【大学受験2016】Kei-Net、東大・京大の推薦・特色出願状況…新設大学情報も
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は11月11日、入試・教育トピックスに東京大推薦入試・京都大特色入試の出願者数や倍率などをまとめた出願状況を掲載した。また、2017年度新設大学認可申請状況を掲載、短大から4年制大学への転換が進んでいるという。
東和エンジニアリング、離れた人や場所をつなぐ「遠隔授業ソリューション」
東和エンジニアリングは、テレビ会議システムと音響・映像・ICTシステムを融合した「遠隔授業ソリューション」の提案から運用サポートまでを全国で展開している。遠隔授業を行うことで、教員のキャンパス移動時間の削減などが期待できるという。
英検「グローバル人材を育成する英語の授業と入試の改革」セミナー12/26
日本英語検定協会は、「英語教育セミナーin東京2015」を12月26日に開催する。セミナーは午前11時から午後5時半となっており、終了後に情報交換会も行われる。会場は上智大学四ツ谷キャンパスで参加費は無料。
電通が仕掛けた「アクティブラーニング」研究所、その目的は?
アクティブラーニングとは何か。電通の蓄積、アイデア・発想力が結集した「電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」所長を務める倉成英俊と、キリーロバ・ナージャ氏に、話を聞いた。「受けてみたかった」新しい授業の試みが、ここにある。
英検、「2級」「4級」「5級」検定料を値上げ…平成28年度より
日本英語検定協会は11月11日、平成28年度の第1回検定から実用英語技能検定(英検)の「2級」「4級」「5級」の検定料を改定すると発表した。「2級」は800円、「4級」と「5級」は500円の値上がりとなる。
ジャストスマイル、情報モラル冊子と自宅学習ソフト無償提供
ジャストシステムは、小学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル」導入校に通う児童を対象に、家庭での情報モラル教育に役立つ「情報モラルハンドブック」と、学校と同等の自宅学習が可能なソフトウェア「ジャストスマイル コンパクト」を無償提供すると発表した。
東京書籍、「Lentrance」をデジタル教科書プラットフォームに採用
東京書籍が、ACCESSの教育分野向けソリューション「Lentrance(レントランス)」を指導者用・学習者用双方のデジタル教科書プラットフォームとして採用した。
【大学受験2016】大学・短大の学部・学科の新増設特集(10/30時点)
栄美通信が運営する「エイビ進学ナビ」は、2016年度に新増設される大学・短大の学部・学科を公開している。また、ベネッセコーポレーションが運営する「マナビジョン」でも2016年度の大学・短大の新増設情報を紹介、10月下旬に設置認可の答申があった学校を追加している。
危険薬物…大学生6割が「手に入る」、20人に1人が使用現場目撃
大学生の20人に1人が薬物使用の現場を直接見た経験を持っていることが11月10日、関西の4大学による共同調査の結果から明らかになった。薬物の入手については、6割の学生が「少々苦労するが、何とか手に入る」または「簡単に手に入る」と考えていた。
東京都ら9都県市、小学校英語教員やALT増員に関し文科大臣に要望書提出
東京都など首都圏9都県市で構成される九都県市首脳会議は、小学校英語専科教員やALT(外国語指導助手)の配置に関する支援を求める要望書を、文部科学省に11月11日提出すると発表した。
「おにぎらず」「オワハラ」など新語・流行語大賞の候補50語発表
「『現代用語の基礎知識』選 2015ユーキャン新語・流行語大賞」の候補語50語が11月10日に発表された。50語のうち、2015年の新語・流行語大賞トップ10が12月1日に選ばれる。
教員志望の学生が企画、小学生向け実験教室12月…東京学芸大
東京学芸大学は、小学3~6年生を対象にした「自然ふしぎ体験~理科実験教室」を12月20日、27日に東京学芸大学講義棟で開催する。同大学の2年生が授業の一環として企画・運営し、ものづくりや自然の不思議さを解き明かす。参加費は500円(材料費、傷害保険料)。
「デジタル教科書」導入に向けて本格検討…DiTTシンポジウム
デジタル教科書教材協議会シンポジウム「スマート教育の実現に向けて~DiTTビジョン発表~」が開催。文部科学省の「『デジタル教科書』の位置づけに関する検討会議」が設置され、「デジタル教科書」導入を検討する際の視点についてパネルディスッションが行われた。
【大学受験2016】代ゼミ、国公私大の一般入試小論文テーマを分析
代々木ゼミナールは11月10日、2015年度大学入試にて行われた国公立および私立大学の小論文テーマ一覧を公表した。2015年度の一般入試で出題された小論文試験を取り上げ、その内容を分析、小論文を実施した各大学・学部ごとに、テーマを掲載している。
厚労省、学生のブラックバイト調査…6割以上がトラブル経験
厚生労働省は11月9日、大学生・大学院生などを対象にしたアルバイトに関する意識調査の結果を公表した。回答者の60.5%が労働条件などで何らかのトラブルがあったと回答し、「賃金不払い」など法令違反の恐れのあるトラブルも明らかになった。
内田洋行「読書通帳機mini」新発売…低コスト化で学校図書館にも
内田洋行は、図書の貸出データを通帳に印字することのできる「読書通帳機」のコンパクトモデル「読書通帳機mini」を新たに開発、11月20日より販売を開始すると発表した。低価格化を実現したことで、地方公共図書館に加え小中高など学校図書館への展開も図るという。


