子ども調査に関するニュースまとめ一覧(33 ページ目)

乳幼児の約半数がひとりでスマホ使用、依存傾向も…MMD研究所調べ 画像
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乳幼児の約半数がひとりでスマホ使用、依存傾向も…MMD研究所調べ

 モバイルに特化した調査研究機関であるMMD研究所はインテルセキュリティと共同で「乳幼児のスマートフォン利用実態に関する調査」を実施。乳幼児の約半数が「ひとりでスマホを使用」している実態や、64.5%が「スマホの使いすぎ」など依存傾向にあることが明らかになった。

待機児童解消に向けICT導入やコンシェルジュ設置推進…厚労省 画像
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待機児童解消に向けICT導入やコンシェルジュ設置推進…厚労省

 厚生労働省は3月28日、「待機児童解消に向けて緊急的に対応する施策について」をとりまとめ公表した。待機児童数50人以上の自治体を中心とした保育コンシェルジュの設置促進、保育士の業務負担軽減のためのICT化促進などを掲げている。

公立学童を利用する家庭の3割、家に子ども一人の時間発生 画像
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公立学童を利用する家庭の3割、家に子ども一人の時間発生

 公立学童を利用している家庭の30%に、子どもが家に一人でいる時間が発生していることが、「子どもの学童保育に関するアンケート」から明らかになった。学童を利用する家庭の7割は公立学童を利用しているが、「時間の融通が利かない」点に不満が多い傾向にある。

子どもがつきたい仕事ランキング…親がなってほしいのは? 画像
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子どもがつきたい仕事ランキング…親がなってほしいのは?

 将来つきたい仕事は、男の子は会社員、女の子はパティシエであることが、総合人事・人材サービスを展開するアデコの調査からわかった。また、子どもの7割近くは、将来外国で働きたいと「思わない」と回答。内向き志向が鮮明となった。

児童生徒約6割がデジタルトラブル経験、最多は誹謗中傷 画像
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児童生徒約6割がデジタルトラブル経験、最多は誹謗中傷

 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツが、情報モラル教育の学習資料をダウンロードした教育関係者を対象に「情報モラル教育についてのアンケート調査」を実施、児童・生徒の63.6%が誹謗中傷の書き込みなどのトラブルに巻き込まれた経験があることがわかった。

日本の18-26歳、セキュリティ職への関心が国際平均を下回る 画像
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日本の18-26歳、セキュリティ職への関心が国際平均を下回る

 レイセオンジャパンは、世界12カ国のミレニアル世代(18~26歳)におけるサイバーセキュリティ職への関心を国際比較した調査「Securing Our Future:Closing the Cybersecurity Talent Gap」のうち、日本の結果を公開した。

活動体験で子どもの生活スキルを高めよう…全国28拠点一覧 画像
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活動体験で子どもの生活スキルを高めよう…全国28拠点一覧

 国立青少年教育振興機構は、パンフレット「生活スキルを高める保護者の関わり~親子で一緒に体験活動を!~」をホームページに掲載している。自然体験や地域活動、お手伝い、読書などの経験が多い子どもほど、生活スキルが高い傾向が見られるという。

「個チャ」や「OC」何の略? 子どものスマホ利用に30-40代8割が不安 画像
デジタル生活

「個チャ」や「OC」何の略? 子どものスマホ利用に30-40代8割が不安

 親子へ「スマホマナーやトラブル回避術」を楽しく伝える啓蒙活動を行っているKUROCK NETWORKが、30代・40代の男女330人を対象に行った「大人から見た子どものスマホ利用に関する意識調査」の結果、80.3%が子どものスマホ利用に不安を感じていることが明らかになった。

中高生5人に1人がSNSで嫌な思い…既読無視や悪口、写真の公開 画像
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中高生5人に1人がSNSで嫌な思い…既読無視や悪口、写真の公開

 日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)は、中高生向けの「大学生と生徒たちが一緒に考えるセキュリティワークショップ」の開催レポートを公表した。92%の生徒が満足し、77%の生徒がスマホの正しい使い方について考えるきっかけになったと回答している。

スマホ利用1年で2倍、初のPC越え…女子小学生ライフスタイル調査 画像
デジタル生活

スマホ利用1年で2倍、初のPC越え…女子小学生ライフスタイル調査

 女子小学生のスマートフォン使用率が1年間でおよそ2倍に増加し、初めてパソコンの使用率を越えたことが、KADOKAWAアスキー・メディアワークスと角川アスキー総合研究所が共同で実施した「子どもライフスタイル調査2016春」の結果より明らかになった。

67万人差、在園児は保育所増・幼稚園減…総務省統計 画像
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67万人差、在園児は保育所増・幼稚園減…総務省統計

 総務省統計局が3月10日に発表した「日本の統計2016」によると、幼稚園の在園児が減少傾向、保育所の在所児が増加傾向にある中、その差が年々顕著になりつつある。深刻化する待機児童の数を加味すると、その差はさらに大きくなりそうだ。

大学・専門生4割「貯蓄なし」、8割以上は経済的不安 画像
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大学・専門生4割「貯蓄なし」、8割以上は経済的不安

 大学生と専門学校生の約4割は貯蓄がなく、8割以上が将来に経済的な不安を抱いていることが、SMBCコンシューマーファイナンスによる調査で明らかになった。高校生でも、7割以上が将来に経済的な不安を持っていた。

保護者の励ましや応援が子どもの将来に影響、ベネッセ親子調査 画像
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保護者の励ましや応援が子どもの将来に影響、ベネッセ親子調査

 保護者から「励まし・応援」などの働きかけを受けている子どもは、将来の目標や行動力などを持っている傾向が強いことが東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が行った「子どもの生活と学びに関する親子調査2015」より明らかになった。

ノーベル賞受賞、子どもの「研究者」意識向上するも親は理系進学を敬遠 画像
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ノーベル賞受賞、子どもの「研究者」意識向上するも親は理系進学を敬遠

 日本人のノーベル賞受賞決定直後に実施された科学技術に関する親子意識調査によると、子どもには研究者の仕事に対する興味関心が高まった一方、保護者では子どもの理系進学希望が減少したことが明らかになった。

公立小・中7割、標準授業時数超え年間40-50単位時間を設定 画像
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公立小・中7割、標準授業時数超え年間40-50単位時間を設定

 文部科学省は、平成27年度公立小・中学校および高等学校における教育課程の編成・実施状況調査の結果について公表した。標準授業時数を超えて設定している小・中学校は7割あったほか、多くの学校で少人数指導やティームティーチングを実施していた。

千葉県「組み体操」実施中学校5割でけが…H27年度調査 画像
教育・受験

千葉県「組み体操」実施中学校5割でけが…H27年度調査

 千葉県教育委員会は3月8日、平成27年度に千葉県内の公立学校で行われた、組み体操の実施状況調査結果について公表した。県内全体で組み体操を実施した学校706校のうち、233校でけがが発生、けがの件数は432件に上ることが明らかになった。

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