受験シーズンにピークを迎えるインフルエンザの流行、乳酸菌で免疫力を維持
1月9日に厚生労働省が発表したインフルエンザの発生状況によると、患者報告数が12月23日から29日までの1週間で9,307件と増加が続いており、1月下旬から2月上旬の流行のピークに向け引続き対策が必要だ。
【インフルエンザ2014】全47都道府県で増加、推計患者数は約34万人
厚生労働省は1月17日、2014年第2週(1月6日~12日)のインフルエンザ発生状況を発表した。患者報告数は2万7,100件、定点当たり報告数は5.51と、前週から3倍近く増えた。沖縄県と大阪府で警報レベルを超えるなど、全47都道府県で増加。
浜松市の小学校でノロウイルスの集団感染か、児童905人が欠席
静岡県浜松市の小学校で1月16日、おう吐や下痢症状を訴える児童が相次ぎ、13校で児童905人が欠席した。ノロウイルスによる集団感染と見られており、浜松市保健所が原因などを調べている。
食物アレルギーを持つ子どもは全体の4.5%、6年前より1.9ポイント上昇
文部科学省は、学校給食における食物アレルギーに関する調査を実施、その結果を発表した。調査結果によると、アレルギー疾患の有症者は平成25年8月現在で4.5%、平成19年の2.6%より1.9ポイント上昇したことが明らかになった。
受験勉強のストレス解消と効率的な学習には「チューイング」が効果的
センター試験が約1週間後に迫り、首都圏の中学受験解禁まで約3週間と、多くの受験生がラストスパートを迎えている。受かる・受からないというプレッシャーを抱え、ストレスに悩む受験生も多いが、受験勉強を最後まで続ける鍵は、ストレスを上手に解消することだという。
【インフルエンザ】41都道府県で増加、九州で多発
厚生労働省は1月9日、第52週(2013年12月23日から12月29日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は9,307件、定点当たり報告数は1.90となり、41都道府県で前週よりも増加がみられた。
自転車を軸にライフスタイルを提案、自転車情報サイト「CycleStyle」
リセマムを運営するイードは、1月6日より自転車情報サイト「CycleStyle」の運営を開始した。自転車をスポーツとして楽しむ本格的な利用者だけでなく、日常的に利用する子どもや保護者も対象に、自転車を軸にした健康やライフスタイル情報を提供していくという。
東京の女子中高生は痩せすぎが多い…学校保健統計調査2013
東京都は12月26日、平成25年度学校保健統計調査結果(速報)を公表した。女子中高生の痩身傾向児の出現率は、全国値よりも高いことが明らかになった。
12/13はビタミンの日、栄養価の高い「機能性野菜」を使ったレシピを紹介
12月13日の「ビタミンの日」に合わせ、タキイ種苗は「機能性野菜」を活用した冬向けレシピを公開した。栄養価が高く注目される機能性野菜は、認知度が低いことも明らかになっており、同社は季節の機能性野菜を使ったレシピで冬を乗り切ってほしいという。
【インフルエンザ2013】一般成人の6人に1人は自己判断で通学や通勤
子どもを持つ母親の9割がインフルエンザの予防策を講じているのに対し、一般成人は危機意識が低く、6人に1人は解熱後に自己判断で通学や通勤を開始していることが、インフルエンザに関する調査の結果から明らかになった。
Xmasに子どもが欲しいデジタル製品、保護者の7割が心理的抵抗感
ジェイアイエヌが、子ども向けパソコン用メガネ「JINS PC for kids」がサンタクロース公認アイウェアに認定されたことを受け、「クリスマスプレゼントのデジタル化」に関する調査を実施した。
小学生向けの本格ジュニアロードバイク登場、ブリヂストン
ブリヂストンサイクルは、小年生向けの本格的ジュニアロードバイク「ANCHOR(アンカー) RJ1」を、12月中旬より発売する。大人の初級レベル相当のライディングポジションがとれるよう小学生の体型などを検証した上で開発したという。
ノロウイルスの流行が本格化、東京都が警報発令
ノロウイルスの流行が本格化してきた。東京都では12月5日、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎が警報基準を超えたため、流行警報を発令した。大流行となった昨年より報告数は少ないものの、全国的に12~1月が発生のピークとなる傾向にあり、今後の流行拡大には注意が必要だ。
受験シーズンに備え乳酸菌で「風邪・インフルエンザ対策」
インフルエンザの集団感染における学級閉鎖は、早くも9月に静岡県の小学校で実施された。10月22日には、東京都教育委員会が東大和市の小学校1クラスが学級閉鎖されたと発表、11月22日時点では既に11施設で学年・学級閉鎖が実施されており、予防策の徹底が促されている。
【インフルエンザ2013】日テレ系20局がデータ放送で感染症情報を発信
日本テレビ系列20局は、2013年12月2日から2014年4月7日まで、感染症から子どもたちを守ることを目的としたデータ放送「子育て応援団d感染症NEWS」を放送する。また、データ放送と同時に特設サイト「子育て応援団モバイルサイト」でも公開していく。
インフルエンザの予防接種を受けたことがない男女は約3割、男性の1割は予防対策なし
ソフトブレーン・フィールドは、クレディセゾンとの共同事業として、2月1日にサービスを開始した「レシートで貯める」のアンケートモニターを対象に、インフルエンザ予防に関するアンケート調査を行った。

