VRゴーグルと体感マシンで「どこでもドア」体験2/15-19
小学館は、2017年3月4日に公開予定の映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」の公開を記念し、2月15日から19日までの期間中に「ドラえもんVR『どこでもドア』」を実施する。開場は東京ソラマチ3階の特設会場。13歳以上の250組500名を募集している。
絵本を片手に博物館をめぐろう、参加親子募集…国立科学博物館2/4
国立科学博物館は、親子で絵本を手に博物館を巡るイベント「えほんmeets博物館『くらべて わけて ならべてみよう!』」を2017年2月4日に国立科学博物館で開催する。対象はおもに4~6歳の未就学児とその保護者。参加費は無料だが、大学生以上は別途入館料が必要となる。
ノロウイルスなど感染性胃腸炎、13都県で警報レベル
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の流行が広がっている。国立感染症研究所が12月20日に発表した第49週(12月5日~11日)の患者報告数は、全国で6万1,547人、定点あたり19.45人と警報レベルの20人に迫る勢いだ。都道府県別では、13都県が警報基準値を超えている。
NEC、タブレットやスマホの画面表示できるプロジェクター
NECディスプレイソリューションズは12月20日、液晶プロジェクター「ビューライトシリーズ」の新製品4機種を発表した。MultiPresenter機能により、タブレット端末やスマートフォンの画面も投映できる。2017年1月23日より順次出荷開始する。
ICT CONNECT 21、平成29年2月正式に法人化へ
ICT CONNECT 21は12月20日、日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)会議室内で開催した平成28年度第12回幹事会において、ICT CONNECT 21の一般社団法人化が承認されたことを発表した。正式決定は平成29年2月初旬。
授業で使える無料素材「サイエンス・ミニトーク」日本科学未来館
日本科学未来館では、科学館でのイベントや学校授業などで活用できる「サイエンス・ミニトーク」のスライド資料および動画を無料で提供している。利用にあたっては「ガイドライン」に従ったうえで、複製、公衆送信など自由に使うことができる。
映画で考える子どもの貧困、現実とこれから…六本木12/27
NPO申請中の団体「HUG for ALL」は12月27日、六本木アカデミーヒルズで「映画『さとにきたらええやん』を観て考える ~『こどもの貧困』の現実とこれから~」を開催する。上映後は、監督の重江良樹氏と一橋大学教授の米倉誠一郎氏による対談も予定。
「教師」の魅力を考えよう、学長や若手教員が講演…愛知教育大12/17
愛知教員養成コンソーシアム連絡協議会は12月17日、「高校生とともに教師の魅力を考えるフェスタ」を開催する。愛知教育大学学長による講演や若手教員からのメッセージを聞くことができる。参加申込みは12月16日午後5時まで(先着順)。
授業時間外の著作物送信、有料か否か…公立大学協会が意見
公立大学協会は12月15日、教育の情報化に関する意見を文化審議会著作権分科会に提出した。授業時間外の著作物の送信についても無償で利用できることが望ましいと述べた。
まるで魔術? カード・サイコロ・電卓で算数マジック…学研プラス
学研プラスは、小学生向けの数字マジックキット「かんたんマスター 算数マジックキット 数の魔術師」を12月6日に発売した。対象は小学校3年生以上。本体価格は1,800円(税別)。マジカルカードやサイコロ、電卓を用いたマジックができる。
「デジタル教科書」最終まとめ公表、考え方や環境整備の指針に
文部科学省は12月16日、「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議による最終まとめをWebサイトに公開した。デジタル教科書に関する基本的な考え方、導入に伴う関係制度の方向性、環境の整備について記している。
ICT利活用、高等教育機関9割以上「重要」と認識…学修支援など課題
大学ICT推進協議会(AXIES)は、2015年度調査「高等教育機関におけるICTの利活用に関する調査研究」の結果を公表した。ICT利活用教育は、9割以上が「重要」と認識。ICT環境は、インフラ整備が進む一方、学修支援、学生支援、広報活動にかかわる導入率は低い傾向にあった。
NEC液晶プロジェクター「ビューライトシリーズ」新機種2/1発売
NECディスプレイソリューションズは、「ビューライトシリーズ」の新製品として、液晶プロジェクター6機種「NP-PA803UJL」「NP-PA723UJL」「NP-PA653UJL」「NP-PA853WJL」「NP-PA703WJL」「NP-PA903XJL」を、2017年2月1日より出荷開始する。希望小売価格はオープン。
女性研究者と語り合おう、筑波大「リケジョサイエンスカフェ」2/18
筑波大学は2017年2月18日、女子中高生らを対象に「春季リケジョサイエンスカフェ」を開催する。研究機関の見学と体験、女性研究者と語るラウンドテーブルカフェやランチ懇談会などを通して、理系の魅力や将来像に触れることができる。参加無料。事前申込制。
中高生が科学的探究活動を発表「サイエンスキャッスル2016」
リバネスが運営するサイエンスキャッスル2016実行委員会は、中高生のための学会「サイエンスキャッスル2016」を国内外5会場で開催している。中高生が主体となり、日頃の科学的探究活動について発表する。関東大会は12月24日、TEPIA先端技術館で開催される。
合格実績が伸びている中高一貫校、1位は5年連続
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は12月15日、最近合格実績が伸びていると思われる中高一貫校ランキング2016を発表した。首都圏の学習塾の塾長・教室長が選ぶ中高一貫校は、「青稜」と「洗足学園」が同率1位となった。


