女子小中学生の体の悩みをサポート…ワコールら3社が連携
ニフティとワコール、花王ロリエは6月20日より、思春期の体に関する悩みを抱える女子小中学生に向けたコンテンツの提供を開始した。医師や専門家による情報を発信し、子どもたちが正しい知識を身につけられるようサポートする。
布おむつ専用レンタルブランド「ヌノーム」世田谷通り沿いにオープン
一般家庭向け赤ちゃん用布おむつの専門レンタルブランド「ヌノーム」は、6月17日に東京・世田谷通り沿いに新店舗をオープンした。紙おむつが主流となっている中、改めて布おむつという新スタンダードをつくることを目的としており、現在1週間お試しコースも実施している。
熱中症にご注意…「倒れるかも予測」で早めの対策を
6月17日、関東は広い範囲で晴れ間が指し、日中の都内の気温は30度近くまで昇った。熱中症に対する正しい知識や、予防法を確認しておこう。
完全無添加、ELLE cafeの2層仕立てのWスムージー
エルカフェ(ELLE cafe)は、8月31日までの夏季限定で、2層仕立てのスムージー「ダブルスムージー(W Smoothie)」を発売している。
サンシャインのサマフェス、ハローキティ&ゆるキャラと学ぶ熱中症
日本気象協会が推進する「熱中症ゼロヘ」プロジェクトは、「サマーフェスティバル2016」を6月19日に東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で開催する。
【大学受験2017】マナビジョン、新設予定の大学・学部・学科一覧を公開
ベネッセが運営する高校生の進路・進学情報サイト「マナビジョン」では、2017年度に新設を予定している大学・学部・学科の一覧を公開している。例年新設が多い「看護・保健学系統」のほか、「体育・健康科学系統」や「こども教育学系統」も目立つ。
夏の感染症「ヘルパンギーナ」西日本で流行、症状や予防法は?
夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」が、香川や佐賀、広島など、西日本を中心に流行し始めている。日本では毎年、5月ごろから患者が増え始め、7月ごろにかけてピークとなるほか、例年、西から東へ流行が推移する傾向にあることから、今後の流行拡大に注意が必要だ。
幼児の昼寝「長い・遅いと夜寝ない」聖路加国際病院らが証明
聖路加国際病院、国立精神・神経医療研究センターらの研究グループは、北海道大学病院らとの共同研究を通じて、発達初期の幼児では昼寝の長さや時間帯が夜間の睡眠時間などに影響を及ぼすことを明らかにした。この研究成果は、英国のオンライン科学雑誌に掲載された。
【夏休み2016】大阪府キッズスポーツフェス、トップ選手やコーチが指導
大阪府は、府内のトップスポーツチームの選手やコーチらが直接指導するスポーツ教室「キッズスポーツフェスティバル2016」を8月16日に開催。参加者として大阪府在住および在学の小学生700名を募集する。
【夏休み2016】東京都、中高生対象「一日看護体験学習」約200施設で実施
東京都は、看護への理解と関心を深めてもらい進路選択の参考としてもらうべく毎年夏に開催している「一日看護体験学習」を、今年も7月21日~8月1日に開催する。対象は、都内在住または在校の中学2・3年生と高校生および都内在住の看護職を目指す社会人。参加費無料。
トップアスリートの親が講師、親・指導者向け「アスリートペアレンツアカデミー」
次世代SMILE協会は、ジュニアアスリートに関わる親・指導者に向けた講座「アスリートペアレンツアカデミー」を開講した。子どもとの信頼関係を構築しながら、子どもの能力を最大限に伸ばし、人間力向上をうながす講座だ。
LINEやSkypeで医療相談「小児科オンライン」サービス開始
Kids Publicは、小児科に特化したスマートフォンでの医療相談サービス「小児科オンライン」の提供を5月30日より開始した。相談受付時間は、平日の午後6時から10時で、利用料は月額980円(税別)。現在、1か月無料でお試し利用ができる。
環境教育やESD推進、循環型社会形成を目指して…H28年版「環境白書」
環境省は、平成28年版の環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書を公表した。平成27年度の取組みに関する報告と平成28年度の施策についての2部構成で、環境・生物多様性の保全や循環型社会形成について方針を示している。
中高生のクラブ活動、指導者に知ってほしい脱水リスクと対策
教えて!「かくれ脱水」委員会は、中高生のクラブ活動における脱水リスクとその対応を公開した。監修者は、兵庫医科大学小児科学教授医学博士の服部益治氏。
順天堂大学、東京五輪米国陸上チームの事前キャンプ地に決定
アメリカ陸上競技連盟、千葉県、順天堂大学は、東京2020オリンピック競技大会に参加する米国陸上チームの事前キャンプを順天堂大学スポーツ健康科学部ほかにて行うことで合意した。
阪大と中外製薬が新薬開発で連携、拠出総額は100億円
大阪大学と中外製薬は5月19日、先端的な免疫学研究活動にかかわる包括連携契約を締結した。中外製薬は、大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)の研究に対して、10年間で総額100億円を拠出。常時5~10件の共同研究の推進を目標としている。

