熊本地震、県内公立高36校・中106校・小243校が休校
熊本県教育委員会は、地震による県立高校と市町村立学校の4月18日~23日(市町村立学校は22日まで)の休校情報を公表している。18日の休校が確定している県立高校は34校、市町村立小学校は148校。熊本市は20日まで全ての市立小中高校、幼稚園が休校となっている。
【GW2016】海外での感染症に気をつけよう…厚労省や外務省が呼びかけ
厚生労働省は4月15日、ゴールデンウィーク中の海外渡航における感染症予防についてホームページに情報を掲載。海外で注意すべき感染症とその予防対策についてまとめ、注意を呼びかけた。また、外務省も海外の地域別に医療事情をまとめた情報を掲載している。
横綱白鵬やさかなクン参加、厚労省「こいのぼり掲揚式」4/25
厚生労働省は4月25日、中央合同庁舎5号館の正面玄関前で「こいのぼり掲揚式」を開催する。保育園児や横綱白鵬、さかなクンらが招待され、子どもの健やかな成長を願ってこいのぼりと吹き流しの掲揚を行う。また、「児童福祉週間」標語最優秀受賞者の表彰も行われる。
休日“家でだらだら”なお父さん…子どもや妻の感想は?
サイクルベースあさひは、自転車を愛するスポーティな父親="チャリメン"を応援する「あさひチャリメン推進プロジェクト」を開始。30歳~50歳の既婚男女600名とその子どもを対象に、「スポーツサイクル(スポーツ自転車)と父親に関する意識調査」を実施した。
自炊と食の基本を身につけよう、学生のための無料料理教室
全国で料理教室を開催するベターホーム協会は6月と7月、学生への食のサポートを目的とした「学生のためのおいしい自炊料理教室」を、札幌、仙台、首都圏、名古屋、京阪神の15か所で開催する。対象は18歳以上の学生で、参加は無料。
無農薬・有機栽培の食材を使用、代々木上原に和菓子屋「和のかし 巡」
身体の巡りを徹底追及した和菓子屋・和のかし 巡(東京都渋谷区上原 3-2-1)が、4月14日に東京・代々木上原にオープンする。
多彩な学びや大学の魅力を先取り、十文字学園女子大学「ミニ体験授業Day」PR
3月27日、桜の花もほころび始めた温かな春の日、十文字学園女子大学で「ミニ体験授業Day」が開催され、多くの来場者が訪れた。22コマの体験授業の中から一部を紹介する。
一生に一度だから…母親の約7割、子ども風邪でも「出席させたい」
入学式や入園式に子どもが風邪をひいても、67.2%の母親が「出席させる」意向であることが明治カバくんうがいラボの調査で明らかになった。また、母親の教育方針により、子どもの体調不良率や欠席率に差が見られた。
子育て・防災などの情報を市民に提供…川崎市・富士通4/1開始
川崎市は市民サービス向上のため、子育てや防災などに関する情報をタイムリーに配信する「かわさきアプリ」の提供を4月1日より開始する。対象機種は、Android端末(AndroidOS ver4.1以上)、iPhone(iOS ver7.0以上)。ダウンロードは無料。
ドコモとひまわりの会、母子健康手帳アプリの運営・普及で協業
NTTドコモとひまわりの会は3月29日、スマートフォン向けの「母子健康手帳」アプリの運営および普及促進活動について、協業して取り組むことに合意したと発表した。妊娠中から6歳までの健診はもちろん、学校での健康診断結果などの健康記録を合わせて管理できる。
ウオーキングしながら小児がんを啓発…日比谷公園4/23
アフラックは、小児がんに関する啓発活動の一環として「ゴールドリボンウオーキング2016」を東京・日比谷公園で4月23日に実施する。今年で9回目の開催。日比谷公園を起点とし、有楽町周辺をウオーキングしながら小児がんへの啓発を呼びかける。
面接官4割「見た目採用」経験、男子就活生は身だしなみで差
パナソニックの調査によると企業の就職面接担当者の92%が、就活生に対し「面接で身だしなみを必ずチェックしている」ことが明らかになった。男子学生へのチェックポイントは、「ネクタイがきちんと締められていること」がもっとも多く、ついで「髪型」だった。
スマホをかざすと心臓が飛び出す、学研まんが科学ふしぎクエスト
学研プラスは3月10日、学研まんが科学ふしぎクエスト「人体迷宮を調査せよ!めぐる血液の冒険編」を発売した。AR(拡張現実)を用いており、スマートフォンをかざすと3DCGによる心臓や肺の動きが飛び出すページもあるという。
音楽セラピーやホスピタルアート、順天堂大×東京藝大が包括協定
順天堂大学と東京藝術大学は3月23日、教育研究・人材交流・社会貢献・国際交流などの一層の充実と質の向上を図り、医学・芸術分野の学術研究のさらなる発展と人材育成に寄与することを目的に連携・協力に関する包括協定を締結したと発表した。
子どもの虐待死、毎年350人程度の可能性…日本小児科学会
毎年350人程度の子どもに虐待死の可能性があることが3月22日、日本小児科学会がまとめた「2011年の小児死亡登録検証報告」からわかった。日本小児科学会では、小児死亡の検証によって虐待死の見逃し防止などにつながると期待している。
活動体験で子どもの生活スキルを高めよう…全国28拠点一覧
国立青少年教育振興機構は、パンフレット「生活スキルを高める保護者の関わり~親子で一緒に体験活動を!~」をホームページに掲載している。自然体験や地域活動、お手伝い、読書などの経験が多い子どもほど、生活スキルが高い傾向が見られるという。

