子ども調査に関するニュースまとめ一覧(3 ページ目)

幼児期の「がんばる力」がその後の学習態度などに影響 画像
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幼児期の「がんばる力」がその後の学習態度などに影響

 幼児期に「がんばる力」が高い子どもほど、小学校低学年で「勉強していてわからないときに、自分で考え、解決しようとする」「大人に言われなくても自分から進んで勉強する」という傾向がみられることが、ベネッセの調査結果より明らかになった。

幼児教育・保育の無償化、母親の約4割が「反対・どちらでもない」 画像
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幼児教育・保育の無償化、母親の約4割が「反対・どちらでもない」

 2019年10月に実施予定の「幼児教育・保育の無償化」について、妊娠・子育て中の母親の約4割が「反対・どちらでもない」と回答したことが、カラダノートが実施したアンケート調査で明らかになった。無償化以前に、保育園に入園できる環境整備を求める声が多くあげられた。

高校生の大学選び、重視すること1位「学びたいことが学べる」 画像
教育・受験

高校生の大学選び、重視すること1位「学びたいことが学べる」

 高校生が大学選びの際に重視することの1位は「学びたいことが学べる」であることが、学研教育総合研究所の調査結果より明らかになった。2位には「就職に強い」、3位「地元から通える」が選ばれている。

プログラミング教育で学びたいこと、男女に違い…小学生白書 画像
教育ICT

プログラミング教育で学びたいこと、男女に違い…小学生白書

 小学生がプログラミング教育で学びたいことは、男子はロボットやゲーム、女子は絵や音楽に人気があり、男女で傾向がわかれることが、学研教育総合研究所の調査結果より明らかになった。

春の新生活、大学生になって始めたいのは…4割「資格取得」 画像
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春の新生活、大学生になって始めたいのは…4割「資格取得」

 春の新生活に向け、高校生・大学生は期待より不安の方が大きいことが2019年2月19日、「SHIBUYA109 lab.」の調査結果からわかった。不安に思うことは、高校生・大学生とも「勉強」が最多だった。大学生になって始めたいことは、新大学生の4割が「資格取得」をあげた。

習い事・部活についてネットで調べる頻度、中1の4人に1人が毎日 画像
デジタル生活

習い事・部活についてネットで調べる頻度、中1の4人に1人が毎日

 中学1年生の4人に1人は習い事や部活について毎日インターネットで調べていることが、NTTドコモの企業内研究所である「モバイル社会研究所」が2019年2月13日に発表した調査結果より明らかとなった。

家族がそろった食事、中学生のキャリア観に影響…アイデム調査 画像
生活・健康

家族がそろった食事、中学生のキャリア観に影響…アイデム調査

 家族がそろって食事をする回数が多い中学生ほど、働く親を「楽しそう」とポジティブに捉える傾向にあることが、アイデムが発表した調査結果より明らかになった。働くことのあり方が大きく変化していくこれからの時代、「働く」を伝える親の役割は重要だという。

親とのスマホルール「破った経験アリ」6割以上、ドコモ調査 画像
デジタル生活

親とのスマホルール「破った経験アリ」6割以上、ドコモ調査

 「親と決めたスマホルールを破った経験がある」中学生は63%にのぼることが、NTTドコモが発表した調査結果より明らかになった。初めてルールを破ったタイミングは、スマホデビューから「半年未満」が79%。親に内緒で課金をしたことがある中学生は約5人に1人だった。

2030年、18歳人口は約1.7万人減少…リクルート進学総研が予測 画像
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2030年、18歳人口は約1.7万人減少…リクルート進学総研が予測

 リクルート進学総研は2019年1月31日、都道府県別の「18歳人口・進学率・残留率の推移2018年」を公開した。南関東版(東京、神奈川、埼玉、千葉)の2030年18歳人口について、2018年から1万7,244人減少の28万8,607人と予測。減少数は埼玉県が最多と分析している。

英語の民間試験導入、賛成は半数弱…18歳意識調査 画像
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英語の民間試験導入、賛成は半数弱…18歳意識調査

 日本財団は2019年1月30日、第8回「18歳意識調査」の調査結果を発表した。今回のテーマは「大学入試」。大学入学共通テスト英語科目への民間試験導入について46.0%が「賛成」、26.1%が「反対」している。

野菜嫌いの子ども最多は「神奈川県」…親の影響は? 画像
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野菜嫌いの子ども最多は「神奈川県」…親の影響は?

 野菜嫌いの子どもが多い都道府県は「神奈川県」、野菜好きの子どもが多い都道府県は「山形県」であることが、カゴメが2019年1月30日に発表した調査結果より明らかになった。母親が野菜嫌いの子どもは、子どもも野菜嫌いになる傾向にあるという。

東京都内の小中高生、身長が男女ともに全国平均値超え 画像
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東京都内の小中高生、身長が男女ともに全国平均値超え

 東京都は2019年1月24日、2018年度(平成30年度)学校保健統計調査について、東京都の結果速報を公表した。身長平均値は男女ともにすべての年齢で全国平均値より高く、「裸眼視力1.0未満」の割合は6歳以上のすべての年齢で全国値より高かった。

塾での学習、成績上位ほど先生への質問頻度が高い傾向 画像
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塾での学習、成績上位ほど先生への質問頻度が高い傾向

 塾での学習について、成績上位の子どもほど先生への質問頻度が高いことが、アクセラレーテッドラーニングジャパンが2019年1月23日に発表したアンケート調査結果より明らかとなった。

神奈川県の保育所待機児童、総計3,793人…最多は横浜市 画像
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神奈川県の保育所待機児童、総計3,793人…最多は横浜市

 神奈川県は2019年1月18日、保育所等利用待機児童数(2018年10月1日現在)の状況について公表した。県内の待機児童数は3,793人となり、2017年10月と比べて618人減少。市町村別待機児童数は、政令市・中核市では横浜市、県所管域では藤沢市がもっとも多い。

成人式の実施年齢「20歳」希望、理由は受験…18歳意識調査 画像
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成人式の実施年齢「20歳」希望、理由は受験…18歳意識調査

 日本財団は2019年1月7日、2018年10月からスタートした「18歳の意識調査」の第7回結果を発表した。今回のテーマは成人式。18歳の74.0%が20歳での成人式を希望しており、「18歳だと受験と重なる時期だから」という理由がトップとなった。

学童保育、待機児童数は過去最多の1万7,279人…厚労省 画像
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学童保育、待機児童数は過去最多の1万7,279人…厚労省

 厚生労働省は2018年12月28日、2018年の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)実施状況を公表した。登録児童数は前年比6万3,204人増の123万4,366人、クラブ数は前年比755か所増の2万5,328か所、待機児童数は前年比109人増の1万7,279人。いずれも過去最多を更新した。

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