【中学受験2016】首都圏模試センター、出願倍率を公開
首都圏模試センターは1月7日、中学入試の出願倍率速報を更新した。各学校名や都道府県、共学区分で入試倍率を検索できる。今年度入試の出願受付を締め切った学校から、随時倍率が更新される予定。
【大学受験2016】慶應の出願受付開始…早慶の出願状況随時更新
慶應義塾大学は1月7日、一般入学試験出願を開始した。1月21日まで受け付ける。また、早稲田大学は1月5日より出願を受け付けており、センター利用入試は1月19日、一般入試は1月26日に締め切る(いずれも締切日消印有効)。
【高校受験2016】都立高の志望予定調査…日比谷は男1.73倍・女1.60倍
東京都教育委員会は1月7日、平成28(2016)年度都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を発表した。志望倍率がもっとも高い学校は、国際高校・国際(一般)学科の2.17倍であった。
【小学校受験2017】伸芽会、名門私立・千葉大附小入試ガイダンス1/17
伸芽会は、2017年度名門私立・千葉大附属小学校入試に向けた入試傾向ガイダンス「学校はここを見ている!」を1月17日に開催する。対象は新年長児・新年中児の保護者。
【中学受験2016】志望者が多い上位60校…四谷大塚
四谷大塚が公表した「合不合判定テスト最終資料パート1」では、入試前の最終予想として、2015年12月実施の「第6回合不合判定テスト」で志望者の多い学校を紹介している。第1と第2志望者の合計がもっとも多いのは、男子が浅野、女子が豊島岡女子学園であった。
ゼブラ、定番暗記ツール「チェックペン」の進化形を発売
ゼブラは、暗記勉強のための定番ツール「チェックペン」の進化形「チェックペン-アルファ」を、1月25日より全国の文具取扱店にて発売する。価格は150円(税別)。
【中学受験2016】四谷大塚、ネットで合格発表を行う学校を一覧で紹介
私立中学校入試が本格化する中、四谷大塚は、インターネット上で合格発表を行う学校の一覧をホームページで紹介している。インターネットによる合格発表の日時を発表日順に掲載しているほか、各校へのリンクもあり、入試ごとの発表日時などを確認できる。
【中学受験2016】関東エリアの中学入試出願速報まとめ
東京・神奈川の中学校入試が2月1日に解禁となり、このほかの地域でも多くの中学校が1月から2月にかけて入試を実施する。サピックスや日能研、四谷大塚のWebサイトでは、入試倍率速報を確認できる。
遠方の受験生でも学問の神様・太宰府天満宮で合格祈願
菅原道真が社殿を造営した福岡県太宰府市の太宰府天満宮は、学問の神様が祀られていることで、毎年多くの受験生がお参りに訪れる。しかし遠方に住み、行きたくても行けない受験生のために、依頼すると合格祈願を代わりに行ってくれるのをご存じだろうか。
【センター試験2016】大学入試センター試験の日程と時間割
大学入試センター試験まであと10日となった。2016年度より「工業数理基礎」をのぞき、すべての教科・科目において新教育課程に基づいた試験問題が出題され、旧教育課程履修者への経過措置は講じない。
【大学受験】高1-2生対象、センター試験解説授業を動画配信…駿台
駿台予備学校は1月25日から、高校1、2年生を対象に2016年度大学入試センター試験の解説授業を動画配信する。1~2年後の入試本番に向け、重点科目について受験生が間違えやすい問題やポイントに焦点をあてる。視聴期間は4月28日まで。
【高校受験2016】新学社、各県の選抜方法・出題傾向掲載
新学社は、各県の公立高校の入学者選抜方法について、日程や学力検査の内容、調査書点の算出方法、合否判定などをまとめた最新情報をホームページに掲載している。また、平成24年~27年の各県の出題傾向を教科ごとに紹介している。
【中学受験2017】日能研、首都圏の保護者対象「中学入試研究会」3月
日能研は、新小学6年生(現小学5年生)以下の保護者を対象とした中学入試研究会「オン・ザ・ロード」を3月2日より東京、埼玉、神奈川、千葉の5会場で開催する。1月11日よりWebサイトにて参加申込みを開始する。
【中学受験2016】関西エリアの中学入試出願速報まとめ
関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)の私立中学校入試が1月16日に解禁となる。灘は1月5日に願書を締め切った。サピックスや日能研、四谷大塚のWebサイトでは、入試倍率速報が確認できる。
受験シーズン直前に再注目の書籍「早稲田出ててもバカはバカ」
「ビリギャル」を輩出した、自分の人生を物語として投稿するサイト「STORYS.JP」で多くの話題と感動を呼び、2015年9月には書籍リメイク化された作品「早稲田出ててもバカはバカ」が、本格的な受験シーズン直前のこの時期再び注目され話題を呼んでいるという。
【大学受験】2015年の東大合格者輩出校、中高一貫校に強み
大学入試センター試験まであと半月あまりとなった。2015年度大学入試を振り返り、東京大学合格者数を見てみると、開成をはじめとする中高一貫校がトップ10を独占。また、2015年に初めて東大合格者を出した高校は16校にのぼり、その大半を中高一貫校が占めた。

