子どもの体力低下、大阪市立大が調査開始
大阪市立大学は6月19日、子どもの身体活動量や生活習慣に関する調査研究を開始したと発表した。全国的に子どもの体力低下が続く中、その傾向が顕著である大阪府の中高生を対象に縦断的な追跡調査に取り組んでいく。
「瞬足」2015年秋冬モデル、3タイプ10色展開で6月中旬発売
アキレスは、ジュニア用スポーツシューズブランド「瞬足」の2015年秋冬モデルを6月中旬より順次発売すると発表した。男児用2タイプ6色、女児用1タイプ4色の計3タイプ10色展開で発売する。価格は3,500円(税抜)。
【父の日】お父さんのニオイ(体臭)が気になるときに置きたい距離は?
マンダムは、6月21日の父の日にちなんで、10代の女子を対象に父親への意識調査を実施し、その結果を発表した。調査結果によると、82%の娘がお父さんのことを「好き」と回答した。
除菌戦士と学ぶうがい・手洗い・空間除菌…大幸薬品
大幸薬品は、家族の健康を気遣う母親やお子さまに向けて除菌の大切さを伝えるムービーを公開している。ムービーには「除菌戦士ジョキンジャー」が登場し、本格アクションを交え幼稚園児に除菌の大切さを伝えている。
【夏休み】横浜市民病院「一日メディカルパーク」小~高対象7/25
横浜市立市民病院は、7月25日、病院を会場とした医療職業体験「一日メディカルパーク2015」を開催する。2015年は規模を拡大し、小学4年生から高校生までを対象とした25種類の職業体験プログラムを用意している。
【父の日】Fitbit、お父さんの「自慢のお腹」写真やイラスト募集
Fitbitは、父の日に合わせ、6月21日までFacebook上で「お父さん応援プレゼント企画」を実施すると発表した。応募は、お父さんを応援する子どもや奥さんはもちろん、お父さん自身もできる。
【夏休み】ALSOKの職業体験、警備ロボットやドローンを体験8/7
フューチャーイノベーションフォーラム(FIF)とALSOKは、8月7日に未来のセキュリティーや防災講習を学べる職業体験プログラムを開催する。対象は小学5~6年生、25名を無料招待する。7月12日まで応募を受け付けている。
廃棄しがちな野菜、梅雨から夏を乗り切る保存のポイント…タキイ種苗
タキイ種苗は、20~60代の女性321名を対象に行った常備野菜と保存方法に関する調査結果を発表した。常備している野菜のトップ3は、第1位がたまねぎ、第2位がにんじん、第3位がじゃがいもだった。
G7各国が確固たる行動を、毎日17,000人の子どもたちが生存の危機に
6月7日よりドイツで開催されるG7エルマウ・サミットにて各国首脳が集うにあたり、セーブ・ザ・チルドレンは、G7各国が確固たる行動をとらなければ、毎日17,000人の子どもたちと800人の母親たちが生存の危機にさらされることになると警告した。
親の経済格差で子どもの肥満が3倍に…日本医科大調査
親の経済状態が子どもの肥満に影響を与えることを明らかにする研究結果が発表された。家計支出が下位3分の1の世帯での青年期の肥満の割合は、上位の世帯の約3倍だった。肥満に該当したのは、全体では学童期で12.3%、青年期で9.1%だった。
歯磨きにかける時間は3分未満、約4割が歯科定期検診受けず
6月4日から6月10日までの1週間は歯の衛生週間。ライフメディアのリサーチバンクが実施した歯に関する調査では、1回の歯磨き時間は「1‐3分」がもっとも多く、また、38%の人が歯の定期検診を受けていないことが明らかになった。
ネパール大地震、学校再開も約100万人の子どもが学校に戻れず
ネパール中部を襲った地震の発生から1ヶ月が経過し、一部の学校が再開される中、子ども支援の国際NGOセーブ・ザ・チルドレンは、およそ100万人の子どもたちが依然として学校に戻れない状況にあることを危惧している。
第72回学童歯みがき大会、国内外で過去最高1,302校が参加
ライオン、ライオン歯科衛生研究所、日本学校歯科医師会、東京都学校保健会は、文部科学省の後援を受け6月4日に「第72回学童歯みがき大会」を開催した。インターネットによるライブ配信を通じ日本全国と海外7か国・地域の小学生が参加した。
【学校ニュース】昭和女子大学、東京経済大学、明治大学
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月4日は昭和女子大学、東京経済大学、明治大学の情報を紹介する。明治大学が、環境省主催の「エコライフ・フェア2015」に出展など。
MERS(マーズ)、症状や注意点とは…厚労省などが情報提供
韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS)について、厚生労働省や都道府県などが情報提供を続けている。MERSは、季節性インフルエンザのように人から人へ次々と感染することはないとされており、いたずらに不安がらず、適切な行動を心掛けることが大切だという。
ブルンジでの武力衝突、子どもたちへの影響を憂慮
ユニセフ(国連児童基金)は、ブルンジで続く武力衝突による子どもたちへの影響を憂慮している。25日には子ども1人が銃撃で殺害され、26日には子ども1人が流れ弾に当たって負傷する事態が起こっている。

