予防接種スケジュール、9割以上の親が医師・看護師と相談
子どもに予防接種を受けさせる場所は9割近くがかかりつけの医療機関で、予防接種を受けるスケジュールは9割以上が医師や看護師と相談してスケジュールを立てていることが、QLifeが10月17日に発表した調査結果より明らかになった。
空港会社がエボラ出血熱対策を公表、荷物によっては廃棄も検討
ベルギーのブリュッセル空港会社は10月17日、西アフリカ諸国で発生しているエボラ出血熱に関する取り組みを公表した。
和洋女子大学、「米油」を使ったお弁当レシピを産学連携で開発
和洋女子大学は、ボーソー油脂と産学連携を通じ、「米油を使ったお弁当レシピ開発」を行い、4種類のお弁当レシピを掲載したボトルPOPをつけて、10月から全国のスーパーや百貨店にて「米油」(600g・540円、500g・432円)を販売する。
子どものバランス感覚を養う、ペダルなしキッズバイク発売
親子や兄弟姉妹でおそろいで使用できるデザインの自転車「DXシリーズ」より、子供のバランス感覚を養うペダルなしキッズバイク「DX12」をドッペルギャンガーが発売する。
東大、サイエンス・フォーラム「子どもの肥満と食育」11/15開催
東京大学農学生命科学研究科・農学部は11月15日、食と生命のサイエンス・フォーラム2014「子どもの肥満と食育-広がる健康対策の成果をたどる」を開催する。会場は、同大伊藤国際学術研究センター内伊藤謝恩ホールで、参加費は無料、要時事前申込み。
立命館大学、スポーツ健康科学セミナー「成長期の体と頭を育てる食事」11/16
立命館大学は、第4回スポーツ健康科学セミナー「成長期の体と頭を育てる食事」を11月16日、キャンパスプラザ京都(京都市下京区)で開催する。参加は無料、事前申込制。
ニベア花王、10/10の「手と手の日」に母と子の感動ムービーを配信
ニベア花王は、10月10日の「手と手の日」の合わせ、子が母の手をマッサージすることで感謝の気持ちを伝える動画「Mother’s Hands Again」を公開した。また、ハンドクリームなどが入った「atrixスペシャルBOX」を100名にプレゼントするキャンペーンも行っている。
2015年度の「スギ・ヒノキ花粉」、東日本は平年の3割増
ウェザーニューズは、10月8日、2015年の花粉シーズンにおける全国および、各12エリアの「スギ・ヒノキ花粉」傾向を発表した。東日本は、平年よりやや多く平年の3割増、西日本では平年と同じかやや少なくなりそうだ。
CEATEC、微妙な力加減を再現するセルフマッサージロボット…慶應大
慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科のブース(桂研究室)では、医療・介護分野に利用できる6自由度のセルフマッサージロボットを紹介していた。これは、自分自身でアーム部(ハンド部)を操作して、簡単にマッサージが行えるロボットだ。
CEATEC、育児記録をスマホで記録・管理…村田製作所ブース
CEATECの村田製作所ブースでは、同社の電子デバイスを応用した提案として、赤ちゃんのためのライフログツールのデモを実施していた。これは、赤ちゃんの生活リズムを計測し、そのデータをスマートフォンで記録・管理できるものだ。
【大学受験2015】受験の宿選び・過ごし方のポイントを紹介、先輩のアドバイスも
河合塾が運営する大学入試情報サイト「Kei-Net」は、受験の宿選びや宿で快適に過ごすためのポイントを紹介する「受験の宿の選び方」を公開した。当日ベストなコンディションで受験に臨めるよう、参考にしてもらいたいという。
長引く咳に注意、思わぬ病気が隠されていることも
アイセイ薬局が発行する「ヘルス・グラフィックマガジン」第15号では、秋から冬にかけて特に流行、悪化しやすい「咳」を特集。咳が2~3週間続く場合には、早めに内科・呼吸器内科を受診したほうがよいという。
「親子で体を動かそう!」キドキド 17店舗で大運動会開催…10/11-19
室内あそび場「キドキド」を展開するボーネルンドは、親子一緒に体を動かして遊べる「キドキド大運動会」を10月11日から19日に全国のキドキド17店舗で実施する。
子どもの健康や快適な睡眠をサポート、新宿伊勢丹「こどものおへや」
伊勢丹新宿店本館6階ベビー&キッズフロアに10月1日、「こどものおへや」をテーマにセレクトしたインテリア・ルームウェア・生活雑貨を紹介するゾーンが誕生した。
専門医に聞く子どもの歯列矯正…歯科医選びから受験・留学時の対応まで
子どもの歯並びが気になる保護者は多く、噛み合わせのバランスが悪いと顎や肩に負担がかかる、集中力に影響するなどという懸念点もあるようだ。その一方で、特に受験期などは矯正治療が子どもに与える不安も気になるところだ。
有毒グモ「セアカゴケグモ」を都内で発見、素手で触らないよう注意
外来種の有毒グモ「セアカゴケグモ」が9月24日、東京都内で初めて見つかった。基本的におとなしく攻撃性はないが、雌は毒があり、触るとかむことがあるため、東京都福祉保健局などは「素手で捕まえたり、触らないように」と注意を呼びかけている。

