厚生労働省に関するニュースまとめ一覧(28 ページ目)

学童保育、待機児童数は過去最多の1万7,279人…厚労省 画像
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学童保育、待機児童数は過去最多の1万7,279人…厚労省

 厚生労働省は2018年12月28日、2018年の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)実施状況を公表した。登録児童数は前年比6万3,204人増の123万4,366人、クラブ数は前年比755か所増の2万5,328か所、待機児童数は前年比109人増の1万7,279人。いずれも過去最多を更新した。

追手門学院「喫煙者、入学お断り」新キャンパス全面禁煙 画像
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追手門学院「喫煙者、入学お断り」新キャンパス全面禁煙

 追手門学院大学は2018年12月21日、来春入学する1年生全員が学ぶ新キャンパス(2019年4月開設:茨木総持寺キャンパス)を全面禁煙とし、入学予定者に対して「入学後キャンパス等で喫煙しないことを書面で誓約してもらう」取組みを進める。

【インフルエンザ18-19】報告数は前週の約2倍、最多は北海道 画像
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【インフルエンザ18-19】報告数は前週の約2倍、最多は北海道

 厚生労働省は、2018年12月10日から16日までのインフルエンザの発生状況を発表した。定点あたり報告数は3.35となり、前週の1.70と比べて約2倍に増加。都道府県別にみると、「北海道」が9.59ともっとも多い。

医療的ケア児と家族を支える取組み、厚労省が報告書公表 画像
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医療的ケア児と家族を支える取組み、厚労省が報告書公表

 厚生労働省は2018年12月19日、医療的ケアが必要な子どもと家族を支える取組みについて、報告書を公表した。障害福祉サービスなどを実施する3法人の事例などを紹介。クラウドソーシングを活用して、社会的に孤立しがちな医療的ケア児の親が働く場を提供する団体もあった。

【インフルエンザ18-19】全国的に流行シーズン突入、最多は香川 画像
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【インフルエンザ18-19】全国的に流行シーズン突入、最多は香川

 厚生労働省は2018年12月14日、第49週(12月3日から12月9日まで)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数が1.70人となり流行開始の目安である1.0人を上回ったことから、流行シーズンに入ったと発表した。

風しん対策、成人男性の予防接種を3年間無料に…厚労省 画像
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風しん対策、成人男性の予防接種を3年間無料に…厚労省

 風しん患者が全国的に急増している状況を受け、厚生労働省は2018年12月11日、成人男性に対する風しんワクチンを定期接種の対象にすると発表した。抗体を保有していない39歳から56歳の男性は、全国において3年間、原則無料で予防接種を受けることができるようになる。

日本マイクロソフト、Minecraft全国大会・若者TECHを実施 画像
教育ICT

日本マイクロソフト、Minecraft全国大会・若者TECHを実施

 日本マイクロソフトは2018年11月29日、ICT CONNECT 21とユニバーサル志縁センター、育て上げネットと連携し、子どもたちのプログラミング教育支援として「Minecraft カップ 2019 全国大会」、若者就労支援として「若者TECH」の取組みを実施すると発表した。

夫が平日に家事・育児するほど、妻は出産後も就業継続 画像
生活・健康

夫が平日に家事・育児するほど、妻は出産後も就業継続

 夫が平日に家事や育児をする時間が長いほど、妻が出産後も同一就業を継続する割合が高いことが2018年11月28日、厚生労働省の「21世紀成年者縦断調査(2012年成年者)」からわかった。就業継続割合は、家事・育児時間「なし」42.3%に対し、「4時間以上」63.2%だった。

医学部の地域枠、22大学で充足率8割未満…千葉大2割 画像
教育・受験

医学部の地域枠、22大学で充足率8割未満…千葉大2割

 地域の医師不足解消を目的とした医学部の地域枠がある大学のうち、東北大学や千葉大学、東京医科大学など22大学の医学部地域枠で2018年度に充足率が8割未満だったことが、厚生労働省が2018年11月28日に発表した調査結果より明らかになった。

大卒の初任給、過去最高20万6,700円…厚労省調査 画像
生活・健康

大卒の初任給、過去最高20万6,700円…厚労省調査

 2018年の新規学卒者の初任給は、大学卒、大学院修士課程修了、高専・短大卒、高校卒いずれの学歴でも前年を上回り、過去最高となったことが2018年11月28日、厚生労働省の「2018年(平成30年)賃金構造基本統計調査(初任給)」の結果から明らかになった。

学童保育の職員数・資格基準を見直し、内閣府会議で緩和案を示す 画像
教育業界ニュース

学童保育の職員数・資格基準を見直し、内閣府会議で緩和案を示す

 内閣府は、2018年11月19日に開催された地方分権改革有識者会議・提案募集検討専門部会の合同会議の配布資料を公開。資料から、放課後児童クラブの職員数や資格などを「従うべき基準」から「参酌すべき基準」へと緩和する対応方針を示していることがわかった。

H31年卒大学生の就職内定率(10/1現在)、過去最高77.0% 画像
教育・受験

H31年卒大学生の就職内定率(10/1現在)、過去最高77.0%

 文部科学省と厚生労働省は平成30年11月16日、平成30年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)の結果を公開した。大学生の就職内定率は、前年同期比1.8ポイント増の77.0%。平成9年3月卒の調査開始以降、同時期で過去最高となった。

2017年度のMR接種率、第2期は37都道府県で目標下回る 画像
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2017年度のMR接種率、第2期は37都道府県で目標下回る

 厚生労働省は2018年11月13日、2017年度の麻しん風しん予防接種の実施状況を公表した。第1期の接種率は麻しん・風しんそれぞれ96.0%だったが、第2期は93.4%と目標とされる95%以上を下回った。第2期については、47都道府県のうち37都道府県が95%未満となっている。

【インフルエンザ18-19】厚労省「今冬のインフルエンザ総合対策」開設 画像
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【インフルエンザ18-19】厚労省「今冬のインフルエンザ総合対策」開設

 厚生労働省は2018年11月8日、2018年度「今冬のインフルエンザ総合対策について」を開設した。インフルエンザに関する専用ページで、流行状況やワクチン・治療薬等の確保の状況、2018年度版のインフルエンザQ&Aなど、さまざまな情報を提供している。

教職員の8割がストレスや悩み、原因は「残業の多さ」 画像
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教職員の8割がストレスや悩み、原因は「残業の多さ」

 教職員の80.7%が業務に関連するストレスや悩みを抱えており、最多の原因は「長時間勤務の多さ」であることが、厚生労働省が2018年10月30日に発表した「過労死等防止対策白書」より明らかになった。教職員の平均実勤務時間は11時間17分だった。

【インフルエンザ18-19】沖縄・三重で流行シーズン入り 画像
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【インフルエンザ18-19】沖縄・三重で流行シーズン入り

 厚生労働省は、2018年10月15日から21日までのインフルエンザの発生状況を発表した。定点あたり報告数は「沖縄県」が2.21ともっとも多く、ついで「三重県」1.35。両県は定点あたり報告数が流行開始の目安である1.00を上回り、流行シーズン入りした。

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