめ座δ(デルタ)流星群が7月28日、ピークを迎える。月が沈んだ午前1時すぎごろに好条件となりそうで、条件が良ければ1時間に10個ほどの流星を見ることができるという。
7/31にブルームーン、2回目の満月…青い月が見える?
7月31日は、1か月の間に2回目の満月が巡ってくる「ブルームーン」。言葉の通り、月が青く見えるわけではないが、2~3年に1度しかない珍しい現象。世界には、ブルームーンを見ると幸せになれるという言い伝えもあるので、特別な思いで満月を眺めるのもよいかもしれない。

