新卒カレッジ、コロナ禍の大学4年生の就活を最後までサポート
ジェイックは、新卒就職支援サービス「新卒カレッジ」で2021年卒業予定学生向けの就職後期支援を2020年9月1日より開始する。同社が8月に実施したアンケートでは、2021年卒業予定の学生のうち約9割が「内定が出るまで民間就活を継続する」と回答している。
人気企業が新卒採用で重視する3つのスキル…アドビ調査
アドビが人事担当者を対象に行った調査によると、新卒採用で重視するスキルとしてもっとも多いのは「課題解決方法の発想力/着想力」であり、さらに就職人気企業では「デジタルリテラシー」と「クリエイティビティ/創造性」の重視度が高まっていることが明らかになった。
キャリア選択支援「ビズリーチ・キャンパスfor海外大生」
ビズリーチが運営するOB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」は2020年8月24日、海外正規留学生のキャリア選択を支援するため「ビズリーチ・キャンパスfor海外大生」を開始した。
ちば仕事研究塾2020夏…県内在住・在学生対象にオンライン実施
ちば産学官連携プラットフォーム就職支援連携事業部会は、2020年8月31日から9月10日にかけて、千葉県内の29社・団体より協力を得て、大学生を対象とした業界・企業研究のための産学官連携プログラム「ちば仕事研究塾2020夏」をオンラインで開催する。
ウィルグループ・明光が業務提携…外国人人材の教育と就職をトータルサポート
人材サービスを主力とするウィルグループと個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは2020年8月21日、業務提携契約を締結したことを発表した。国内の外国人人材の教育と就職支援を、トータルサポートする。
合格者最多は「東大」249人…国家公務員採用総合職試験2020
人事院は2020年8月21日、国家公務員採用総合職試験の合格者を発表した。もっとも多く合格者を出した大学は「東京大学」で249人。合格者を100人以上出した大学は東京大学と京都大学の2校だった。
「女性管理職30%」達成企業は7.5%…帝国データバンク
「女性管理職30%」目標を達成している企業は7.5%にとどまることが2020年8月17日、帝国データバンクによる「女性登用に対する企業の意識調査」結果からわかった。女性の活躍促進のために重要なことは「妊娠・出産・子育て支援の充実」が最多であった。
街づくりに貢献…キッザニア東京「こども議会」議員を募集
キッザニア東京は、第15期「こども議会」議員を募集。新しいアクティビティについて意見を述べたり、キッザニアをもっと楽しくするためのサービスを考えたりと、さまざまな活動を行う。対象は小学2年生~5年生。応募締切は2020年8月2日。
小6が就きたい職業、1位は男子「スポーツ選手」女子は?
クラレは2020年7月7日、小学6年生の「将来就きたい職業」と親が「将来子どもに就かせたい職業」のランキングを発表した。小学6年生が就きたい職業の1位は、男子「スポーツ選手」、女子「保育士」。親が就かせたい職業の1位は、男子「公務員」、女子「看護師」であった。
運動部学生向けキャリア形成支援サービス、オンライン提供
大学スポーツ協会(UNIVAS)は、大学運動部学生対象のデュアルキャリア形成支援オンラインサービス「デュアルキャリアプログラム」の一部コンテンツの限定公開をUNIVASオフィシャルサイトにて開始した。
東京都教員採用、1万1,346名応募…過去11年で最少
東京都教育委員会は2020年6月18日、2020年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2021年度採用)の応募状況を発表した。応募者数は1万1,346名(前年度比925名減)、応募倍率は3.9倍(同0.1ポイント増)。応募者数は過去11年でもっとも少なかった。
大学生の生活時間、授業は週17時間…スマホ13時間
大学3年生の平均的な1週間の生活時間は、「授業への出席」が17時間ともっとも長く、「スマートフォンの使用」13時間が続き、33%がスマートフォンを16時間以上使用していることが、文部科学省が2020年6月16日に発表した「全国学生調査(試行実施)」より明らかになった。
国家公務員採用、一般職・専門職試験の延期日程
人事院は2020年6月12日、新型コロナウイルス感染症により延期となっていた2020年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)と8種類の専門職試験の実施について発表した。
コロナ禍での就活や受験支援「学生1,000人応援プロジェクト」
高速夜行バス「VIPライナー」観光バスツアー「VIPツアー」を運営する平成エンタープライズは、新型コロナウイルスの影響で困窮する学生1,000人に対し、高速バス乗車2回分と宿泊1泊分のセットを無料提供する「学生1,000人応援プロジェクト」を企画。募集を開始した。
英語4技能、もっとも難しく伸ばしたいのは「スピーキング」
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が行った英語学習についての調査によると、英語の4技能において、スピーキングが一番難しいと回答したビジネスパーソンは55.8%、また、スピーキングを一番伸ばしたいと思っている人は66.6%でそれぞれもっとも多かった。
子どものころに大人の働く姿を見ると早期に志望業界を意識
子どものころに大人の働いている姿を見る機会があった人は、早い時期に志望業界を意識し始める傾向にあることが、アイデムが2020年6月10日に発表した調査結果より明らかになった。家庭内でキャリア教育を受けると、「今の仕事が充実している」と感じる傾向にあるという。

