
22歳の本音「子供はもちたくない」女子12.3%、男子7.1%
文部科学省は2024年10月28日、2001年出生児(大学4年生相当)を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第22回調査(2023年)結果を公表した。男女ともに「結婚したくない」と考える割合が前年度調査より増加。「子供はもちたくない」との意見も、女性12.3%、男性7.1%と年齢が上がるにつれ増加している。

早稲アカ、小中高生対象「入試直前対策講座」
早稲田アカデミーは、2025年度の難関校入試向けに「直前対策講座」を各種用意している。小6対象は「NNそっくりテストゼミ5本勝負」、中3対象は志望校別「直前期対策講座」、高3対象は「直前特講・単元別弱点攻略講座」など。直前期に得点力を伸ばせる講座となっている。

保護者の9割、子供には「好き・得意を生かせる職業に」
栄光ゼミナールは2024年10月24日、「小中高生の家庭の職業観に関する意識調査」の結果を発表した。高校生の約6割には就きたい職業があり、そのうち8割が実現に向けて努力していることがわかった。

STEAM教育が学べる学研教室、シンガポールに開校
学研ホールディングスは2024年9月29日、シンガポールに算数、科学実験、プログラミングを中心としたSTEAM教育が学べる学研教室を開校した。2030年までに、35か国地域へ拡大することを目指すという。

【高校受験2025】岐阜県公立高、募集人員一覧…県立236人減
岐阜県教育委員会は2024年10月25日、2025年度(令和7年度)公立高等学校入学定員および独自検査を含む選抜募集人員一覧を公表した。全日制課程の入学定員は、県立が1万2,445人、市立が440人。前年度から236人減となる。

【高校受験2025】新潟県公立高、自己申告書を導入…募集定員600人減
新潟県教育委員会は2024年10月25日、2025年度(令和7年度)新潟県公立高等学校入学者選抜の要項、おもな改訂点、募集人数、選抜方法などを公表した。全日制の募集定員は前年度比600人減の1万1,750人。不登校経験者など対象の「自己申告書」を導入するほか、三条高校は理数科を新設し40人を募集する。

【共通テスト2025】登録教科の訂正受付中…届出11/1まで
大学入試センターは、2025年度(令和7年度)大学入学共通テストの出願書類を受理後、2024年10月25日までに届くよう「確認はがき(出願受理通知)」を送付している。登録教科の訂正がある場合は、11月1日(消印有効)までに届け出るよう受験生に呼びかけている。

小中学生が減少、教員数は増加…東京都公立学校統計調査
東京都教育委員会は2024年10月24日、2024年度(令和6年度)公立学校統計調査の結果を公表した。小学校と中学校の在学者数が減少した一方、高校(全日制・定時制)の在学者数は前年度比1,429人増加。教員数は、各学校種で前年度より増加した。

【高校受験2025】青森県立高、募集人員75人減の7,135人
青森県教育委員会は2024年10月23日、2025年度(令和7年度)青森県立高等学校・中学校入学者募集人員を発表した。県内の中学校卒業予定者数9,279人に対し、県立高校全日制の募集人員は前年度比75人減の7,135人。五所川原農林の森林科学科・環境土木科を募集停止し、新たに環境科学科を開設する。

【中学受験2025】首都圏模試センター「予想偏差値」11月版
首都圏模試センターは2024年10月25日、2025年中学入試予想偏差値一覧(11月版)を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別にまとめて掲載しており、男子は開成、聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭が78など。

【高校受験2025】香川県公立高、募集定員5,795人…実施細目も公表
香川県教育委員会は2024年10月23日、2025年度(令和7年度)公立高等学校入学者選抜実施細目および入学定員について公表した。全日制課程は、前年度よりも122人少ない5,795人を募集する。

【大学受験2025】東大・京大「本番実戦テスト講座」入試直前講習
駿台とZ会は2025年1月31日から2月2日にかけて「東大本番実戦テスト講座」を全国17校舎で、「京大本番実戦テスト講座」を全国15校舎で開催する。入試本番と同じ時間割でテスト演習を実施、解説授業で答案作成のポイントを伝える。特別受講料は各2,000円。Webサイトより申し込む。申込期限はテスト初日の4日前まで。自宅受験も可能。

埼玉県産業教育フェア11/9…専門高校生による体験教室・発表など
専門高校生による「第34回埼玉県産業教育フェア」が2024年11月9日、大宮ソニックシティで開催される。学習成果の発表や体験教室、学習成果物の販売(農産物、パン、焼き菓子など)などを行う。入場無料。

東京都、家計急変による国公立高校「奨学給付金」申請受付中
東京都教育委員会は2024年10月22日、保護者の失職など家計急変により収入が激減し、都道府県および区市町村民税所得割が非課税に相当する世帯を対象とした、奨学給付金について発表した。7月2日以降に家計が急変した世帯を対象に2025年1月31日まで申請を受け付ける。

東京理科大、教員志望者向け「ホリプロのラジプロ」開講
東京理科大学は2024年11月~12月、同大の教職志望の学生12名を対象に全6回の教育プログラム「ホリプロのラジプロ」を開講する。プロのラジオパーソナリティーが講師を務め、伝える力やコミュニケーションスキルを培うユニークな講座で、今後は小中高生、企業研修などにも展開予定だという。

【大学受験2026】立命館、デザイン・アート学部・研究科を開設
立命館大学は、2026年4月にデザイン・アート学部と大学院デザイン・アート学研究科(仮称)を京都・衣笠キャンパスに開設予定であると発表した。入学定員は学部が180名、研究科の博士課程前期課程が20名、博士課程後期課程が5名を想定している。