野菜工場をネットワークでつないで最適利用…千葉大学などが実証実験開始
千葉大学、三井不動産、パナソニック、みらいの4者は28日、千葉県・柏の葉キャンパスエリアにおいて植物工場の利用を推進する「街中植物工場コンソーシアム 柏の葉実証部会」を組織化したことを発表した。
「熱中症を予防しよう!」教材カードを公開
独立行政法人日本スポーツ振興センターでは、学校安全Webのホームページに教材カード5月号として「熱中症を予防しよう!」を掲載している。児童・生徒用と教師用があり、PDFでダウンロードすることも可能。
【EDIX】保健室から学力向上を、生徒の生活習慣データを統計処理
5月16日から3日間開催された教育ITソリューションEXPO(EDIX)に出展したシスメックスは、子どもの集中力や学習力に影響する血液中のヘモグロビン量を血液検査なしで推定できる装置「アストリム SU」を公開した。
5/29はこんにゃくの日…毎日特売でこんにゃくレシピ特集を掲載
5月29日(火)は『こんにゃくの日』。その由来は、こんにゃくの種イモの植え付けが5月から始まることと、「こん(5)にゃ(2)く(9)」の語呂合わせから定められた。
金環日食は事前に観測グラスの安全確認を
消費者庁は5月16日、金環日食の観測用として販売されている観測グラスについて、不適切な製品を用いることのないよう注意を呼びかける文書を公開した。
福島県、18歳以下の子どもの医療費を無料化
福島県は5月14日、県の子育て支援推進本部会議を開催し、18歳以下の医療費の無料化を実現する子どもの医療費助成事業を10月より実施することを決定した。
カルシウム入りで子どもにも嬉しい野菜ジュース、1袋17.1カロリー
ふだん十分に摂りにくい野菜を一度に多種類補う方法として野菜ジュースがあるが、まさしくその日本版といえるのが青汁。
光と音で注意を喚起、子どもにも使いやすい放射線量計「パラモス」
アドバンスデザインテクノロジーでは、光と音と数値にて放射線量を注意喚起する新しい放射線量計「パラモス」を販売している。同製品は、ボタンを押して電源を入れるだけで放射線量を自動で開始・判定し、LEDの発行色とアラーム音と数値により4段階で知らせてくれる。
和田小が先行導入、子どもの眼を守るJINSの機能性メガネ
アイウエアの製造・販売を行うジェイアイエヌでは、パソコンモニターなどのデジタル機器が発するブルーライトから眼を保護する「JINS PC(ジンズ ピーシー)」に、新たに子ども向けモデルを開発し、5月28日より全国の「JINS」などにて販売を開始する。
フィットネスクラブの満足度調査発表…3割が4年以上利用
イードのダイエット専門ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「ダイエットクラブ」は、フィットネスクラブの顧客満足度調査を行い、最優秀賞と部門賞をイード・アワードとして発表した。
女性労働基準規則が改正、母性保護のため有害物質の規制を拡大
厚生労働省は5月7日、生殖機能などに有害な化学物質が発散する場所での女性労働者の就業を禁止する「女性労働基準規則(女性則)の一部を改正する省令」についてホームページに掲載した。
消費者庁「食品と放射能Q&A」改訂版…新基準値の根拠も解説
消費者庁は、食品の安全と放射能に関し、消費者の疑問点や不安点を説明した小冊子「食品と放射能Q&A」の改訂版を、4月27日付けで公開した。新しく設定された4つの食品区分ごとに新基準値について解説している。
東京都、学校給食用食材の放射性物質検査を実施へ
東京都教育委員会は5月1日、文部科学省の「安全・安心のための学校給食環境整備事業」に基づき、都内の公立学校を対象に、給食用の食材について放射性物質の検査を行うと発表した。
日本マイクロソフト従業員150名、2か月間集中ダイエット
2008年4月から、健康保険組合・国民健康保険などに対して、メタボリックシンドロームに着目した健康診査および保健指導が義務付けられた。
花粉症デビューの若年化すすむ、平均年齢は7.4歳
ウェザーニューズは4月24日、同社の提供する気象情報サイトの利用者を対象に行った「第二回花粉症調査」の結果を発表した。今回の調査は、全国の50病院からも調査協力を得ている。
女性が摂りたいのは「コラーゲン」…破壊防止と生成促進で対策
近年、女性の美容に対する意識はさらに高まっており、スキンケアやエステなどの「外側」からの美容だけでなく、食品やサプリメント、美容ドリンクなどを通じて、体の中から美容に効果的な成分を摂取するという「内側」からの美容にも注目が集まる。

