感染症に関するニュースまとめ一覧(39 ページ目)

デング熱「対応・対策手引き」の改訂版を地方自治体へ配布 画像
生活・健康

デング熱「対応・対策手引き」の改訂版を地方自治体へ配布

 厚生労働省は9月12日、「デング熱国内感染事例発生時の対応・対策の手引き(第1版)」を作成し、全国の地方公共団体の衛生主観部局あてに配布したことを発表した。手引きではデング熱の発生例や発生時の対応などが記載されている。

厚労省調査の渋谷・世田谷など9公園、デングウイルス保有の蚊確認されず 画像
生活・健康

厚労省調査の渋谷・世田谷など9公園、デングウイルス保有の蚊確認されず

 厚生労働省は、渋谷区および隣接する特別区(世田谷区、目黒区など)の公園に対して、蚊のデングウイルス保有調査を順次進めている。11日の時点で、戸山公園や駒沢オリンピック公園など9公園から採集した蚊については、陰性が確認された。

インフルエンザ、都内の小学校で早くも学級閉鎖…今季初 画像
教育・受験

インフルエンザ、都内の小学校で早くも学級閉鎖…今季初

 東京都教育委員会は9月10日、都内の公立小学校でインフルエンザの集団感染により学級閉鎖の措置をとったと発表した。都内の学校がインフルエンザで学級閉鎖するのは今季初めて。全国的にも今シーズン初とみられる。

デング熱の推定感染地が拡大…渋谷区と隣接する特別区で優先的に蚊対策 画像
生活・健康

デング熱の推定感染地が拡大…渋谷区と隣接する特別区で優先的に蚊対策

 厚生労働省は9月6日、デング熱に関する緊急対策会議を開催し、渋谷区と隣接する区の公園に対して優先的に蚊対策を行うと決めた。デング熱の患者数は80名を数え、感染推定地が代々木公園周辺に加え新宿中央公園などにも拡大している。

デング熱患者55名に増加…代々木公園A地区は閉鎖へ、再開時期は未定 画像
生活・健康

デング熱患者55名に増加…代々木公園A地区は閉鎖へ、再開時期は未定

 厚生労働省が9月4日までに公表した患者数が55名となり、感染拡大を続けるデング熱。都立代々木公園で採取した蚊からデングウイルスが確認され、東京都は代々木公園A地区を9月4日から当分の間閉鎖する対策をとっている。

シエラレオネのエボラ出血熱、感染者の5人に1人は子ども 画像
生活・健康

シエラレオネのエボラ出血熱、感染者の5人に1人は子ども

 ユニセフは8月31日、エボラ出血熱と確認された症例は1,077件で、うち387名が死亡、致死率は35.9%であると発表した。エボラ出血熱と確認された症例のうち22%は18歳未満の子どもで、孤児となった子どもたちも含まれるという。

水ぼうそうワクチンが定期化、10/1より無料に 画像
生活・健康

水ぼうそうワクチンが定期化、10/1より無料に

 水ぼうそうワクチンが平成26年10月1日より定期予防接種となる。対象年齢は1歳から3歳未満で、経過措置として平成27年3月31日までは3歳から5歳未満も対象となる。ただし、すでに水ぼうそうにかかったことがある場合は対象外となる。

デング熱とは…症状や特徴、予防法を解説 画像
生活・健康

デング熱とは…症状や特徴、予防法を解説

 感染の拡大が続くデング熱。9月1日には、新たに19人の患者が確認され、国内のデング熱感染者は22人にまで増えた。蚊を媒介にして感染すると聞くと不安や心配になるが、実は感染しても重症化するのはまれだという。

国内感染のデング熱、代々木公園で感染の可能性…患者3名は同級生 画像
生活・健康

国内感染のデング熱、代々木公園で感染の可能性…患者3名は同級生

 厚生労働省は8月28日、海外渡航歴がないデング熱の患者が新たに2名確認されたことを発表した。現在感染が確認されている患者はあわせて3名となり、いずれも都内の同じ学校に通う同級生だという。感染地域は代々木公園と推定されている。

RSウイルスの認知度は約3割、有効な対策とは 画像
生活・健康

RSウイルスの認知度は約3割、有効な対策とは

 これから本格的な流行期を迎えるRSウイルス感染症について、どのような病気か知っている母親は約3割にとどまり、約半数が手洗いやマスク着用などの有効な対策を行ってないことが、アッヴィが8月22日に発表した意識調査結果より明らかになった。

エボラ出血熱、長崎大が市民公開講座を緊急企画 画像
生活・健康

エボラ出血熱、長崎大が市民公開講座を緊急企画

 西アフリカを中心に猛威を振るうエボラ出血熱について、長崎大学熱帯医学研究所は8月26日、緊急企画として「エボラ出血熱とは何か?」と題した市民公開講座を開催する。参加無料。定員は先着270人。

エボラ出血熱、飛行機での感染の可能性は低いとWHOが発表 画像
生活・健康

エボラ出血熱、飛行機での感染の可能性は低いとWHOが発表

 世界保健機関(WHO)は8月14日、エボラ出血熱は空気感染しないため飛行機内などでの感染の可能性は低いと発表した。アフリカでエボラ出血熱が急速に拡大していることもあり、渡航時の機内での感染が懸念されていた。

ヘルパンギーナが流行、東京・大阪含む10都府県で国の警報基準超え 画像
生活・健康

ヘルパンギーナが流行、東京・大阪含む10都府県で国の警報基準超え

 国立感染症研究所は7月29日、第29週(7月14日~7月20日)のヘルパンギーナの発生状況を発表した。患者報告数は15,547件、定点あたり報告数は4.94。定点あたりの報告数が特に多いのは、東京都(9.92)、山梨県(8.63)、大阪府(8.44)など。

ヘルパンギーナ、首都圏で急増…神奈川県・埼玉県も流行期へ 画像
生活・健康

ヘルパンギーナ、首都圏で急増…神奈川県・埼玉県も流行期へ

 毎年夏に流行する感染症「ヘルパンギーナ」が首都圏で急増している。神奈川県、埼玉県では警報基準を超え流行期に入り、東京都では過去10年でもっとも多い発生状況となっている。千葉県は8週連続で増加しており、警報基準に近づいている。

手足口病、重要性を認識しつつ対策「しない」人が9割超 画像
生活・健康

手足口病、重要性を認識しつつ対策「しない」人が9割超

 漢方・薬膳の総合ポータルサイトを運営する漢方デスクは7月22日、手足口病に関する実態調査結果を発表した。対策方法を知っている人は2割にも満たず、重要性を認識しつつも対策をしない人が9割を超えることが明らかになった。

東京都内でヘルパンギーナが流行、夏の感染症に注意 画像
生活・健康

東京都内でヘルパンギーナが流行、夏の感染症に注意

 東京都福祉保健局は7月17日、子どもの感染症である「ヘルパンギーナ」の患者報告数が都の警報基準を超え、大きな流行となっていると発表した。ほかにも手足口病や咽頭結膜熱(プール熱)の感染者も増加しており、感染予防を呼びかけている。

  1. 先頭
  2. 10
  3. 20
  4. 34
  5. 35
  6. 36
  7. 37
  8. 38
  9. 39
  10. 40
  11. 41
  12. 42
  13. 43
  14. 44
Page 39 of 44
page top