政府広報室、Webサイトで食中毒など暮らしの事故に対する注意呼びかけ
内閣府政府広報室は、「食中毒への注意」「扇風機とエアコンの知っておきたい危険性」「気象情報チェックの重要性」など、暮らしの事故を防ぐための各種情報を政府広報オンラインに掲載している。
少子化危機突破策となるか、注目される「産後」ケアサービス
政府の有識者会議「少子化危機突破タスクフォース」は5月28日、「少子化危機突破のための提案」を森雅子少子化相に提出した。具体策として、待機児童解消や子育てと仕事の両立支援のほか、産後ケアの強化などが盛り込まれた。
スマホで女性の健康管理、ドコモ「カラダのキモチ」
ドコモ・ヘルスケアは30日、女性の体や心の変化に合わせて、最適なアドバイスをする、健康支援サービス「カラダのキモチ」を発表した。6月1日より月額315円で提供を開始する。
法政の学生サークル、小学生対象のスポーツイベントを6/1開催
法政大学の学生サークル「子ども発達研究会 GROWTH」は、小学2年生から6年生を対象としたスポーツイベント「第2回スポーツ・チャレンジ」を6月1日に法政大学多摩キャンパスなどで開催する。
キッザニア甲子園、薬剤師と商品開発の仕事が学べる新パビリオン
ドラッグストアや調剤薬局などを展開するココカラファインは、キッザニア甲子園に7月下旬、「ドラッグストア」パビリオンをオープンする。「薬剤師」「オリジナル商品を作る」を体験。
気象庁、5/29の予測から熱中症対策に関する情報を発表
気象庁は、熱中症対策の一環として、5月29日の気象予測から熱中症への注意を呼びかける情報を発表する。気温の予測情報とあわせ、熱中症への注意を水分のこまめな補給、冷房の適切な利用など。
文科省が指導参考資料「学校において予防すべき感染症の解説」作成
文部科学省は、教職員や医療関係者を対象に「学校において予防すべき感染症」を解説する指導参考資料を作成した。各種感染症の概要、学校における感染症への対応、学校保健安全法施行規則改正などについてくわしく解説し、同省HP上で公開している。
医師や栄養士に無料で質問、ダイエットクラブが新サービス開始
イードは、自社で運営するダイエット専門SNSサイト「ダイエットクラブ」の新サービスとして、「教えて専門家!Q&A」を開始した。
出産時に病院までの送迎を行う「陣痛タクシー」利用登録は1日平均54件に
都内タクシー最大手の日本交通は5月10日、出産時に病院までの送迎を行う「陣痛タクシー」の利用登録が、サービス開始1年で1万9414件となり、実際の利用は7239件になったと発表した。
子どもでも作れる簡単母の日レシピを紹介、タキイ種苗
タキイ種苗は、5月12日の母の日に合わせ、タマネギを使った子どもでも作れるレシピをWebサイトにて紹介している。栄養価が豊富で美容・健康に効果的だといわれるタマネギを使ってママを喜ばせてはと提案する。
風しん流行の勢い止まらず…早めのワクチン接種を
国立感染症研究所は5月8日、風しんの最新動向を発表した。4月28日の全国の風しん累計報告数は5,442件にのぼり、すでに過去5年間で最多だった2012年(年間累計2,392件)の2.27倍となっているという。
【GW】親子3世代で「恵比寿ガーデンキャンパス2013」子ども向けワークショップなど開催
恵比寿ガーデンプレイスでは、4月27日から5月6日まで、親子3世代でさまざまなイベントが楽しめるゴールデンウィークイベント「恵比寿ガーデンキャンパス2013」を開催する。健康とアートをテーマに、健康診断や子どもむけワークショップなどが実施される。
予防接種を受けられない子どもは世界で5人に1人…守れたはずの命は150万人
4月24日から4月30日までの世界予防接種週間にあたり、ユニセフは世界の保健システムや予防接種に関する現状を伝えている。2011年の統計によると、2,240万人の子どもたちが予防接種を受けておらず、150万人の子どもの命が守れたはずだという。
「子どもたちの4人に1人は発育阻害」ユニセフが栄養に関する報告書を発表
ユニセフは、4月15日と16日にアイルランドで開催されている「飢餓と栄養、温暖化対策に関する国際会議(仮訳)」に合わせ、栄養に関する新しい報告書を発表した。報告書によると、世界の1億6500万人の5歳未満の子どもが発育阻害にあるという。
夏に向けた携帯型熱中指標計、ガリガリ君モデルが登場
デザインファクトリーと原田産業は、「携帯型熱中指標計」シリーズの新製品として、アイスキャンディ「ガリガリ君」をモチーフにした「携帯型熱中指標計 ガリガリ君 見守りっち」を4月30日より発売する。
医者が健康診断や人間ドックを受けない理由…「忙しかったから」が7割
ケアネットは同社医師会員1,000人に対し、「自身の健康管理」に対する意識調査を実施した。患者に「予防医療」等の重要性を説く側にある医師の自己管理はどういった状況かを尋ねたものである。

