小中学生が選ぶ2020年の漢字、上位2位はコロナ関連
ニフティが運営する子ども向けサイト「キッズ@nifty」は2020年12月10日、「小・中学生が選ぶ2020年の漢字」を発表した。TOP3は、1位「密」、2位「新」、3位「恋」だった。
11月生まれベビーの名づけトレンド調査「鬼滅ネーム」多数
ベビーカレンダーは2020年12月14日、2020年11月生まれの赤ちゃん1万2,209件を対象に「11月生まれベビーの名づけトレンド」を調査。「鬼滅の刃」に影響を受けた「玄弥」「天元」「実弥」など「鬼滅ネーム」の赤ちゃんが誕生していることがわかった。
高校就学継続が困難は3割以上…都内ひとり親家庭
新型コロナウイルスによる経済的な影響により、都内ひとり親家庭の3割以上の世帯が「高校中退の可能性がある」と考えていることが、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの調査で明らかになった。
休校による学習不安、高3生は「受験への影響」54.6%
休校期間中の高校3年生の学習の不安は、「受験への影響」が最多であることが2020年12月8日、イーオンの調査結果から明らかになった。英語4技能のうち、「スピーキング」はもっとも重要かつ、もっとも習得が難しい技能と考える生徒が多かった。
国際数理教育動向調査、文科大臣「高い水準を維持」と評価
国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)の結果公表を受けて、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年12月8日、コメントを発表した。調査結果について「小学校・中学校ともに国際的に見ても引き続き高い水準を維持している」と評価した。
理数の国際教育動向調査TIMSS、日本は5位以内維持
文部科学省と国立教育政策研究所は2020年12月8日、国際教育到達度評価学会(IEA)が進める「国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)」の調査結果を公表した。日本は、小学校理科の平均得点が下がったものの、小中学校ともにすべての教科で5位以内と高い水準を維持した。
兵庫県教委、コロナの影響について小中学生を調査
兵庫県教育委員会は2020年12月3日、「小・中学校における新型コロナウイルス感染症の影響に関する調査結果」を発表した。臨時休業中、基本的な生活習慣の中で特に起床時刻が不規則になり、勉強以外の時間はゲームをして過ごしていた子どもが多かったという。
新型コロナ、学校内感染は小学生6%・中学生10%
文部科学省は2020年12月3日、学校のおける新型コロナウイルス感染症の現状と分析について発表した。感染経路が「学校内」だった割合は、小学生が6%、中学生が10%、高校生が24%で、家庭内感染が小中学生の約7割を占めていることが明らかになった。
小学生が選ぶ今年の漢字「笑・幸・新」がトップ3
小学生が選ぶ「今年の漢字」のトップ3は、「笑」「幸」「新」であることが、ベネッセホールディングスが2020年12月3日に発表した調査結果より明らかになった。コロナで生活が大きく変化する中でも、前向きで充実した小学生生活を送っていたことがうかがえる。
コロナ禍で困窮…あしなが育英会が緊急支援金20万円支給
あしなが育英会は2020年11月30日、全奨学生7,612人に年越し緊急支援金20万円を支給すると発表した。遺児家庭では約3分の1がコロナ禍で収入減に見舞われ、大学生の2人に1人が「アルバイト収入が減った」、4人に1人が「退学を考えた」と回答するなど、深刻な実態にある。
海外へ渡航経験ある高校生3割…理由は「家族旅行」
LINEリサーチは2020年11月12日、高校生を対象にした海外への渡航経験の有無や今後行ってみたい国・エリアについての調査結果を公表した。海外へ渡航経験がある高校生は約3割で、渡航理由1位は「家族旅行」だった。
2020年生まれの名前、男の子「蒼」女の子「陽葵」…男女とも初の1位に
明治安田生命保険相互会社は2020年11月26日、毎年恒例の「生まれ年別の名前調査」2020年版を公表した。2020年生まれの子どもの名前は、男の子は「蒼」、女の子は「陽葵」が1位だった。男女とも調査以来初の1位となった。
0歳から小学生の習い事ランキング、2強は「スイミング」と?
0歳~小学6年生までの子どもの8割以上が何らかの習い事をしていることが、「ママスタまなび」の調査で明らかになった。通っている習い事ランキングでは、未就学児と小学生それぞれで「スイミング」と「通信教育」がトップ2だった。
コロナ拡大後の子ども、おもちゃ遊びや動画視聴が6割以上
新型コロナウイルス感染拡大後、子どもの外出頻度が減り、「おもちゃ遊び」や「動画視聴」といった遊びが6割以上にのぼることが、コペルが2020年11月17日に発表した調査結果より明らかになった。
【大学受験】入試での主体性評価、受験生の約8割が「賛成」と回答…ODK調査
2021年度入試を控えた高校3年生の約8割が、学力以外に受験生自身の今までの取組みや人柄(主体性)を評価する主体性評価について「賛成」「どちらかといえば賛成」と回答していることが、ODKソリューションズが2020年10月28日に発表した調査結果より明らかになった。
子どもの将来の仕事で気にかけたいこと、1位は?
子どもが仕事を選ぶ際、保護者が気にかけたいことは、「自分の好きなこと・得意なことが生かせる」が83.8%ともっとも多いことが、栄光ゼミナールの小中高生の家庭の職業観に関する調査で明らかになった。

