地図と測量の科学館で地球の大きさを測るイベント11/3開催
地図と測量の科学館は11月3日に、小学校中学年から高学年を対象とした「地図と測量のおもしろ塾」を開催する。地球の大きさを手と足で測り、地球を身近に感じられる体験型のイベント。参加費は無料で、各回先着50人、計100人を募集する。
伸芽会がクリスマスチャリティバレエ公演に1,600人を招待
伸芽会が、12月21日にメルパルクホールで行われるチャリティバレエ公演に、年中児から高校生とその家族1,600人を無料招待する。初めてバレエを見る子どもでも分かりやすいように解説付きの公演で、プレゼント抽選会なども行われる。
Z会、小6対象「中学準備スタート応援サイト」…生活面&学習面のチェック
Z会の通信教育「中学準備コース」では、中学入試を控えた小学校6年生とその保護者を対象にしたサイト「中学準備スタート応援サイト」を開設した。生活面や学習面の準備度のチェックができる内容などが盛り込まれている。
20歳までの予防接種スケジュール…11/1以降の変更予定を発表
国立感染症研究所は、20歳未満を対象とした日本の予防接種について、2012年11月1日以降の変更予定スケジュールを発表した。年齢に応じた定期接種と任意接種の一覧が表で確認できる。
愛知県、大学生による小・中学校向け学習支援の情報交換会…11/8
愛知県教育委員会は、大学生による小・中学校における学習支援の充実に向けた情報交換会を11月8日に愛知県三の丸庁舎で開催する。
税務職員体験ができる「TAX OFFICE」登場…キッザニア東京で11/11-17
東京法人連合会とキッザニアの企画・運営を行うKCJ GROUPは、11月11日(日)~11月17日(土)の「税を考える週間」と同時期にキッザニア東京にて期間限定「TAX OFFICE(税務署)」パビリオンをオープンする。
大阪ガス、親子で避難生活を体験する防災キャンプ開催
大阪ガスは、特定非営利活動法人プラス・アーツおよび神戸市立地域人材支援センターと共同で、避難生活体験を行う防災キャンプイベントを開催する。11月10日と11日に行われ、火についての理解を深めるプログラムも実践する。
【中学受験2013】小4-6対象「公立中高一貫校適正検査実力判定模試」
栄光ゼミナールは、小学4年生から6年生を対象とした「2012年度第3回公立中高一貫校適性検査実力判定模試」を11月下旬に各教室で実施する。地域によって開催日時は異なる。11月1日よりホームページから申込みを受け付ける。
「意欲をもって学ぶ子どもの育成」堺市立浜寺小が公開授業
堺市立浜寺小学校は、文部科学省委託事業「確かな学力の育成に係る実践的調査研究」などの研究発表会を11月30日に開催。小中学校長をはじめとする教育関係者の参加を呼びかけている。
【中学受験2013】入試予想問題も掲載「サピックス重大ニュース2012」発売
サピックス小学部は、小学生にぜひ知っておいてほしいニュースについて解説した書籍「サピックス重大ニュース2012」を発売する。サピックス小学部が独自に作成した入試予想問題も掲載。B5版160ページで1,680円。
「読書週間」11/9まで…全国各地で読書イベント開催
読書推進運動協議会は、10月27日-11月9日に「第66回 読書週間」を開催する。この週間を機会に、全国の出版関連の各団体や公共図書館、公民館、小中高校などが、読書の普及を推進するために多彩な運動と、地域に即した行事を展開する。
首都圏有名私立中学11月の文化祭
11月3日「文化の日」は「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」だ。その意味の通り、文化祭が数多く開催される。学校の特色を生かしながらクラス、部活動ごとに趣向を凝らした展示やパフォーマンスを繰り広げる。
算数・理科ワークショップ、11/3より…パナソニック東京
パナソニックセンター東京は、小学生以上対象の算数、理科のワークショップを11月3日より随時開催する。各イベント共、入場は無料。事前に申し込みが必要となる。
奈良の藤原宮跡に11/3-4、歴史を学べる巨大迷路が出現
奈良県橿原市の藤原宮跡では11月3日と4日、冒険心とゲーム感覚で歴史を学べる巨大迷路「藤原京ラビリンス」が出現する。各日とも10時から16時30分まで開催され、入場は無料。大パノラマを楽しむ気球体験も企画されている。
「高尾の森わくわくビレッジ」感謝イベントを開催…工作教室や自然観察会など
宿泊型体験学習施設「高尾の森わくわくビレッジ」(東京都八王子)は、11月11日に、感謝イベント 第7回「わくわくフェスティバル」を開催する。
13才までに見せたい名作映画50…映画のプロが紹介
日本映画製作者連盟によると1960年に7,457あった映画館は、2011年には3,339と50年で半分以下に減り、入場者数は約10分の1に減少したという。そんななか、「こどもと映画」を考える1冊がキネマ旬報から発売された。

