東京都、国内発生に備えエボラ出血熱対応マニュアルを作成
東京都は12月16日、従来の「東京都感染症対策の手引」をベースに、新たにエボラ出血熱対策に特化した「東京都エボラ出血熱対応マニュアル」を作成したと発表した。
年末年始に海外で注意すべき感染症…厚労省
年末年始は海外への渡航者が多くなることから、厚生労働省は12月12日、海外の感染症に関する情報をホームページに掲載した。検疫所や外務省の海外安全ホームページで渡航先の感染症の発生状況を渡航の前に確認するよう呼びかけている。
いじめや体罰…12/13全国一斉に無料の電話相談会
学校事件・事故被害者全国弁護団は12月13日、全国一斉に無料の電話相談を行う。全国各地の法律事務所などが窓口となり、いじめ、体罰、不登校、子どもの自殺などの相談に対応する。
受験生の体調管理、8割が「手洗い・うがい実施」
大学受験生の83%が「手洗い・うがい」、65%が「マスク着用」を体調管理のために実施していたことが、ユニ・チャームが12月11日に発表した「受験生の体調管理」に関する意識調査結果より明らかになった。
小中学生が担いで走る「TCF シクロクロス大会」、参加者募集
東京都自転車競技連盟が12月 21日に「TCF シクロクロス大会 inブリヂストン東京工場」を開催し、その参加者を募集している。東京都体育協会平成26年度ジュニア育成地域推進事業。
ノロウイルスによる脱水症状に注意、経口補水液でこまめな水分補給を
12月から1月に発生のピークを迎えるノロウイルス食中毒、感染した時のための対処方法などについて、教えて!「かくれ脱水」委員会が対処方法などをWebサイトで公開した。
鹿屋体育大の産学官連携レシピ本、体育大の定食を家庭向けにアレンジ
鹿児島県鹿屋(かのや)市にある日本で唯一の国立体育大学、鹿屋体育大と飲食店経営会社バルニバービによる産学官連携プロジェクトとして開業した健康食堂「鹿屋アスリート食堂」のレシピ本が12月11日、宝島社より発売される。
【インフルエンザ14-15】1週間で237施設が学級閉鎖、前年より3週早い流行入り
厚生労働省は12月5日、第48週(11月24日から11月30日まで)のインフルエンザ発生状況を発表した。患者報告数は9,393件、定点あたり報告数は1.90となり、流行開始の目安としている1.00を上回ったことから、インフルエンザが流行シーズンに入ったという。
スギ花粉の飛散開始は例年より早め、九州・四国・東海は2月上旬から
日本気象協会は12月3日、全国・都道府県別の2015年春の花粉飛散予測(第2報)を発表。それによるとスギ花粉の飛散開始は、例年より早い地域が多く、2月上旬に九州・四国・東海地方から花粉シーズンが始まる見込みだという。
温かいスープで受験生を応援する個別指導塾、リフレッシュ効果に期待
東京都個別指導塾では、高校受験を控えた中学3年生などを対象に10月末より温かいスープを提供している。導入後1か月ですでに生徒や保護者からよい反応があると話す教室長の高木優一氏に導入理由を聞いた。
サンスター、公衆歯みがき専用ブースを期間限定で設置
12月2日、都内にて『G・U・M CUBE 展開開始イベント』が開催された。会場となった都内・東京サンケイビル前には、歯の形をかたどった公衆の歯みがき専用ブースが設置され、外出先での歯みがき習慣を促した。
注射嫌いに朗報、芝浦工業大が「針なし注射器」の開発に成功
芝浦工業大学は2日、針を使わずに気泡の圧力で、試薬や遺伝子までも体内に届けることのできる、新しい「針なし注射器」の開発に成功したことを発表した。同大学の機械工学科の山西陽子准教授が開発した。
製薬会社がインフルエンザについて学ぶ無料アプリ配信
大塚製薬とデンカ生研は共同で、無料のアプリケーション「ARで知る!インフルエンザ」を配信。インフルエンザを予防する方法を、動き出すイラスト「AR」で紹介している。手の洗い方やマスクの必要性など、親子で楽しみながら学ぶことができる。
感染から身を守るインフルエンザ対策、内閣府がオンラインにて公開
内閣府政府広報室は、インフルエンザの流行シーズンに備え、感染を防ぐポイントをまとめた「みんなで対策!インフルエンザ」を政府広報オンラインにて発表した。
データ放送で、インフルエンザなど感染症のニュースを配信
広島テレビ放送は、日本テレビ系列24局と共同で、12月1日から2015年3月下旬まで、データ放送「子育て応援団d感染症NEWS」を放送する。インフルエンザなど、流行中の感染症の流行状況がテレビを通して見ることができる。
東京都大田区で回収された野鳥、インフルエンザ陽性
東京都環境局は、11月26日に大田区で回収されたホシハジロ1羽の死体を簡易検査したところ、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃密な接触がある場合を除き、通常では人には感染しないという。

