飲酒運転追放「キッズ交通保安官」小学生300人募集…兵庫県
兵庫県は、家庭や地域で飲酒運転の「三ない運動」を呼びかける、県内の小学生「キッズ交通保安官」とその保護者を対象とした「キッズ交通保安官ファミリー隊」を各300人募集する。6月1日より県Webサイトや郵送、FAXで応募を受け付ける。
芝浦工大附属中高に「鉄道工学ギャラリー」オープン、一般に無料公開
芝浦工業大学は、5月21日に附属中学高校内に「しばうら鉄道工学ギャラリー」をオープンした。附属中高が4月に新豊洲へ移転したことに伴い新設した施設で、大学図書館へ寄贈された鉄道に関するコレクションをもとに常時1,900点を展示。一般向けに無料公開する。
中高生の自転車事故、4月よりも5・6月が要注意
全国の中高生の通学時(学業時を含む)に発生した自転車事故件数は、5・6月に多いことが「自転車の安全利用促進委員会」の調査により明らかになった。また、人口1万人あたりの自転車事故の件数は中学生・高校生ともに群馬がワースト1位だった。
高校生のバイク利用「規制指導を見直す理由がない」多数
高校で、バイク利用の安全教育をすべきか。たとえば、自転車教育は小学校から高校まで16年間にわたって、乗り方教室なども含めた安全教育を行っている。
京急バス、三浦半島・油壺マリンパークまで延伸5/27から
京浜急行電鉄(京急)グループの京浜急行バス(京急バス)は5月27日から、現在は油壺停留所(神奈川県三浦市)で折り返している路線バスを京急グループの水族館「京急油壺マリンパーク」まで延長運転する。
JAFエコ川柳、過去最高の3万1,493句応募…大賞発表
JAF(日本自動車連盟)は、昨年9月15日から今年1月31日まで募集していた「第11回 JAFみんなのエコ川柳」の入賞・入選作品をWebサイトで発表した。
JR東海30周年親子イベント、ドクターイエロー見学や車掌体験
JR東海は5月15日、同社の発足30周年を記念し、各地にある同社の業務施設などで見学会や業務体験イベントを開催すると発表した。7月から10月にかけて順次行われる。
高校生のバイク利用、免許取得禁止は978校
日本自動車工業会二輪車特別委員会が実施した都道府県教育委員会への調査で、高校生バイク利用に対する教育現場の姿が浮き彫りになってきた。
高校生のバイク利用調査、全国規模で実施…「3ない運動」は転換点
日本自動車工業会・二輪車特別委員会(二特)は、「高校生の二輪車利用に関する全国調査」を実施。見えなかった高校生のバイク利用実態の一端が、この調査で初めて明らかになった。
「陣痛タクシー」発足、目標は運賃無償化…登録者キャンペーン実施
日本交通と子会社のジャパンタクシーは、企業14社とともに、5月11日より「陣痛タクシープロジェクト」を発足。第1弾として「陣痛タクシー」に登録した人へ、出産・育児に役立つ「マタニティギフト」の無料提供を開始する。
高校生のバイク指導、検討会開催の前後で資料に変化…埼玉県
バイク指導の効果や今後の指導のあり方を検証している埼玉県。開催後、新入学生徒への説明資料が大きく変わった。
【夏休み2017】東大×東京メトロ、中高生対象「鉄道ワークショップ」
東京大学生産技術研究所と東京メトロは7月、中高生対象に「鉄道ワークショップ2017」を開催する。「災害時に“自分の頭で考える力”を身につけよう」をテーマに施設見学や実験、講義に参加するほか、参加者同士の交流も深める。
タカタ、欧州で高評価を得たジュニアシートを日本市場に投入
タカタは、世界的な2つのデザイン賞を受賞したハイバックジュニアシート『チャイルドガードジュニア』を4月29日に発売した。
【GW2017】世界最速の芸術鑑賞、上越新幹線「現美」臨時運行4/29・30・5/3
JR東日本新潟支社は4月25日、上越新幹線の「現美新幹線」(GENBI SHINKANSEN)の運行開始1周年を記念した臨時列車を運行すると発表した。運行日は4月29・30日、5月3日。
軽く漕げる、トーキョーバイク子ども自転車「TOKYOBIKE Jr.」5月発売
トーキョーバイクは、小学生向けの新モデル自転車「TOKYOBIKE Jr.」を5月5日に発売する。カラーは、ブルージェイド、モモ、マスタード、アイボリー、バンブー、ヴィンテージオレンジ、ブルーエナメル、スレートグレーの全8色。価格39,000円(税抜)。
「道の駅」10駅を追加登録、木更津うまくたの里など…全国1,117駅
国土交通省は4月21日、「道の駅」として新たに10駅を登録したと発表した。今回の登録で全国の「道の駅」は1,117駅となる。

