【高校受験2017】インフルエンザ受験生に追試を…文科省が通知
インフルエンザに罹患した生徒が受験機会を確保できるよう、文部科学省が各都道府県の教育委員会や私立学校などに通知を送っていたことがわかった。高校受験シーズン本番を前に、インフルエンザで受験できない生徒のため、別日程での追検査などを求めている。
東大と近大、小児の難病「PFIC2」対象医薬品の世界初開発に着手
東京大学大学院(薬学系研究科・薬学専攻医療薬学講座)の林久允助教と近畿大学(医学部奈良病院・小児科学)の近藤宏樹講師は2月1日、小児の難病である「進行性家族性肝内胆汁うっ滞症2型」(PFIC2)を対象に、治験を開始することを発表した。
脳内の「やる気スイッチ」を発見、慶應義塾大ほか共同研究グループ
慶應義塾大学と生理学研究所は2月2日、「脳内にあるやる気スイッチを発見した」と発表した。共同研究グループが、マウスを用いた実験で意欲障害の原因となる脳内の部位を特定した。意欲障害の治療法につながる成果だという。
1都5県で花粉シーズン入り、2017年予想飛散量は1.2倍
ウェザーニューズは1月31日、関東・九州の1都5県が花粉シーズンに突入したと発表した。東京都では、前年に比べて11日早いシーズン入り。 2017年の予想飛散量は、全国平均で平年の1.2倍。今後も2月上旬にかけて、西~東日本の太平洋側で花粉シーズンに入っていく見通しだ。
花粉症の発症時期は95.4%が中学入学前、母親の知識乏しい実態
ジェイアイエヌ(JINS)は、花粉の本格飛散シーズンの到来を前に「子どものアレルギーと花粉に関する実態調査」を実施。小・中学生でもっとも多いアレルギーは「花粉症」だが、対策を詳しく知る母親は3割以下にとどまることが明らかになった。
象印、子どもが飲みやすい新設計のステンレスボトル3/1発売
象印マホービンは3月1日、子どもの飲みやすさを考えた新設計のステンレスボトル「TUFF(タフ)」(SP-JA型)を発売する。容量は0.62L・0.82L・1.03Lの3種類。希望小売価格は、7,000円~8,000円(いずれも税別)。
大阪府とシオノギ製薬、子どもの未来支援で協定締結
大阪府と塩野義製薬(シオノギ製薬)は1月25日、「子どもの未来支援」に関する事業連携協定を締結した。行政と製薬会社が連携し、府内の子どもの健康支援、子どもの貧困対策の推進などに連携・協力して取り組んでいく。
【インフルエンザ16-17】埼玉・千葉で警報、東京は基準値目前
埼玉県と千葉県は1月25日、インフルエンザの流行警報を発令した。平成29年第3週(1月16日~22日)の定点あたり患者報告数は埼玉県が38.51人、千葉県が37.90人に達し、国の警報基準値である30人を超えたため。前週より大幅な増加となった。
夢先生が訪問「ユメセンサーキット」参加小学校募集は3/3まで
日本サッカー協会(JFA)が主催する「ZOJIRUSHIユメセンサーキット」は1月23日~3月3日、2017年度の開催小学校を募集している。日本が誇るアスリートが「夢先生」として学校を訪問、「夢の教室」を実施する。募集校数は最大10校。応募はFAXもしくは郵送で受け付けている。
【インフルエンザ16-17】累積患者数は推計386万人、学級閉鎖再び
厚生労働省と国立感染症研究所は1月20日、平成29年第2週(1月9日~15日)のインフルエンザの発生状況を公表した。定点あたりの患者報告数は前週より多い15.25人。1週間の推計受診患者数は約99万人。保健所地域別では、全国36か所で警報レベルを超えている。
海外からの利用拡大へ「小児科オンライン」ニチイと連携
Kids Publicが運営する遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」は、シンガポール在住の日本人家族向けサービスとしてニチイインターナショナルクリニックとの連携を開始すると発表した。LINEやSkypeを通して日本人医師に直接相談ができる。
タニタ、川崎市52校の中学校給食メニューを監修
タニタは、2018年5月より「健康給食@川崎プロデュースby TANITA」として、神奈川県川崎市立中学校の全52校のメニューを監修する。タニタが給食の定番メニューを監修して提供するのは、全国で初めて。
関大×帝人、伝統工芸「組紐」でウェアラブルセンサー開発
関西大学システム理工学部の田實佳郎教授と帝人は、ポリ乳酸繊維を使用した圧電体に日本の伝統工芸である「組紐」の技術を用いたウェアラブルセンサー「圧電組紐」を開発した。ファッション性を加えた生体センサーとしての活用が期待される。
自宅でできる遅延型食物アレルギー検査キット発売
ミーニューは1月12日、「遅延型食物アレルギー(食物過敏症)」の検査キットの販売と、遅延型アレルギー食材を除去した献立を自動作成するサービスを開始した。価格は2万8,728円(税込)。Webサイトより購入できる。
【センター試験2017】受験生にエール、先輩からの応援続々
平成29年度(2017年度)センター試験もいよいよ明日、1月14日に迫った。Twitterには受験生による気合いと緊張の入り混じったつぶやきが集まり始めている。
休日・夜間の急な子どもの病気を相談「小児救急でんわ相談」
厚生労働省は、休日や夜間の急な子どもの病気を小児科の医師や看護師に電話相談ができる「小児救急でんわ相談事業(#8000)」についてWebサイトで紹介している。適切な対処の仕方や、受診などについてアドバイスを受けることができる。

