2021卒の社会人の6人に1人「すでに退職を検討している」
ハタラクティブは、2021年4月23日~4月28日に大学を卒業した男女154人を対象とした「21卒の就職状況に関するアンケート」を実施した。2020年、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、就職活動の進め方は大きく変化した。
東京都教員採用、応募1万226人…過去12年で最少
東京都教育委員会は2021年6月15日、2021年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2022年度採用)の応募状況を発表した。応募者数は、前年度より1,120人減り、過去12年でもっとも少ない1万226人。応募倍率は、前年度と同じ3.9倍であった。
2022年卒学生の内定率(6/1時点)71.8%…就活調査
2022年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)の2021年6月1日時点の内定率は、前年同期を7.8ポイント上回る71.8%であることが、ディスコが6月7日に発表した調査結果(速報版)より明らかとなった。
パーソル、父の日に親子150名をカンドゥーに無料招待
パーソルホールディングスは2021年6月20日、「父の日」のイベント「父の日は親子で楽しく"はたらく"を考えてみよう!」を仕事体験テーマパーク カンドゥーで開催する。千葉県在住の親子限定150名を無料招待する。申込みは6月14日までWebサイトで受け付ける。
就職力ランキング、2位京大…1位は?
日経HRと日本経済新聞社は2021年6月2日、企業の人事担当者から見た大学イメージ調査「就職力ランキング」を発表した。総合1位は「北海道大学」が2年連続でランクインした。
コロナ禍サラリーマンの悲哀に共感…サラ川ベスト10発表
第一生命保険は「第34回サラリーマン川柳コンクール(サラ川:さらせん)」の全国ベスト10をWebサイトに発表した。全国から寄せられた6万2,542句の中から、投票により「会社へは 来るなと上司 行けと妻」が1位に輝いた。
若手を育成「アニメライター育成講座」5/29…ライブ中継も
アニメ業界に特化した新卒就職支援事業を展開する株式会社ワクワークが、2021年5月29日に東京 浅草橋にて「アニメライター育成講座 特別講義#2」を開催。アニメ!アニメ!編集長・沖本茂義が特別ゲスト講師として登壇し講義する。
子・孫に勤めてほしい企業ランキング、ソニー・ドコモが大幅上昇
親や祖父母世代が子・孫に勤めてほしい企業ランキングは、1位「国家公務員」、2位「地方公務員」、3位「トヨタ自動車」で、上位3社は前回調査と同様の結果となったことが、リスクモンスターが2021年4月に発表した調査結果より明らかになった。
海外研修オンラインプログラム...英語力問わず参加可能
Nisai Japanは、タイガーモブと連携して、日本在住の小学生から大学生、社会人と幅広い年齢層を対象とした、オンライン海外研修プログラムの提供を開始。オンラインで経験できるプログラムが多いため、日本で海外インターンに参加できる機会を国内の学生に提供可能する。
国家公務員採用2021、専門職試験(大卒程度)申込者が8%減少
人事院は2021年5月12日、2021年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)および専門職試験(大卒程度試験)8種類の申込状況を発表した。申込者数は2020年度と比べ、一般職が4.2%減少、専門職(8種類)が8.0%減少した。
公務員就職を目指す学生向けサイト「ブンナビ公務員」
文化放送キャリアパートナーズとNOMA総研は、公務員就職を目指す学生を対象とした、公務員採用情報専用サイト「ブンナビ公務員」 を開設した。
会社説明会や面接のWeb開催「参加したい」94%
Web会社説明会・Web面接について、94.4%が「参加したい」と回答していることが、学情が2021年4月22日に発表した調査結果より明らかになった。予定が組みやすいことや、移動時間や交通費が削減できるといった意見が目立った。
2022年卒就職人気企業ランキング、IT・通信系が上昇
リーディングマークは2021年4月28日、最上位校生の「2022年卒就職人気企業ランキング」の上位100社を発表した。直近3年間では、ランキング上位5位を5大総合商社が独占していたが、今回のランキングでは5位に「サントリーホールディングス」がランクインした。
新入社員の理想の上司、女性1位は水卜アナ・男性は?
産業能率大学総合研究所は2021年4月23日、2021年度に就職した新入社員を対象に実施した「新入社員の理想の上司」調査結果を発表した。今回初めて男性1位となったのは俳優のムロツヨシ、女性は2年ぶりにアナウンサーの水卜麻美が1位となった。
選考で動画視聴したら「志望度向上」75%…2022年卒就活
就職活動において、セミナー・選考で「動画」を視聴したら「志望度が上がる」「どちらとも言えば志望度が上がる」の回答が、74.7%だったことが、学情の調査結果より明らかになった。
就活生の企業選択のポイント「安定している」が過去最高
2022年卒学生の就職活動における企業選択のポイントは、「安定している」42.8%がもっとも多く、2001年卒調査以降でもっとも高い割合となったことが、マイナビが2021年4月26日に発表した調査結果より明らかになった。

