面接官4割「見た目採用」経験、男子就活生は身だしなみで差
パナソニックの調査によると企業の就職面接担当者の92%が、就活生に対し「面接で身だしなみを必ずチェックしている」ことが明らかになった。男子学生へのチェックポイントは、「ネクタイがきちんと締められていること」がもっとも多く、ついで「髪型」だった。
スマホをかざすと心臓が飛び出す、学研まんが科学ふしぎクエスト
学研プラスは3月10日、学研まんが科学ふしぎクエスト「人体迷宮を調査せよ!めぐる血液の冒険編」を発売した。AR(拡張現実)を用いており、スマートフォンをかざすと3DCGによる心臓や肺の動きが飛び出すページもあるという。
音楽セラピーやホスピタルアート、順天堂大×東京藝大が包括協定
順天堂大学と東京藝術大学は3月23日、教育研究・人材交流・社会貢献・国際交流などの一層の充実と質の向上を図り、医学・芸術分野の学術研究のさらなる発展と人材育成に寄与することを目的に連携・協力に関する包括協定を締結したと発表した。
子どもの虐待死、毎年350人程度の可能性…日本小児科学会
毎年350人程度の子どもに虐待死の可能性があることが3月22日、日本小児科学会がまとめた「2011年の小児死亡登録検証報告」からわかった。日本小児科学会では、小児死亡の検証によって虐待死の見逃し防止などにつながると期待している。
活動体験で子どもの生活スキルを高めよう…全国28拠点一覧
国立青少年教育振興機構は、パンフレット「生活スキルを高める保護者の関わり~親子で一緒に体験活動を!~」をホームページに掲載している。自然体験や地域活動、お手伝い、読書などの経験が多い子どもほど、生活スキルが高い傾向が見られるという。
予防接種をモバイル管理、NTT西日本とミラボが子育て支援
西日本電信電話四国事業本部(以下NTT西日本四国事業本部)とミラボは、子育て支援分野に関して提携し、3月22日より子育てモバイルサービスを「跳べTOBE子育て応援ナビ」として、愛媛県砥部町で提供開始した。今後四国全域の自治体でサービスの展開を図る
医師・歯科医師国家試験、3/18午後2時に合格発表
医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表が3月18日午後2時に行われる。リセマムでは、受験状況と合格率を速報する予定だ。2015年の医師国家試験合格率は91.2%と1985年以降で最高となった。
ハリソン・フォード、てんかんと闘う娘は「私のヒーロー」
ハリソン・フォードが元妻メリッサ・マシソンとの間に設けた長女ジョージアがてんかんと闘ってることを明かした。
復興支援活動「すこやカラダ大作戦 in みやぎ」…子どもたち92名が参加
小野薬品工業とスポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構は、3月5日に宮城県石巻市総合体育館で復興支援活動イベント「すこやカラダ大作戦 in みやぎ」を開催した。
「存在まるごと、大好きよ」子どもに伝えたい、教育学博士がアドバイス
3月3日、都内にて、『ワコール「10歳キラキラ白書」発表会』が行われ、10歳前後の“子どものキモチ”について、教育学博士の渡辺弥生教授(法政大学文学部心理学科)が、自身の考えを述べた。
傷害や用具破損を補償…ミズノが「スポーツ保険」提供開始
スポーツメーカーの「ミズノ」は、3月1日から傷害や用具の破損などスポーツによるリスクを補償する保険「ミズノスポーツ保険」の提供を開始する。「日常生活・自転車コース」「スポーツサポートコース」などのプランがあり、公式オンラインショップで会員向けに取り扱う。
特色のある学食特集、JS88.comが京都大学など37校を紹介
JSコーポレーションが運営する学校情報のポータルサイト「JS88.com」は、京都大学や神戸大学など全国の特色ある学食を持つ大学・短大37校の情報を掲載している。学食のようすやメニューなどを、写真付きでわかりやすく紹介している。
車内の花粉やホコリに、「ミスト機能」付きプラズマクラスターイオン発生機
デンソーは、今年1月に発売したプラズマクラスターイオン発生機のカップタイプにミスト機能の付いた「カップタイプ+ミスト」を追加し、3月1日より順次発売する。
ジカ熱、神奈川で流行後初めての国内感染者…感染拡大リスクは低い
厚生労働省は2月25日、神奈川県内においてジカウイルス感染症患者が発生したことを発表。ブラジルへの滞在歴がある10代男性で、中南米でのジカウイルス感染症流行後では初めての発生となる。なお、厚生労働省は国内で感染が拡大するリスクは低いとしている。
千葉商科大「企業とつくるプロジェクト」から生まれた健康志向チョコ
千葉商科大学商経学部の学生が、山形県立米沢商業高校およびロック製菓とチョコレート菓子を共同開発した「SANUS(サーヌス)チョコレート」を発売する。同学の「企業とつくるプロジェクト」の一環で生まれた商品だ。
被災地の子ども4.5人に1人「太ってきている」…東日本大震災親子調査
小野薬品工業とスポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構は、岩手・宮城・福島に在住し、震災の被害を受けた9歳~14歳の子どもを持つ親467人を対象に、「震災が子どもの健康・成長へ与えた影響」に関する意識調査を実施した。

