保育運営のICT化、登降園手続きなど高い満足度
保護者は、毎日の登降園手続きやメール、連絡帳などで保育運営のICT化に対する満足度が高いことが2020年8月24日、global child careの調査結果から明らかになった。保育運営のICT化で負担が軽減され、手続き簡素化や時間短縮につながっていることが評価を得ているという。
マイクロソフトが市場に投入する2画面スマホ、メリットは?
米国での予約販売がいよいよ開始された、マイクロソフトの2画面スマホ「Surface Duo」。OSにAndroidを採用し、画面サイズは片面5.6インチ、開いた状態では8.1インチで使えることが特徴の端末だ。
データサイエンス分野で連携…一橋など6大学が連絡会設立
一橋大学など6大学は2020年8月20日、データサイエンス分野の発展を戦略的に促進するため、「データサイエンス系大学教育組織連絡会」を設立した。国公私の垣根を越え、専門教育推進や専門教員養成に戦略的に取り組んでいく。
発達障害のある学生の理解と対応…北大オンラインセミナー9/4
北海道大学は、発達障害の学生がコロナ禍で修学上どのような影響を受けているのか理解や支援に役立てようと、オンラインセミナー「発達障害のある学生の理解と対応~コロナ禍における修学支援~」を2020年9月4日に開催する。
脱・偏差値受験指導「これからの進路指導のあり方を考えるオンラインセミナー」9/2PR
2020年9月2日に開催される「これからの進路指導のあり方を考えるオンラインセミナー」にて登壇する教育と探求社・松本優也氏に、現代日本の進路指導の課題について聞いた。イベント参加対象は進路指導に関わる中学校教員や塾関係者。参加費無料。
学校再開支援費「十分活用できた」48%、用途は消毒用品が最多
新型コロナウイルス感染症の対策第2次補正予算で予算化された「学校再開支援費」は、48%の学校が「十分活用できた」と回答したことが、日本教職員組合が2020年8月20日に発表した調査結果より明らかになった。
高校の普通科改革、新たな学科設置を検討…文科省
文部科学省は、高校の普通科改革として「普通教育を主とする学科」の弾力化・大綱化を進めようとしている。約7割の高校生が通う「普通科」について、新たな学科として「学際科学的な学びに重点的に取り組む学科」などの設置を目指している。
小学校高学年「外国語」「理科」「算数」に教科担任制…中間まとめ案
文部科学省は2020年8月20日、第12回「新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会」を開き、中教審答申案の作成に向けた中間まとめ骨子案を示した。小学校高学年の教科担任制について2022年度をめどに本格導入すべきとし、対象教科に外国語・理科・算数をあげた。
情報教育セミナー「AI時代の教育の実現」9/22
学習情報研究センターは2020年9月22日、小・中・高校の教員、教育研究・行政機関・教育関係団体関係者を対象とした「情報教育セミナー2020」を開催する。セミナーは、会場参加およびオンライン参加が可能。参加無料。
DDS、日本HPのChromebookを多要素認証化
ディー・ディー・エスは2020年8月20日、「万能認証基盤Themis(テミス)」と日本HPのGIGAスクール対応Chromebookを連携させ、QRコード認証機能や顔認証機能を提供し、教育現場で利用するPCのセキュリティと利便性の強化に向け、協力して推進していくことを発表した。
SSHとSGHに「認定制度」創設へ、文科省
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とスーパーグローバルハイスクール(SGH)について、文部科学省は2020年8月19日、認定制度を創設する方針を明らかにした。SSHやSGHのこれまでの成果をもとに事業のさらなる発展を目指していく。
クリエイティブ教育への取組み方を紹介、教育ウェビナー8/25公開
デザイン・クリエイティブ製品全般を扱う総合商社のTooは、教育ウェビナー「アドビ・Appleの仕組みに学ぶ!クリエイティブ教育の始め方」を2020年8月25日に公開する。登録無料。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
教材ロボットに新サービス、保育支援アプリ実装版9月発売
日販テクシード(NT)は2020年9月、新しい教材アプリケーションや、保育士の業務負担を軽減するアプリケーションを実装したタブレット一体型ロボット「こくり」を発売する予定だ。7月より、埼玉県所沢市の保育園で実証実験を行っている。
ISAオンラインセミナー、コロナ禍における海外教育事情など
アイエスエイ(ISA)は2020年9月、教職員向けのオンラインセミナー「コロナ禍における海外教育事情と学校教育の未来」を開催する。アメリカやオーストラリア、カナダなど6か国の現状や最新の教育事情・教育について紹介する。参加費は無料。
ひだ宇宙科学館カミオカラボ、オンライン団体ツアーを受付
岐阜県飛騨市の科学館「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」は、素粒子"ニュートリノ"の研究をはじめとした宇宙と素粒子に関する研究の魅力を広く伝えることを目的に、Zoomを活用した団体向けツアーの受け入れを開始した。Webサイトにて10名以上の団体申込みを受け付けている。
日本学術会議が提言…入試英語の「書く」「話す」は各大学で課す
日本学術会議言語・文学委員会文化の邂逅と言語分科会は2020年8月18日、「大学入試における英語試験のあり方についての提言」を公表した。「書く」「話す」能力の計測は共通テストの枠組みでは行うべきではないとし、各大学の2次試験で実施することを提案した。


