大学リカレント教育、63プログラムの一覧公開…文科省
文部科学省は2021年9月7日、就職・転職支援のための大学リカレント教育推進事業の概要・プログラム内容をWebサイトに掲載した。22都道府県の40大学が、DXや医療・介護、地方創生、女性活躍等、幅広い分野から63プログラムを提供する。詳細はWebサイトより確認できる。
大学生の就職活動費用は平均7万2,034円、コロナ前の4割減
2022年卒大学生・大学院生の就職活動費用は平均7万2,034円で、コロナ禍前と比べて約4割減少していることが2021年9月7日、就職みらい研究所の調査結果からわかった。その一方、オンライン活用による費用負担の減少により、説明会や面接の参加社数は増加している。
神奈川県、大学等進学者は755人増の2万4,093人
神奈川県教育委員会は2021年9月6日、「令和2年度(2020年度)公立高等学校等卒業者の進路の状況」を公表した。全日制課程の卒業者数4万1,285人のうち、大学等進学者数は前年度(2019年度)より2.7ポイント上昇し、755人増の2万4,093人となった。
コロナで変わった大学選びの新常識、AERAムック「就職力で選ぶ大学」
朝日新聞出版は、AERAムック「就職力で選ぶ大学2022」を2021年9月2日に発売した。コロナ禍で先行き不透明な時代に、何を基準に大学を選べば良いか、今後求められる職業は何か等、高校生や保護者が知りたい情報が特集されている。定価は998円(税込)。
埼玉県内の大学進学率は60.7%、調査開始以来最高
埼玉県教育委員会は2021年8月30日、2021年3月の高校卒業者の進路状況調査(速報)を発表した。大学等進学率は60.7%で調査開始以来最高値となった。確定値は2022年3月刊行予定の報告書により公表予定。
夏インターン、平均6.35社に申込…学生調査
学生就業支援センターは、学生調査「夏インターンシップ申し込み状況調査」の結果を発表した。7月上旬の段階で90.0%の学生がインターンシップへ申し込み、申込企業数は学生1人あたり平均6.35社にのぼることがわかった。
就活の採用動画視聴、7割が志望度UP
就職活動時の採用動画視聴により、志望度が上昇した大学生は73%にのぼることが、プルークスが2021年8月23日に発表した調査結果より明らかになった。
就職みらい研究所、説明会後にエントリーしない理由とは?
リクルートの研究機関「就職みらい研究所」は、学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施した。学生が説明会参加後にエントリーしない理由は、実施形式よりも仕事内容や興味、雰囲気が伝わるかがカギであることがわかった。
人気職業1位「YouTuber」13歳のハローワーク
幻冬舎とトップアスリートが運営する「13歳のハローワーク公式サイト(13hw)」にて、2021年7月の人気職業ランキングが発表された。TOP3は、1位「ユーチューバー(YouTuber)」、2位「プロスポーツ選手」、3位「医師」。
サンデー毎日「有名企業に強い大学ランキング」発売
毎日新聞出版は2021年8月24日、「有名企業に強い大学ランキング」等を掲載したサンデー毎日(9月5日号)を発売した。東京大学や京都大学、早慶上理といった有名77大学について、人気企業284企業への就職実績を紹介している。
Web活用で「他エリアから応募者増」4割…企業採用活動調査
マイナビは2021年8月17日、「2022年卒企業採用活動調査」を発表した。全国の企業3,440社対象に実施し、2022年卒の採用予定数は「前年並み」が64.5%で最多。また、Webを活用したことで「他エリアからの応募者が増えた」割合は37.7%だった。
国家公務員採用試験2021合格発表、一般職3.6倍
人事院は2021年8月17日、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。倍率は、一般職試験が3.6倍、専門職試験のうち皇宮護衛官が17.7倍。合格者の受験番号が人事院のWebサイトに掲載されている。
23年卒就活生の過半数が「SDGs」を意識、ジェンダー平等に好感
2023年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象とした調査で、普段の生活の中で「SDGs」を意識している学生は半数を超えることが明らかになった。9割以上の学生が「SDGs」に取り組む企業に好感をもち、特に「ジェンダーの平等」への関心が高かった。
7月時点の内定者充足率は62.8%…22卒就活
2022年卒の就職活動について、2021年7月時点で採用選考を終了した企業は全体の29.8%、充足率の平均は62.8%と、いずれも前年を上回ったことが、ディスコの調査結果より明らかになった。
中高生の約半数「10年後不安」将来についての意識調査
中高生が思い描く将来について、中学生の46%、高校生の48%が「10年後は不安」と回答したことが、ソニー生命保険が行った調査から明らかになった。将来なりたい職業は「YouTuber等の動画投稿者」「起業家」等が上位にランクインした。
明治大学、障害を持つ学生に体系的な就職支援
明治大学就職キャリア支援センターは、障害を持つ学生や、自覚していないが支援が必要である可能性がある学生に対して、体系的な就職支援を行っている。顔出しなしで参加できる職場体験「オンラインしごと体験」も提供している。

