創造力とは「自分らしい個性を表現する力」中高生84.3%
中高生の84.3%が、創造力とは「自分らしい個性を表現する力」と考えていることが、世界中の創造力と10代をつなぐEdTechプログラムを手がける「Inspire High(インスパイア・ハイ)」が2021年8月19日に発表した調査結果より明らかとなった。
夏休み明けの子供たちへ、文科大臣がメッセージ
文部科学省の萩生田光一大臣は2021年8月19日、メッセージ「夏休み後の学校がはじまって、不安や悩みがあるみなさんへ」を発表した。夏休み明けに不安や悩みがある子供たちへ向けて、1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけるとともに、相談窓口を紹介している。
他社牽制力ランキング、引用された特許数が多い大学・研究機関は?
パテント・リザルトは2021年8月19日、「大学・研究機関業界 他社牽制力ランキング2020」を発表した。特許審査過程で他社特許への拒絶理由として引用された大学・研究機関の特許件数は、1位「産業技術総合研究所」、2位「科学技術振興機構」、3位「東京大学」であった。
抗原簡易キット活用を奨励…基本的対処方針の変更、文科省
文部科学省は2021年8月17日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことを受けて、大学等の学校設置者に変更内容を通知した。学校等の取扱いについては、抗原簡易キットの活用を奨励すると追記。状況に応じた活用を検討するよう求めている。
緊急事態宣言さらに拡大、感染対策徹底を要請…文科省
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年8月17日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。基本的対処方針等に基づく感染症対策の徹底をあらためて要請している。
ポプラ社×東大Cedep「乳幼児の絵本体験を問う」オンラインセミナー8/28
ポプラ社と東京大学Cedep共同研究「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトは、オンラインセミナー「乳幼児の絵本体験を問う:乳幼児はどのように絵本を体験しているのか?」を2021年8月28日に開催する。
先生の仕事のイメージ、中学生「苦労が多い」
ニフティは2021年8月18日、「先生」に関するアンケート調査の結果を公表した。先生の仕事のイメージは、小学生では「子供のためになる」、中学生では「苦労が多い」がもっとも多かった。中学生のほうが、先生の仕事に大変そうなイメージをもっていた。
沖縄は分散登校、神奈川は時差通学…緊急事態宣言拡大
沖縄県は2021年8月17日、国による緊急事態措置期間の再延長を受け、8月末まで分散登校等を実施すると発表した。また、東京都小笠原村は小中学校を9月6日まで休校とし、神奈川県は県立学校で朝の時差通学と短縮授業を行う。
東京都教員採用、第一次選考の結果通知を誤送付
東京都は2021年8月11日、2021年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2022年度採用)第一次選考の結果通知に誤送付があったことを発表した。1名分の結果通知について、一文字違いの氏名である別の受験者に誤って郵送してしまったという。
神奈川県、2021年度公立小中高の児童・生徒数と学級数一覧
神奈川県教育局は2021年8月6日、令和3年度(2021年度)公立小・中学校等の児童・生徒数、学級数、教職員数および公立高等学校(全日制・定時制)の生徒数、学級数一覧を公表した。Webサイトから各エリア・各学校別の詳細を見ることができる。
大学拠点接種、8/16週に5大学がワクチン接種開始
文部科学省は2021年8月12日、大学拠点接種について、8月16日週にワクチン接種を開始する大学の状況を発表した。滋賀大学や熊本大学等5大学が開始する。
共同通信、小学生向けプログラミング教室を開催…8/28・9/18
共同通信は全国の小学校にプログラミング教材を提供している「ロジカ式」の協力を受け、プログラミング教室を8月28日と9月18日に開催する。対象は小学1年生から6年生、参加費は無料。
実践をまねてICTを一歩踏み出す…iTeachers TV
iTeachers TVは2021年8月11日、茨城県立協和特別支援学校の藤田武士先生による教育ICT実践プレゼンテーション「TTPで始める…ICTはじめの一歩の踏み出し方?!」を公開した。優れた実践をまねる「TTP(徹底的にパクる)」によるICTの取組みを伝える。
アスリート人材育成のための「日本財団A-MAP」第2期奨学生募集開始
日本財団は、アスリートの人材育成を支援するため、2021年度より「日本財団A-MAP奨学金」事業を開始。2021年8月27日から第2期生の募集を開始する。募集開始に先立ち、17日と20日にオンライン説明会を開催する。
岡山県高梁市、GIGA端末「毎日」「週数回」95.3%
岡山県高梁市は、1学期を終えた2021年7月時点で、GIGAスクール構想で導入されたICT端末を市内の小中学校で100%利用開始を実現した。GIGA端末は「ほぼ毎日利用している」42.9%、「週に数回利用している」52.4%と、あわせて95.3%が週に数回~ほぼ毎日活用している。
教職員の声を「見える化」するオンラインプラットフォーム
School Voice Projectは、現場の教職員の声を「見える化」し、各学校が参考にできるよう発信し、メディアや文部科学省、教育委員会に届ける活動を開始する。2021年7月27日より、クラウドファンディングと先行ユーザー登録を開始している。


