シエラレオネのエボラ出血熱、感染者の5人に1人は子ども
ユニセフは8月31日、エボラ出血熱と確認された症例は1,077件で、うち387名が死亡、致死率は35.9%であると発表した。エボラ出血熱と確認された症例のうち22%は18歳未満の子どもで、孤児となった子どもたちも含まれるという。
【学校ニュース】中大、怒り顔に対するADHD児の脳活動の特徴を解明
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。中央大学と自然科学研究機構生理学研究所は、ADHD児が笑顔または怒り顔を観察しているときの脳活動を近赤外分光法(NIRS)で計測し、ADHD児の表情認知の特徴を世界で初めて明らかにした。
水ぼうそうワクチンが定期化、10/1より無料に
水ぼうそうワクチンが平成26年10月1日より定期予防接種となる。対象年齢は1歳から3歳未満で、経過措置として平成27年3月31日までは3歳から5歳未満も対象となる。ただし、すでに水ぼうそうにかかったことがある場合は対象外となる。
日本気象協会、PM2.5分布予測情報を都道府県単位に対応
日本気象協会のtenki.jpでは、9月1日(月)より、PM2.5分布予測情報を都道府県単位に対応させより詳しく公開。併せて地図上に、降水量・風向風速の予測情報を重ねて確認する機能も追加した。
私立大下宿生は入学までに211万円、大学生協が生活準備を指南
全国大学生活協同組合連合会は「新生活準備早わかり」「大学生活の安心をサポート」と題し、大学生活を安心して送るための費用や準備、大学生活に起きやすいリスクや保証制度などを紹介している。
デング熱とは…症状や特徴、予防法を解説
感染の拡大が続くデング熱。9月1日には、新たに19人の患者が確認され、国内のデング熱感染者は22人にまで増えた。蚊を媒介にして感染すると聞くと不安や心配になるが、実は感染しても重症化するのはまれだという。
国内感染のデング熱、代々木公園で感染の可能性…患者3名は同級生
厚生労働省は8月28日、海外渡航歴がないデング熱の患者が新たに2名確認されたことを発表した。現在感染が確認されている患者はあわせて3名となり、いずれも都内の同じ学校に通う同級生だという。感染地域は代々木公園と推定されている。
【学校ニュース】帝京平成大学生、うつ病予防のレシピ本制作に参加
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。8月27日は帝京平成大学の情報を紹介する。
中学生のスマホ平均使用時間は平日80分、休日100分
中学生がもっとも長い時間使用しているデジタル機器は「スマートフォン」で、平均使用時間は平日が1日80分、休日が1日100分に上ることが、ジェイアイエヌが8月26日に発表した「子どものデジタル環境の現状と保護者の意識」調査結果より明らかになった。
RSウイルスの認知度は約3割、有効な対策とは
これから本格的な流行期を迎えるRSウイルス感染症について、どのような病気か知っている母親は約3割にとどまり、約半数が手洗いやマスク着用などの有効な対策を行ってないことが、アッヴィが8月22日に発表した意識調査結果より明らかになった。
東大、幼若期ストレスが社会性に与える影響を証明
東京大学は8月20日、幼若期のストレスが脳発達に与える影響を明らかにしたと発表した。マウスを用いた実験から、幼若期の社会的隔離経験が、成熟後の集団生活行動に及ぼす影響を調べた。社会性障害の治療法や介入法への寄与が期待される。
好きな野菜1位はトマト…8/31は「野菜の日」
料理ブログポータルサイト「レシピブログ」とトレンド総研が、野菜の日に合わせて、10代~60代の男女600名を対象に「野菜」に関するアンケート実施した。「最も好きな野菜」について聞いたところ、全世代で1位となったのは「トマト」だった。
京大、早産児ほど高い声で泣くことを発見
京都大学は8月21日、早産児ほど高い声で泣くことが明らかになったと発表した。早産児・低出生体重児の出生割合が増加をたどる中、早産児の心身発達の評価や診断、支援に寄与するものと期待されている。
エボラ出血熱、長崎大が市民公開講座を緊急企画
西アフリカを中心に猛威を振るうエボラ出血熱について、長崎大学熱帯医学研究所は8月26日、緊急企画として「エボラ出血熱とは何か?」と題した市民公開講座を開催する。参加無料。定員は先着270人。
エボラ出血熱、飛行機での感染の可能性は低いとWHOが発表
世界保健機関(WHO)は8月14日、エボラ出血熱は空気感染しないため飛行機内などでの感染の可能性は低いと発表した。アフリカでエボラ出血熱が急速に拡大していることもあり、渡航時の機内での感染が懸念されていた。
女性ホルモンの減少や変動は病気のリクスを増加、大豆イソフラボンの効果に期待
女性ホルモンの減少や変動が病気のリクスを増加していると女性ライフクリニック銀座院長の対馬ルリ子氏。婦人科疾患の予防には、女性ホルモンへの意識と知識が必要だと話す。

