「子どもたちの4人に1人は発育阻害」ユニセフが栄養に関する報告書を発表
ユニセフは、4月15日と16日にアイルランドで開催されている「飢餓と栄養、温暖化対策に関する国際会議(仮訳)」に合わせ、栄養に関する新しい報告書を発表した。報告書によると、世界の1億6500万人の5歳未満の子どもが発育阻害にあるという。
夏に向けた携帯型熱中指標計、ガリガリ君モデルが登場
デザインファクトリーと原田産業は、「携帯型熱中指標計」シリーズの新製品として、アイスキャンディ「ガリガリ君」をモチーフにした「携帯型熱中指標計 ガリガリ君 見守りっち」を4月30日より発売する。
医者が健康診断や人間ドックを受けない理由…「忙しかったから」が7割
ケアネットは同社医師会員1,000人に対し、「自身の健康管理」に対する意識調査を実施した。患者に「予防医療」等の重要性を説く側にある医師の自己管理はどういった状況かを尋ねたものである。
花粉シーズン終了、東京4/28・大阪4/25頃の予想
ウェザーニューズは11日、2013年2~3月における花粉飛散数および、今後予想される飛散傾向を発表した。全国1,000個所に設置している花粉観測機「ポールンロボ」にて計測された花粉飛散量をまとめた数値と、今後の飛散見通しをもとに予想したものとなっている。
中国からウイルス株入手、鳥インフルのワクチン開発へ…厚労省
厚生労働省は4月10日、中国からのウイルス株が国立感染症研究所に到着したと発表した。同ウイルス株を用いて、ワクチン株の製造準備等、鳥インフルエンザA(H7N9)の対策に必要な準備を進めていくという。
朝のラジオ体操で脳を活性化「親子ラジオ体操のつどい」を4/20に開催
4月20日、国立オリンピック記念青少年総合センターで「第3回オリンピックセンター 親子ラジオ体操のつどい」が開催される。NHK朝のラジオ体操の講師も参加し、ワンポイントレッスンなども行われる。
白鴎大学「朝食無料サービス」を実施…新入生たちの規則正しい食習慣を応援
白鴎大学は4月8日から26日まで、キャンパス内の学食において在校生・教職員を対象とした「朝食無料サービス」を実施する。新年度から規則正しい生活習慣を身につけることを目的に行っている。
専業主婦の健康診断、最近1年間で「受けた」33%…受けない理由「きっかけがない」
ライフメディアのリサーチバンクが、専業主婦の定期健康診断に関する調査結果を発表。最近1年間で定期健康診断を受けた人は全体で33.3%で、若い世代ほど受けていない実態が明らかになった。受けなかった理由では「きっかけがない」「お金がかかる」という回答が多かった。
中国 鳥インフルエンザ21人に…厚労省がH7N9専用サイトを開設
厚生労働省は、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の患者が発生したことを受け、H7N9専用サイトを設置した。同サイトでは、鳥インフルエンザに関する最新情報のほか、対策や予防についても紹介している。
アレルギー情報や保護者連絡先を記載、子ども用シリコンバンド
子ども用品の通販サイト「オミとリカ」は、保護者の連絡先やアレルギー情報などを記載することができるIDバンド「ID Band for kids」を販売している。
みんナレ「2分でできるヨガレッスン」…体の不調改善編など3種
ヨガスクールのインストラクターSATOMIが、自宅でできるヨガを2分間の動画で解説する「SATOMIの2分でできる!ヨガレッスン」が4月4日、みんナレで提供開始した。3種類あり、それぞれ1,500円で90日間視聴できる。
小学生の3割、中学生の5割以上が「視力1.0未満」…年々増加傾向に
文部科学省は3月29日、平成24年度学校保健統計調査の結果(確定値)を公表した。「裸眼視力1.0未満」の割合は、幼稚園28%、小学校31%、中学校54%、高校64%となっており、昭和54年度以降増加傾向にあることが明らかになった。
ゼビオ、「子どもたちの眼を守ろう!プロジェクト」で子どもたち眼の保護を促す
ゼビオが運営するスポーツメガネ専門店「X’tyle vision」は、新しく「子どもたちの眼を守ろう!プロジェクト」を4月1日より始動すると発表した。
子どもをワクチンで防げる病気から守ろう…予防接種スケジュール
NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会のホームページで、「2013年4月版予防接種スケジュール」が公開されている。スケジュールシートは7歳までの予防接種用と0歳の予防接種用の2種類で、同会ホームページからダウンロードできる。
新緑や春バラを楽しむ13キロのウォーキング、ゴールした人には完歩証も
京成電鉄・船橋歩こう会は、4月20日に第65回さわやかウォーク「春うらら 新緑の公園と京成バラ園めぐり」を開催する。
元日本代表や元なでしこが小学生対象サッカー教室を開催、全国13会場で実施
キリングループは、サッカーの裾野拡大や未来の日本代表を目指す子どもたちの夢に貢献する次世代育成活動として、2013年で6年目となるサッカー教室「キリンサッカーフィールド」を、全国13会場で小学生1,300名を対象に開催する。

