厚労省が反論、子宮頸がんワクチン副反応の追跡調査「確認できている」
厚生労働省は、平成26年11月までに子宮頸がん予防ワクチンの副反応の疑いがあると病院から報告のあった人のうち、約6分の1しか確認していないという一部報道に対し、副反応追跡調査の詳細を公開。報告があった人全員に可能な限り確認がとれていると反論した。
スーパーフードとは?新宿伊勢丹がさまざまな料理で魅力を紹介
健康志向が高まり、日本でも俄然注目を集めている“スーパーフード”。伊勢丹新宿店本館地下1階食品売場でも、スーパーフードを使った総菜やパン、スイーツなど、様々な食品が展開されている。一体スーパーフードとはどのようなものなのか。その魅力に迫ってみた。
【インフルエンザ15-16】患者急増、275の保健所地域で警報レベル超え
厚生労働省は2月15日、平成28(2016)年の第5週(平成28年2月1日~7日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は前週の22.57から34.66に増加。全47都道府県で患者報告数が増え、全国275の保健所地域で警報レベル超えとなっている。
リオ五輪渡航予定者は「黄熱」に注意、早めの予防接種を
厚生労働省検疫所は、2016年8月のオリンピック・パラリンピックでブラジルへ渡航する者に対し黄熱の予防接種をするよう呼びかけている。黄熱の予防接種は予約制で、希望者が多い場合は予約できない場合もある。
子どもの6割が「正しい鼻のかみ方」できず…中耳炎のリスクも
意外と間違っているかもしれない、鼻のかみ方。エリエールを展開する大王製紙は、Webサイトの特集ページ「ハナイク(鼻育)」で正しい鼻のかみ方を紹介している。風邪や花粉で鼻水に悩まされる親子向けに、すぐにできる実践方法を伝える。
関東と九州南部で花粉シーズン入り、2月下旬からピーク
ウェザーニューズは2月12日、関東や九州南部の1都7県において基準を超える花粉飛散量が観測され、今後も増える見込みであるとして、花粉シーズン入りしたと発表した。関東では、前年より3日早い花粉シーズン突入となる。
こどもの日は東京ディズニーシーで親子ランニング!参加者募集
東京ディズニーシー(TDS)は、開園15周年を記念して「こどもの日」となる5月5日、パークオープン前の朝の時間に普段は走ることのできないパーク内を親子揃ってランニングできる特別プログラム「ディズニー・ファン・アンド・ラン」を開催する。
2/13-14は春の嵐で花粉も…受験生は交通機関の乱れに要注意
日本気象協会は、2月13日から14日にかけて全国各地で「春一番」の観測が予想されると発表。急速に発達する低気圧の影響で強い雨を伴う春の嵐になるとともに、気温の上昇により花粉の飛散が急速に進む可能性があると予測し、注意を呼びかけている。
掃除や水仕事、感染症予防…衛生面も効率もアップの使い捨て手袋
オフィスの掃除や片づけの際、衛生面や手の保護を考えて手袋を使いたい人も多いのでは。オフィス用品通販カウネットでは、感染症が気になる季節にもピッタリな、取り出しやすい使い捨て手袋を紹介している。
ウェザーニューズ、花粉情報に「くしゃみカウンター」
ウェザーニューズは、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」で、花粉対策アラーム「花粉対策info」と花粉対策コンテンツ「花粉Ch.」の配信を開始した。
【インフルエンザ15-16】神奈川と埼玉で大幅増、流行警報発令
神奈川県と埼玉県は、第4週(1月25日から31日まで)にインフルエンザの定点あたり患者報告数が流行警報レベルに達したとして警報を発令。2県は前週から大幅に増加しており、感染予防と拡大の防止に努めるよう呼びかけている。
ユニセフがジカ熱の感染拡大に備え緊急募金活動を実施
ラテンアメリカ・カリブ地域20か国以上で感染拡大しているジカウィルスが、公衆衛生上の緊急事態となったことをふまえ、ユニセフは各国政府と協力しながら、地域の手で感染を防ぐよう働きかけている。
厚労省が「ジカ熱」海外流行地への渡航者に向け注意喚起
中南米を中心に感染が多数報告されている「ジカ熱」について、厚生労働省は2月2日、ホームページ上で海外の流行地へ出掛ける人に向け、注意を呼びかけた。国内での感染例はないが、流行地域への渡航には注意が必要だという。
2015年は暑かった…世界の年平均気温、過去最高値を更新
気象庁は2月1日、2015年の世界の年平均気温がこれまでの最高値を更新し、日本も統計開始以来4番目に高い値になったと発表した。二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化と、エルニーニョ現象の発達が要因と考えられる。
ツムツムでご機嫌ブルーライトカット、Zoffコラボ4月発売
メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営するインターメスティックは、「ディズニーツムツム」デザインのブルーライト対策メガネ「Zoff PC CLEAR PACK」を全国のZoff店舗やオンラインストア、Amazonや楽天市場で4月中旬から販売開始する。
都会の中高生は運動能力が低い…東京都中高生が全種目平均以下
東京都教育委員会は1月28日、都内公立学校の全児童・生徒を対象とした「平成27年度東京都統一体力テスト」の結果を分析し公表した。体力・運動能力調査では、中学生・高校生がすべての種目において、全国平均を下回る結果となった。

