妊娠中の喫煙で幼児が肥満に? 環境省が親子10万組規模で調査中
環境省は全国で10万組以上の親子に参加してもらう大規模調査「エコチル調査」を平成23年より実施している。妊娠中の喫煙や飲酒が胎児に与える影響など、現在調査の進捗状況などについて、エコチル調査Webサイトに資料を掲載している。
成人式間近、急性アルコール中毒に注意…厚労省が注意喚起
厚生労働省は、生活習慣予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」において急性アルコール中毒の危険性について注意喚起し、救護方法などの対処法を紹介している。1月11日の成人の日を前に、特に新成人は慣れないアルコール摂取に注意してほしい。
【子どものアレルギー7】小麦に含まれる「グルテン」知っておきたい穀物の種類
鶏卵、牛乳同様にアレルギー症状を示す子どもが多い小麦。アレルギーに関する情報サービス「クミタス」を運営するウィルモアの石川麻由社長に小麦に含まれる「グルテン」とアレルギー症状について聞いた。
Facebookの学費無料・医療サポートあり私立学校、8月開校
FacebookのCEO、Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)の妻であるプリシラ・チャン(Priscilla Chan)がCEOを務めるThe Primary Schoolは、開校日は2016年8月の予定であることを明かした。
【年末年始】急病や怪我、救急電話相談や受診できる医療機関
年末年始は、ほとんどの医療機関が休診となるため、急な病気や怪我の際に、その対処方法や病院探しに苦労した経験をお持ちの方も多いのではないだろうか。いざというときに役立つ情報を紹介する。
【大学受験】集中力アップ、管理栄養士開発の「合格祈願お弁当レシピ」
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、大学生協の管理栄養士が開発した「大学生協オリジナル 合格祈願弁当」のレシピを紹介。栄養価が高く、集中力を高めることができる料理が盛りだくさん。
Zoff花粉対策メガネにディズニーモデル登場…キッズサイズも
インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は2016年1月21日、花粉対策メガネ「AIR VISOR(エア・バイザー)ディズニーモデル」10種類を発売する予定だ。子どもがかけられるSサイズの商品も4種類発売される。
厚労省が「がん対策加速化プラン」策定、子どもに対する「がん教育」も
厚生労働省は12月22日、「がん対策加速化プラン」を公表した。柱として、「予防」「治療・研究」「共生」という3つのプランを示すとともに、具体策では「学校におけるがん教育」などを掲げている。
今日は何の日? 2015年の冬至は12/22…かぼちゃとゆず湯の準備を
2015年の「冬至」は12月22日。受験のもうひとふんばりや仕事納めに向け、今晩は冬至かぼちゃとゆず湯を生活の一部に取り込んでみてはいかがだろうか。
DeNA、小中学生対象の長距離陸上チーム「Running Club アカデミー」創設
ディー・エヌ・エーが運営する長距離陸上チーム「DeNA Running Club」は12月15日、2016年度より小・中学生を対象とした下部組織「DeNA Running Club アカデミー」を創設すると発表した。選抜クラス型の「U-15」では東京、神奈川にてセレクションを実施する。
次世代の起業家を発掘する「日本アントレプレナー大賞」創設、対象は高校生以上
次世代のアントレプレナーを創出しようと、「賢者の選択 リーダーズ倶楽部」は、「日本アントレプレナー大賞」を創設し、12月14日から募集を開始した。高校生以上を対象に、成長戦略や新しい発想の未来を見据えたビジネスアイデアを募集している。
受験生の母親の6割が風邪・感染症対策に不安…小児科医がアドバイスPR
エーザイが実施した「先輩受験生ママの風邪・感染症等の対策」に関する意識調査の結果から、86%の母親が「いつも以上に気を使っていた」と回答した一方で、58%がその対策に不安を感じていたことが明らかになった。
1人1日2,000円、都立墨東病院で病児・病後児保育を2月から開始
東京都は12月11日、東京都立墨東病院で病児・病後児保育を2016年2月1日より開始すると発表した。利用対象は、墨田区在住の0歳6か月から小学6年生までの病児および病後児。利用には、墨田区への利用登録が必要となる。
予防接種、保護者に情報不足感…小児科医が接種に関し意見
子どもの予防接種について、半数以上の保護者が医師からもっと詳しい情報を聞きたいと考えており、情報不足感を持っていることが、QLifeの調査で明らかになった。また、情報収集や接種可否の決定においては、医師の意見や勧めが大きく影響しているようだ。
経済的理由で食物購入控えた人は約4割…厚労省調査
厚生労働省は12月9日、平成26年「国民健康・栄養調査」の結果を取りまとめて公表した。所得が低い世帯ほど野菜類や肉類の摂取が少なく、経済的な理由で食物の購入ができなかった人は女性で4割、男性で3割を超えていることがわかった。
【子どものアレルギー6】各社で異なる? 「無添加」ほか食品の添加物表示
アレルギーに関する情報サービス「クミタス」を運営するウィルモアの石川麻由社長に、添加物表示を確認する際に知っておきたいことについて聞いた。

