受験生7割以上が深刻な運動不足…明治大調査
明治大学サービス創新研究所の内藤隆客員研究員は、受験生を対象とした身体活動の調査を実施。受験期は身体活動量が著しく低下し、受験生の70%以上が運動不足になっていることがわかった。研究成果は、日本運動疫学会発行の「運動疫学研究」に2020年9月30日に掲載された。
子どもの薬、保護者・薬剤師の回答募集10/31まで
薬学ゼミナールは運営する薬剤師応援メディア「Ph-port THINK CUBE」において、新コーナー「先輩薬剤師のメモ帳 保存版」をスタート。現在、保護者や薬剤師を対象に「子どもの薬」についてのアンケートを実施している。回答は10月31日まで。
コロナ長期化の母親の期待、「オンライン授業」5割超
「ママスタ」が行った調査で、公立の小中学校で「オンライン授業が開始・実施済み」は13.6%となった。オンライン授業や学習に対する小中学生の母親の不安として、約半数の母親が「先生による理解度の把握」や「子どもが集中できるか」をあげた。
オンライン学習の使用端末、小中高生の3割「家族のPC」
マカフィーは2020年10月6日、「コロナ禍におけるIT利用やセキュリティに関する調査」の結果を公表した。オンライン授業を受けたのは全体の41.9%。オンライン学習時の使用デバイスは、学生の67.3%が自分専用PCであったのに対し、小中高生の約3割は「家族のPC」と答えた。
コロナ禍9月の人気職業ランキングTOP100…13歳のハローワーク
幻冬舎とトップアスリートが運営する「13歳のハローワーク公式サイト」は、2020年9月の人気職業ランキングを発表した。9月は前月に続き「薬剤師」が1位に選ばれた。公式サイトでは上位100位までの職業を紹介している。
【高校受験2021】兵庫県公立高校進学希望調査・倍率(9/1時点)、神戸(理数)2.6倍など
兵庫県教育委員会は2020年9月29日、2021年度(令和3年度)高等学校進学希望者数等調査の結果を公表した。2020年9月1日現在、国公立中学校卒業予定者の84.8%が県内公立高校への進学を希望。希望倍率は、神戸(理数)2.6倍、加古川東(理数)2.38倍など。
中学受験費用は総額413万…受験なし家庭と13倍以上の差
受験情報サイト「中学図鑑」が行った中学受験にかかる費用の実態調査によると、私立中学に通う層が多いとする世帯年収800万円以上の家庭で、小学4~6年生の3年間にかかる費用は総額413.2万円となった。公立小の子どもの補助学習費用と比べ、約13倍となる。
ゲーム・ネット時間長いほど高ストレス…兵庫県調査
兵庫県は2020年9月17日、兵庫県の小中高生を対象に行った、「新型コロナウイルス感染症の影響に関する心のケアアンケート第1回調査結果」を発表した。調査ではゲーム・SNS・動画など、ネットの使用時間が長い児童生徒ほどストレス反応が高いことが明らかになった。
中学受験の親の悩み「成績伸び悩み」最多、ストレスケアを
「かしこい塾の使い方」の調査によると、保護者の約3割が「子どもの成績の伸び悩み」に悩んでいると回答した。親のストレスは子どもにも影響するため、保護者自身のストレスを軽くすることは、中学受験を成功させるうえでとても大切だという。
リーダー志向のある高校生は3-4割、成績上位者ほど強い
「リーダーとして多くの人を動かしていきたい」と考える高校生は3~4割であることが、ナガセが2020年9月22日に発表したアンケート結果より明らかになった。学力レベルが上がるほど、リーダー志向のある高校生の割合が多くなるという。
東京都、こども園と義務教育学校が増加…学校基本調査
東京都は2020年9月17日、2020年度(令和2年度)学校基本調査の結果速報を公表した。前年度と比較した学校数・在学者数は、幼保連携型認定こども園と義務教育学校が増加、幼稚園と高校が減少。小・中学校は、学校数は減ったが、在学者数は増加した。
新型コロナ、8割の子どもが家族から感染…日本小児科学会
日本小児科学会は2020年9月8日、国内で新型コロナウイルスに発症した小児のデータを公表した。感染経路が確認できた子どもの約8割は家庭内で感染しており、先行感染者は「父親」が最多だった。感染した子どもの9割近くは、特に治療を必要としない「無治療」とされた。
子どものネット依存、半数が2年後も継続…弘前大研究チーム
弘前大学は2020年9月7日、子どものインターネット依存状態の変化と、状態変化に関わる発達特性の関与を明らかにしたことを公表。研究では、子どものインターネット依存の半数が、2年後も依存の状態が継続されていることがわかった。
待機児童、受け皿拡大で過去最少1万2,439人
厚生労働省は2020年9月4日、4月1日時点の保育所の状況などを公表した。待機児童数は前年比4,333人減の1万2,439人となり、過去最少を更新。待機児童は都市部に多く、都道府県別では東京都の2,343人、市区町村別では埼玉県さいたま市の387人が最多だった。
小中高校生1,166人が新型コロナ感染…文科省調査6-8月
学校における新型コロナウイルス感染症の報告数は、学校が本格的に再開し始めた2020年6月1日から8月31日までの間、児童生徒1,166人と教職員194人、幼稚園関係者83人にのぼることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。感染経路は「家庭内感染」が56%を占めている。
課題に直面したら失敗を恐れず「まず動く」多数、中高生意識調査
現在の高校生と中学生は、課題に直面したとき、失敗を恐れず「まず動く」が多数派であることが、ナガセの行った「課題への向き合い方や将来の夢・目標などに関する独自アンケート」で明らかとなった。

