キシリトールのむし歯予防効果、フィンランドの教授が検証
5月も半ばを過ぎた今日。梅雨や夏を前にして、都心では26度を超す暑い日もあることから、「かき氷」や「アイスクリーム」といった、冷たくて甘いスイーツを欲している人も少なくないだろう。
10代のカラコン使用、半数が未受診…国民生活センター
国民生活センターは、カラーコンタクトレンズの相談や眼障害が増えていることから、安全性や使用実態を調査。10代では半数がインターネットで購入し、眼科を受診したことがなかった。同センターは異常を感じたら使用をやめて眼科医を受診するよう呼びかけている。
気象庁、熱中症に関するサイトを開設…5/20より高温注意情報など発表
気象庁は5月15日、熱中症に関するポータルサイトをホームページに開設した。5月20日の予測より「高温注意情報」などを発表し、熱中症への注意を呼びかける。
ビューティーアドバイザーと健康運動指導師が美容・健康をサポート、西武池袋
西武池袋本店は、1階化粧品売り場の、「イケセイ キレイステーション」と、8階の「カラダステーション」で、美容と健康についてのカウンセリングを無料で受けられるサービスを行っている。
途上国の暮らしを知ろう「世界の子どもカルタ」6/2より募集開始
国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、日本の子どもたちが世界に目を向けるきっかけとなるべく、「世界の子どもカルタ」の募集を6月2日より開始する。
眼の動きから疲れや眠気を可視化するメガネ、JINSより3種登場
ジェイアイエヌは13日、「JINS」ブランドから三点式眼電位センサーを搭載した「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を発表した。これにより自身の疲れや眠気を可視化する。
環境省、5/12より全国840地点の「暑さ指数」を提供
環境省は、5月12日(月)より「環境省熱中症予防情報サイト」にて平成26年度の暑さ指数(WBGT)予測値・実況値の情報提供を開始した。全国840地点から、指定した5地点までの暑さ指数情報を届けてくれるメール配信サービスも無料で利用できる。
体感型ゲームが脳性小児まひ患者のリハビリに貢献…研究者が語る
プレイヤーの身体動作を認識させてゲームを楽しむことができるXbox OneのKinectですが、脳性小児まひと闘う子供たちのリハビリテーションに役立っていると、カナダの研究者が現場の希望を語りました。
夜の水族館でヨガ体験、海遊館が女性限定イベントを5/30-31に開催
海遊館は、5月30日と31日の計2回、夜をイメージした照明に変化し、ゆったりとした雰囲気になる「夜の海遊館」の「太平洋」水槽前で、ヨガを体験できる『夜ヨガ×夜の海遊館』を開催する。
自転車をエアロバイクに変身…負荷の調整調整が可能なスタンド登場
ビーズは、同社自転車ブランドDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)から、シティサイクルを含む様々な自転車を「エアロバイク」へと変身させる、折りたたみ式ローラースタンド『コンパクトローラースタンド ライト DTM127-BR』を4月に発売する。価格は24,500円+税。
クイズで学ぶ健康や暮らし、iOSの無償アプリ登場
ズノーは、バイエル薬品、スキルアップジャパンと共同開発したiOSアプリ『健康知ってクイズ ~バイエル ビレちゃんと学ぶ健康やくらしについて~』のリリースを3月25日に実施し、無償提供を開始した。
駒澤大学でも「100円朝食」の提供開始、4/8より
ユニセフ「世界子供白書2014」統計編、日本語翻訳版を公開
身長は横ばい、体重は減少傾向…平成25年度学校保健統計調査
文部科学省は3月28日、平成25年度の学校保健統計調査(確定値)の結果を公表した。平均値の推移では、身長は横ばい、体重は減少傾向にあったが、親や祖父母世代より早期に発育する傾向がみられた。視力1.0未満や喘息(ぜんそく)は、親世代より増えていた。
文科省、学校給食での食物アレルギー対応について各教育委員会などへ通達
文部科学省は、今後の学校給食における食物アレルギー対応に関する最終報告書を取りまとめ、各都道府県教育委員会などへ通達を行った。
小5男児は肥満、女児は痩身が多い…厚労省調べ
小学5年生の体型について、「太りぎみ・肥満」の割合は男児の方が25.0%と高く、「やせぎみ・やせすぎ」の割合は女児の方が28.9%と高いことが、厚生労働省が3月27日に発表した「第11回21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)の概況」より明らかになった。

