教育版マインクラフト、NZ伝統文化を再現したワールド公開
マオリの文化に興味を持つニュージーランドの生徒たちのために、ワールド「Nga Motu」が公開されました。
プログラミングやロボットの作品発表に挑戦…六本木9/23
Go Visionsは2019年9月23日、子どもたちが自分で作ったプログラミングやロボットを発表できるイベント「Go SOZO Tokyo 2019」を六本木のココネオフィスにて開催する。料金は一般来場が無料、発表参加が5,000円。
プログラミング英語検定、無料ベータ版提供開始
グローバリゼーションデザイン研究所は2019年9月5日、プログラミングで求められる英語力を測定して認定する「プログラミング英語検定」ベータ版の提供を開始した。当面はWebサイトで無料受験できるベータ版を提供し、2020年初めに正式版の公開を目指す。
【読者プレゼント】天才プログラマー、矢倉大夢さん翻訳の絵本「こどものためのプログラミング」4冊セット<応募締切9/23>
「何のためにプログラミング教育が必要か?」についてインタビューを行った矢倉大夢さん翻訳の絵本4冊をセットでリセマム読者1名にプレゼントする。応募締切りは2019年9月23日(月)。
若き天才プログラマー・矢倉大夢さんに聞く、プログラミング教育が必要なわけ
若き天才プログラマー、矢倉大夢さん。灘中学校・高等学校ではパソコン部に所属し、国際情報オリンピック代表候補に2回選出されるなど、国内外で数々の受賞歴をもつ。現在は大学院などでの研究に止まらず、企業のCTO、絵本の翻訳も手掛けるなど、多彩な活躍を見せている。
Nintendo Switch版「ことばのパズル もじぴったん」13万語収録
9月5日朝7時に行われた「Nintendo Direct 2019.9.5」にて、ニンテンドースイッチソフト『ことばのパズル もじぴったんアンコール』が発表されました。
国際ロボコンに挑戦、小中学生の“スター・ウォーズチーム”募集
青少年科学技術振興会FIRST Japanは、スター・ウォーズのチャリティープログラム「Star Wars:Force for Change」に参加し、世界のロボット競技会「FLL(ファースト・レゴリーグ)Jr.」「FLL」の国内大会に参加を希望する小中学生チームを募集する。
小中高生向け国際情報科学コンテスト、参加校募集
情報オリンピック日本委員会は2019年11月18日から23日、小学5年生から高校3年生を対象としたジュニア向けの国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ2019」を実施する。参加無料。
駿台×atama plus、タブレット型AI教材を全国展開
駿台予備学校を運営する駿河台学園とタブレット型AI教材の開発・提供を行うatama plusは、駿台予備学校および駿台グループ各社においてAI学習教材を共同展開することに合意、業務提携を行うと発表した。2020年4月より駿台予備学校の全国各校舎へ「atama+」を順次導入する。
早大と慶大、図書館システムを共同運用
早稲田大学図書館と慶應義塾大学メディアセンターは2019年9月2日、図書館システム共同運用を開始した。両大学に所属する研究者・学生は、合計1,070万冊を同時に検索できるようになった。
ロボコン観戦など、WROハンガリー国際大会視察ツアー11月
アフレルは、国際ロボットコンテストの国際大会の開催に合わせて、2019年11月8日から12日までの3泊5日で「WROハンガリー国際大会視察ツアー」を催行する。申込みはメールにて、9月13日まで受け付けている。
ポートフォリオ利用実態、高校生の7割「利用せず」旺文社調べ
2021年度から実施される大学入試改革にあわせ主体性の評価ツールとして活用が期待される「ポートフォリオ」について、7割の高校生が利用しておらず、3割の利用者についても約半数は無目的で利用している実態が明らかになった。
内田洋行、プログラミング動画教材を全国の学校へ無償配信
内田洋行は2019年9月2日、教育コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」において茨城県教育委員会から受託開発した動画教材「はじめてのプログラミング」の無償配信を開始した。より円滑なプログラミング教育の導入を支援する。
中高生向けネット授業「進路選択と働き方」9/21
アオイゼミと金融庁は2019年9月21日、全国の中高生やその保護者に向けてオンライン特別授業「中高生のための進路選択と働き方」を開催する。アオイゼミ公式アプリなどで視聴できる。
ポピンズ、小学生対象の英語学童を恵比寿に9月開校
ポピンズは2019年9月2日、ポピンズアクティブラーニングスクールのメソッドを展開する英語学童「ポピンズアクティブインターナショナルスクールANNEX(PALIS ANNEX)」を恵比寿三越2階に開校する。対象は5歳児から小学3年生。
ソフトバンクら4団体、千葉県内でスポーツマンシップ教育を推進
ソフトバンクは、日本スポーツマンシップ協会、千葉商科大学、千葉ジェッツふなばしと連携して、子どもたちの心身の健全な育成を目的としたスポーツマンシップ教育を推進する。2019年9月から、「Pepper」を使った授業を千葉県内の小中学校の部活動などで展開する。

