黒板全面に投影可能なプロジェクター「ワイードプラス」
サカワは2020年9月16日、ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイードプラス」SP-UW4000を発売する。黒板に児童生徒のタブレット画面を並べて見せる機能や、板書を保存し再利用できる機能などを新たに搭載している。
高校生の求人数24.3%減…コロナ影響で選考期日変更
厚生労働省は2020年9月7日、2020年度(令和2年度)「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職状況」を取りまとめた。高校生の求人倍率は2.08倍、求人数は前年同期比の24.3%減となった。新型コロナウイルスの影響を受け、選考・内定開始時期を変更している。
幼稚園の約4割「再開後に分散登園」首都圏で高い割合
新型コロナウイルス感染拡大により休園していた幼稚園や認定こども園の約4割が幼稚園再開後に分散登園を実施していることが、文部科学省が2020年9月7日に開催した検討会で明らかになった。
スマホから各種証明書発行「EDCIS」オンラインセミナー9/17-18
テクノシステムは、学生が各種証明書をスマートフォンから発行し企業がオンラインで取得できる教育機関向けスマート証明書発行システム「EDCIS」を2021年4月1日より提供開始すると発表した。2020年9月17日・18日には、製品発表オンラインセミナーも開催する。
学校関係者ら対象「海外教育旅行オンラインセミナー」11月
日本旅行業協会アウトバウンド促進協議会は2020年11月、学校関係者や旅行業関係者を対象に「海外教育旅行オンラインセミナー~コロナに対して学校・業者はどのように対応するか?~」をオンライン開催する。参加無料。
小中高校生1,166人が新型コロナ感染…文科省調査6-8月
学校における新型コロナウイルス感染症の報告数は、学校が本格的に再開し始めた2020年6月1日から8月31日までの間、児童生徒1,166人と教職員194人、幼稚園関係者83人にのぼることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。感染経路は「家庭内感染」が56%を占めている。
オンラインでランドセル工房を見学「職人インタビュー」も
土屋鞄製造所は、新型コロナウイルスの影響に伴う小学生の生活の変化を受け、自宅や学校で社会科見学を楽しめる「どこでも社会科見学」を企画。2020年9月1日より、特設サイトおよびYouTubeにて配信する動画で、自宅や学校からランドセル工房を見学することができる。
東計電算「入学手続システム」オンライン決済機能搭載
東計電算は2021年1月より、大学向けに提供する「入学手続システム」に新たにオンライン決済機能を搭載する。これにより、大学の担当者は2021年度の入試から、入試合格者の入学手続状況を即時に把握し、より正確に入学定員数を管理することができるようになる。
フェイスシールドの留意点など「学校の新しい生活様式」改訂
文部科学省は2020年9月3日、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル「学校の新しい生活様式」を改訂した。学校関係者の感染データ、フェイスシールド活用の留意点、部活動の対応などについて、内容を追加している。
運動部活動の集団感染、対策徹底を要請…文科省
運動部活動に参加する学生や生徒による新型コロナウイルスの集団感染が相次いでいることを受けて、文部科学省は2020年9月3日、全国の教育委員会などに通知を出した。部活動の内外を問わず、感染症対策を徹底するよう要請している。
車内から遠隔授業…パイオニア、教育格差是正を目指すNPOにサイバーナビ寄贈
パイオニアは9月1日、子会社であるパイオニア販売が、教育格差是正を目的とした支援活動を行うNPO法人「維新隊ユネスコクラブ」(東京都新宿区)へ、自動車内にWi-Fiスポットを構築できるカーナビゲーション「サイバーナビ」を寄贈したと発表した。
家庭療育サポート「四谷学院の発達支援講座ちゃんねる」
ブレーンバンクは、発達障害や自閉症など、育ちが気になる子どもの発達支援や家庭療育の通信講座を開講しており、「四谷学院の発達支援講座ちゃんねる」をYouTubeで開設し、学校などでも役立つ指導のコツや資格など、さまざまな情報を発信している。
証明書発行サービス、オンライン学修歴証明ネットワーク
国際教育研究コンソーシアム(RECSIE)は2020年9月2日、アイルランドのダブリンに本拠をおくDigitary社と提携し、大学の卒業証明書などの学修歴証明書をデジタル化し、オンライン上で発行する「オンライン学修歴証明ネットワーク」のサービス提供を開始すると発表した。
大阪信愛学院ら参加「学校でのICT活用成功事例報告会」9/12・26
SRJは2020年9月12日と26日の2日間、教員や学校関係者を対象としたオンラインセミナー「学校でのICT活用成功事例報告会」を開催する。各日異なる学校の先生が参加し、SRJのICT教材の活用事例などについて紹介する。参加無料。Webサイトにて申込みを受け付けている。
文科省、主権者教育推進オンラインシンポジウム10/4代々木
文部科学省は2020年10月4日、総務省と共催で、「主権者教育推進オンラインシンポジウム」を開催する。自治体などによる取組発表やパネルディスカッションを実施する。定員は会場参加30名、オンライン参加200名程度。参加申込はWebサイトにて受け付けている。
なぜロボットに触れた生徒は育つのか…オンライン講演9/12
クラーク記念国際高等学校は2020年9月12日、「ロボットが教育にやってくる!なぜロボットに触れた生徒は育つのか」をテーマとしたイベント「次世代型教育のあり方を考えるオンラインフォーラム」を開催する。参加無料。


