2016年春の花粉、2月初め飛散開始の予想…飛散量は平年より少なめ
ウェザーニューズは26日、2016年の花粉シーズンにおける全国の「スギ・ヒノキ花粉飛散」傾向を発表した。2016年のスギ・ヒノキ花粉は、早ければ2月初めに、関東や九州を中心に飛散が始まる見込みだ。
お口にテープで集中力最大120%アップ…長岡技術科学大と共同研究
長岡技術科学大学 技術科学イノベーション専攻の中川匡弘教授とベンチャー企業BAの共同研究により、口に貼るタイプの新型マウステープが集中力アップに有効であることが検証された。特に効果の高い被験者では120%以上の集中力アップが見られたという。
国内初、慶應大がApple WatchとiPhoneアプリで不整脈・脳梗塞を発見
慶應義塾大学(医学部内科学教室福田恵一教授、高月誠司准教授ら)は25日、iPhoneを用いた臨床研究を開始したことを発表した。Apple WatchとiPhoneアプリを活用するもので、国内では初の試みだという。
こどもを連れて行きやすい病院など、地域別医療マガジン「頼れるドクター」
ギミックは11月27日、ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター 2015-2016版」から、「品川・大田・川崎」「港・渋谷・目黒・千代田・中央」「世田谷」の3版を発売する。
元日本代表の森島氏に学ぶ無料「子ども人権サッカー教室」1/30
大阪市は、大阪法務局、大阪第一人権擁護委員協議会、大阪府人権擁護委員連合会と連携し、サッカーを通じて人権を楽しく学ぶイベント「とどけよう!ハート&パス」~子ども人権サッカー教室~を2016年1月30日に開催する。対象は大阪市内在住の小学生、参加無料。
好みの音で「寝かしつけ」、赤ちゃんの眠りをサポートするアプリ
プラスアールは、赤ちゃんの快適な眠りをサポートするアプリ「ぐっすリンベビー」の提供を開始した。
明大生がメニュー考案、100円朝食で冬も健康的に…早大は期間限定
明治大学は、11月から期間限定で「100円朝食」提供し、学生らが考案した朝食レシピも登場する。また、早稲田大学も期間限定で「100円朝食」を提供しており、寒くなるシーズンを健康的な食生活で乗り切るために大学もバックアップしている
「幸福とは何か?」幸福感と脳の関係、京大研究グループが解明
京都大学は11月20日、佐藤弥准教授らの研究グループが「幸福」という感情の神経基盤を初めて解明したことを発表した。「幸福」感が強い人ほど、右脳にある楔前部(けつぜんぶ)の体積が大きく、弱い人ほど小さいという比例関係があることがわかった。
【インフルエンザ15-16】埼玉県で今季初の学級閉鎖…厚労省
厚生労働省は11月20日、平成27年第46週(11月9日~15日)のインフルエンザ発生状況を取りまとめ、発表した。インフルエンザの患者報告数は全国で707件、定点あたり報告数は0.14となった。また、埼玉県の県内公立学校では今季初めて学級閉鎖が発生した。
スポーツの習い事を応援、金銭以外に保護者ができること
バンダイこどもアンケートレポート「小中学生のスポーツに関する意識調査」によると、スポーツの習い事をする子供がいる家庭は、金銭面だけでなくいろいろなサポートをしています。
月2万人利用の立命館大「100円朝食」、厚労大臣最優秀賞を受賞
立命館大学父母教育後援会の「100円朝食による学生の健康管理、生活リズムの維持活動」が、第4回「健康寿命をのばそう!アワード」で厚生労働大臣最優秀賞を受賞した。
11/19午後11時、錦織圭がフェデラーと対決…「去年のリベンジしたい」
男子テニスの最終戦ATPツアー・ファイナル。グループAで唯一2戦全勝のロジャー・フェデラーは、11月19日に錦織圭と対戦する。前日会見に出席したフェデラーは、錦織について「試合を見ていて楽しめる選手のひとり」と評した。
早大が「電子ナノ絆創膏」開発…筋肉の活動電位を測定
早稲田大学(先進理工学研究科の武岡真司教授、藤枝俊宣助教、先進理工学研究科一貫制博士課程3年山岸健人氏らのグループ)は18日、電気を通すプラスチック(導電性高分子)で作られた極薄電極「電子ナノ絆創膏」を開発したことを発表した。
【子どものアレルギー5】授乳期のお酒や紅茶、薬が乳児に与える影響とは?
アレルギーに関する情報サービス「クミタス」を運営するウィルモアの石川麻由社長に、食べたものが母乳と子どもに与える影響や症状について聞いた。
RSウイルス感染症報告数が前月比5倍、乳幼児は注意を…名古屋市
名古屋市は11月18日、市内で報告が増えているRSウイルス感染症について市Webサイトで注意を促した。市内における10月期のRSウイルス感染報告数は233件で、前月比5倍以上。
食事前に手を洗う人は約半数…正しいノロウィルス予防を解説
消費者庁は11月12日、家庭での手洗いに関するアンケート調査結果をもとに、ノロウイルスによる食中毒の予防策である手洗いについてのポイントをまとめ公表した。調査によると「食事前に必ず手洗いする人」は52.6%にとどまり、正しい手洗いの徹底を呼び掛けている。

