【話題】 学校や家庭で白熱灯・蛍光灯が使えなくなる?!
2020年度を目処に白熱灯と蛍光灯の製造と輸入が禁止されるかもしれない。そんな話題がいま、ネットユーザーの間で話題になっている。政府のねらいは、LEDの利用を促進し、省エネルギーを推進する店にあると見られる。
私立高校の学費滞納生、3か月以上の滞納「いる」78%…最多は兵庫
学費を滞納している私立高校生が、わずかながら増えていることが11月24日、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査結果から明らかになった。滞納生徒の割合は、全国平均1.09%に対し、もっとも高い兵庫県は3.30%と、自治体間によって開きもみられた。
アオイゼミ、KDDI・マイナビ・電通DHらから2.8億円調達…auスマートパス連携も
中高生向けライブ学習サービス「スマホ学習塾アオイゼミ」を運営する葵は11月25日、KDDIによるコーポレートベンチャーキャピタル「KDDI Open Innovation Fund」、マイナビ、電通HD、日本政策金融公庫などを調達先として総額2.8億円の資金調達を実施したことを発表した。
日本の教育への公的支出、OECD加盟国中最下位…2012年GDP比
経済協力開発機構(OECD)は11月24日、2012年におけるOECD加盟国の国内総生産(GDP)のうち教育機関に占める割合などを調査する「Education at a Glance」2015年版を発表した。調査の結果、日本が教育にかける公的支出は調査対象国の中で最下位だった。
あと166万円あれば…仕送り93万や塾ほか代64万が保護者の重荷に
日本労働組合総連合会(連合)は11月20日、「大学生・院生の保護者の教育費負担に関する調査」の結果を公表した。在学中の教育費が重い負担となっていると回答した保護者は8割おり、生活が楽になるためには年間で平均166万円が不足しているとしている。
りそなHDら、「りそな未来財団」設立…経済的支援やキャリアサポート
りそなホールディングスとグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行が、11月11日にりそな未来財団を設立し、新たな社会貢献活動「りそな次世代応援プロジェクト」を開始した。
タブレットで花火打ち上げ…仕事体験テーマパーク「カンドゥークリスマス」
仕事体験テーマパーク「カンドゥー」では12月4日から12月25日まで、さまざまなクリスマスイベントを実施する。花火デザイナー職業体験ではタブレットで花火をデザインし、カンドゥーの夜空に打ち上げる。
お茶の水女子大、運営費交付金削減に反対意見発表
お茶の水女子大学は、財務省が国立大学の運営費交付金削減の提案を示したことに対し、反対意見の声明を発表した。運営費交付金は人材育成と基礎研究を支えるためにも必要不可欠であり、安定的な予算措置を望むと表明した。
年間800時間勤務で120万、働きながら進学する「学生サポーター」募集
国立青少年教育振興機構は、児童養護施設や母子生活支援施設に在所する、またはしていた高校3年生や大学生らを対象に、国立青少年教育施設で働きながら大学や専門学校に進学する「学生サポーター」を募集。年間800時間の勤務で年間120万円が支給される。
「お金はいりません」…貨幣博物館11/21新装オープン、記念講座も
一時休館していた日本銀行金融研究所貨幣博物館が、11月21日リニューアルオープンする。お金に関係する展示や資料も、以前より見やすくなり、楽しめる内容になっているという。オープン記念としてお金にまつわる講座も開催される。入館無料。
【高校受験2016】都私学財団、都内私立高入学者に無利息20万貸付け
東京都私学財団は11月16日、平成28年4月に都内私立高校に入学する生徒を対象とした「私立高等学校等入学支度金」の貸付事業の実施を発表。貸付金額は1人あたり一律20万円、無利息で貸し付ける。
【大学受験2016】近大、Skypeで遠隔面接実施…受験生の負担軽減
近畿大学は11月21日、東大阪キャンパスにて、附属校の生徒を対象とした推薦入学試験を実施する。その中で、インターネットを使ったビデオ通話サービス「Skype」による遠隔面接を試験導入し、受験生の交通費などの負担を軽減する。
女子高校生のお小遣い、平均額は?成績によって上下も
友達と遊びに行きたいし、オシャレもしたい。ティーンにとって、お小遣いは大事な資金源。大人としては、正直どのくらいあげたらいいのか悩むところ。実際、彼女たちはお小遣いをどのくらいもらっているのでしょうか。
神奈川大学、返済不要の奨学金制度を拡充…4年間最大800万円
神奈川大学は11月13日、給付型奨学金制度「米田吉盛教育奨学金神奈川大学給費生」の奨学金を拡充すると発表した。2016年度に入学する給費生には、4年間で最大800万円の返済不要の奨学金が給付される。
子どもの数、理想より少ない理由は「お金がかかりすぎる」6割
理想の数より子どもが少ない理由は、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が6割にのぼることが、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターが11月10日に公表した調査結果より明らかになった。子どもの進学は、8割以上が大学以上を希望した。
学校での怪我…治療費は慰謝料は誰が払う?弁護士に聞く子どものトラブル
「学校で子どもが怪我」というトラブルはよくあることだろう。家庭の問題はもちろん、ご近所トラブルにも詳しいアディーレ法律事務所の篠田恵里香弁護士に学校での子ども同士の怪我について聞いた。

